
2000年代半ば、お茶の間のテレビCMや日産のお店で親しまれた「のってカンガルー」を覚えているだろうか。当時クルマ選びの楽しさをキュートに伝えてくれた人気キャラクターだ。日産自動車は、今回「のってカンガルー」を約20年ぶりに復活させ、2026年10月1日(木)から2027年3月31日(水)までの期間、全国の販売店にて「のってカンガルー ためしに、乗って考えよう。」試乗体感キャンペーンを展開することを発表した。
●文:月刊自家用車編集部(奥津) ●写真:日産自動車
時代を超えてアップデート!令和の「のってカンガルー」とは?
デジタル化が進む昨今、クルマ探しのスタイルも大きく様変わりした。WEBやSNSで膨大なスペック比較や口コミを手軽に調べられるようになった反面、実際にディーラーへ足を出向き、シートに腰掛けたりハンドルを握ったりする機会はかえって減りつつある。
しかし、どんなに画面上で情報を集めても、実際の視界の良さや運転席に座ったときのしっくり感、走りの質感といったフィーリングまでは分からない。そこで日産が改めてスポットを当てたのが、「まず体験してみること」の大切だ。かつてクルマ選びのアイコンだった「のってカンガルー」を令和のライフスタイルに合わせてアップデートし、より気軽に楽しく試乗を体験できる機会を提供する。
キャンペーンに合わせて放映される新テレビCM「帰ってきた!のってカンガルー」篇では、2007年当時は子どもだったカンガルーが成長し、一児の父となった「2代目のってカンガルー」として登場する。
キャスト陣のこだわりも見逃せない。2代目の声を担当するのは、初代と同じく人気ラップグループ「スチャダラパー」のANIさん。そしてその可愛い子どもカンガルーの声を、声優・アーティストとして絶大な人気を誇る上坂すみれさんが務める。
CMをリアルタイムで見ていた世代にはどこか甘酸っぱい懐かしさを感じさせつつ、新しい世代にも一目で親しみを感じさせる絶妙なキャスティングで、令和の「のってカンガルー」ファミリーが試乗の魅力を賑やかに届けてくれる。
店舗で体験できる注目の仕掛けと、試乗限定のプレミアム特典
期間中の店舗では、ただ走らせるだけにとどまらない、楽しさに満ちた体験コンテンツが用意されている。
その筆頭が、日産の誇る安全運転支援技術「インテリジェント アラウンドビューモニター」を使った宝探し感覚のゲーム「かくれカンガルーを探せ!」だ。車両を真上から見下ろしているかのような映像を活用し、死角に隠れたカンガルーを見つけ出す試みで、運転に苦手意識のある人や小さい子供がいる家族でもゲームを楽しみながら最新技術の視認性や安心感を実感できる仕組みになっている。
さらに、実際に日産車へ試乗した人には嬉しいプレゼントも用意されている。傘の持ち手やペットボトルのマーカーとして活躍するオリジナルグッズ「のってカンガルーチャーム」が、一組につきひとつ進呈される。デザインは親子をあしらった全5種類で、その中にはファン心をくすぐるシークレット仕様も1種含まれている。どのデザインと出会えるかはパッケージを開けてみてのお楽しみというワクワク感も魅力だ。
数量限定の先着順となるため、気になる人は早めのチェックがおすすめだ。
キャンペーン概要
- 名称:「のってカンガルー ためしに、乗って考えよう。」試乗体感キャンペーン
- 開催期間:2026年10月1日(木)〜 2027年3月31日(水)
- 実施場所:全国の日産販売店(※一部店舗を除く)
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
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