※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
2022年9月16日 山形県鶴岡市鼠ヶ関マリンパークねずがせき
ドリームやまがた里山プロジェクトは、9月16日(金)山形県鶴岡市鼠ヶ関のマリンパークねずがせき
で、ビーチをバリアフリー化し、障がい者と健常者が共に海を体験、楽しむイベント「バリアフリービーチイベントin鼠ヶ関」を開催しました。
このイベントは、次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」の一環です。

- イベント概要
・開催概要:バリアフリービーチイベントin鼠ヶ関
・日 程:2022年9月16日(金)
・開催場所:山形県鶴岡市鼠ヶ関マリンパークねずがせき
・参加人数:36名(山形県寒河江市の障がい者施設「NPO法人ぽけっとぴーすの森」ご家族、運営スタッフ等)
- マリンアクティビティを満喫!
好天に恵まれたマリンパークねずがせきで、障がい者とご家族、職員の皆さんがマリンアクティビティを楽しみました。車いすのままビッグサップに乗船し海と潮風を満喫!
参加者は最初「僕怖いから絶対いや!」と駄々こねたのですが、1人が勇気を出して乗車し、マリンアクティビティの楽しさに嬉しさを募らせた表情を見せ、途端に僕も私もとチャレンジが相次ぎました。
参加者にとって感動の体験となったようです。

- 重度の障がいの方が多く、スタッフも大奮闘!
重度の障がい者の方が多く、車いすの重量は普通の車いすの3倍~5倍。乗降の際はスタッフが3~4人がかりでの対応となりました。

- すべての参加家族は海、マリンアクティビティ初体験です
参加したすべての障がい者の方とご家族にとって、マリンアクティビティはもちろん海で遊ぶことも初めてとの事。
濡れるのを嫌がってた障がい者の方も水陸両用車いすに乗り換え、海にザブ~ン!(写真左)
車いすごとビッグサップに乗船することに不安がっていたご家族も、お子さんと記念撮影をして同乗。
親子ともども海を満喫してました。人工呼吸器を利用されている障がい者ご家族は「まさかこの子が海で遊べるなんて」と大感激し、なんと3回も乗船しました。

<団体概要>
団体名称 :ドリームやまがた里山プロジェクト
URL :https://www.dysp.org
活動内容 :それぞれ会員団体の特性を活かし、協働することでより大きな事業を達成できる、をコンセプトに団体が一丸となって地域活性化・社会貢献事業を実施している。日本財団助成事業の他、やまがた社会貢献基金助成事業や県内民間企業のCSR事業を受託し活動している。
また、脱炭素社会を目指す活動にも参画し、ドリームやまがた里山プロジェクトとしてはもちろん、会員それぞれが環境保全活動等を通し、独自に山形県エコカップ事業の中でも活動の場を広げている。

日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/
よく読まれている記事
秋雨前線の影響などで雨の日が続くと、気になるのが運転中の視界だ。フロントやリアにはワイパーがあるが、意外と厄介なのがドアミラーに付着する水滴。そこで見つけたのが、アストロプロダクツの「伸縮式 サイドミ[…]
現在まで続く「スバル」の名を初めて冠したクルマをご存じだろうか。それが1954年に試作車が完成した「スバル1500」、開発呼称「P-1」である。国産初のモノコックボディを採用するなど高い完成度を実現し[…]
車にティッシュは置いておきたい。でも、どこに置くのが正解だろうか?箱ティッシュをコンソールボックスに置けば、ただでさえ限られた収納スペースを占領してしまう。助手席に置けば乗り降りのたびに邪魔になるし、[…]
1980年代後半、日本の自動車メーカーからは、現在も語り継がれる魅力的なモデルが次々と登場した。そのなかでも、時代を象徴する1台といえるのが1988年にデビューした日産 シルビア(S13型)である。流[…]
キャッシュレス決済が当たり前になり、以前ほど財布を持ち歩かなくなった人も多いはず。しかし、コインパーキングや地方の有料道路など、突然「小銭が必要」という場面はまだ残っている。そんなときのお守りとして使[…]






