
ステランティスジャパンは、最新ハイブリッドパワートレーンを導入した新モデル「プジョー208 GT Hybrid」を、全国のプジョー正規ディーラーを通じて発売する。価格は389万円。
●まとめ:月刊自家用車編集部
上質なコンパクトカーに新たな選択肢
プジョー208は、優れた取り回しと洗練されたデザインが評価されているハッチバックモデル。現行モデルは、独自設計のi-Cockpitの採用や、運転支援機能が強化されたことで、幅広いユーザーに支持されている。
今回ラインナップに加わる「プジョー208 GT Hybrid」は、最新世代の1.2L直列3気筒ガソリンターボエンジンに、電動モーターを内蔵した6速デュアルクラッチ式トランスミッションを組み合わせた48Vマイルドハイブリッドシステムを採用。
「プジョー208 GT Hybrid」
「プジョー208 GT Hybrid」
「プジョー208 GT Hybrid」
俊敏な走りと優れた燃費性能を実現
電動モーターのアシストにより、発進・停止時の振動が抑制されるほか、軽量ボディと巧みな制御で、俊敏な走りとWLTCモードで22.4km/Lという高い燃費性能を両立させている。
走行状況によっては、約30 km/hまで電気による走行が可能であり、信号待ちの多い市街地走行では、1時間あたり約50%はエンジンを使用しない状態も想定する。
ボディカラーは、昨年10月に登場した新色の「アゲダ イエロー」に加え、208として初採用となる「オケナイト ホワイト」、「ヴァーティゴ ブルー」と「エリクサー レッド」の合計4色を用意している。
208最新世代ハイブリッドパワートレーン
| エンジン | 1.2 Lガソリンターボエンジン |
| モーター | 15 kW |
| 駆動用バッテリー | 48V 0.9 kWh |
| システム合計出力 | 110 ps |
| トランスミッション | 6速デュアルクラッチオートマチック |
| 燃費 | 22.4 km/L(WLTC モード) |
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