※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
ビジネスセミナーを企画開催する新社会システム総合研究所(SSK)は、下記セミナーを開催します。
────────────【SSKセミナー】───────────
激動するドイツ自動車業界
~データ連携基盤カテナ‐X稼働の影響と合成燃料をめぐる今後の方向性~
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[セミナー詳細]
https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_23277
[講 師]
在独ジャーナリスト 熊谷 徹 氏
[日 時]
2023年6月30日(金) 午後3時~5時
[受講方法]
■ライブ配信 (Zoomウェビナー)
■アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可)
[重点講義内容]
新しいテクノロジーの風が、ドイツ自動車業界に吹きつつある。メルセデスベンツやBMWなどドイツの自動車メーカー、IT企業は2021年3月、部品メーカー、ディーラーなど様々な企業が参加する欧州規模のデジタル・ネットワーク「カテナ‐X」の創設を発表した。独仏政府が2019年に発表した欧州独自のクラウド「ガイアX」を基礎にして、各社の機微な業務データの保護を保証しつつ、製品・部品供給に関するビジネス・パートナー間のデータ共有やサプライチェーンの強靭化を目指す。大手企業に比べてデジタル化が遅れている中小企業を能動的に巻き込むことや、電池に使う希少資源の効率的な活用などが狙いだ。
3月28日にEUエネルギー閣僚理事会が、ドイツに譲歩して「2035年以降内燃機関の新車の販売を禁止する」という方針を変え、合成燃料を使う車について例外を認めたことは、世界中の自動車業界関係者を驚かせた。この決定は、ドイツのBEV戦略や同国政府のモビリティー転換にどのような影響を及ぼすのか。
33年間にわたりドイツに住み、欧州経済について記事や本を執筆している元NHKワシントン特派員が、現地から自動車業界の動向について報告する。
1.ドイツの自動車業界・製造業界はカテナ-Xで何を目指すのか
2.二酸化炭素の削減により激化する戦略的鉱産資源の争奪戦
3.ドイツのBEV普及に関する動向
4.EUの合成燃料をめぐる決定をどう読むか
5.電力・ガス料金高騰と米国IRAのために、ドイツ製造業空洞化の懸念
6.新外交戦略で中国依存の削減を求めるドイツ政府と自動車業界が対立
7.ウクライナ戦争の今後の見通し
8.質疑応答

【お問い合わせ先】
新社会システム総合研究所
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
Email: info@ssk21.co.jp
TEL: 03-5532-8850
FAX: 03-5532-8851
URL: https://www.ssk21.co.jp
【新社会システム総合研究所(SSK)について】
新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年12月6日に設立、創業以来27年以上 法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催する情報提供サービスを主な事業としております。
SSKセミナーは、多様化するビジネス環境下で、ハイレベルな経営戦略情報、マーケティング情報、
テクノロジー情報等をスピーディーに提供し、事業機会の創出に貢献することを目的としております。
また、セミナー事業を軸に多様なビジネスを展開しており、
セミナー企画運営代行サービス・講師派遣、BtoB広告・受託調査・市場調査レポート販売・セミナーDVD販売・セミナーオンデマンド販売等
お客様の事業の成功・拡大に必要な情報、サービスを提供しております。
SSKは常に最先端の情報を発信し、お客様の戦略パートナーであり続けます。
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