※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
電気自動車充電サービス「WeCharge」を展開するユビ電株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山口典男)は、福岡市アイランドシティの既築分譲マンション「フォレストプレイス香椎照葉ザ・テラス」(福岡県福岡市東区)において、マンション駐車棟の全429区画で個別に充電できる日本最大級*のEV充電インフラの導入が決定したことを発表します。この充電インフラ導入は、リフェコ株式会社(福岡県福岡市:ゆめソーラー運営会社)と木津電気工事株式会社(大分県臼杵市)の協力のもと行われ、2023年末までに完成予定です。

このプロジェクトは持続可能なエネルギー社会の実現への重要な一歩となります。ユビ電のWeCharge充電プラットフォームと接続したスマート分電盤が統合的な電力制御を実現し、全429基のEV充電用コンセントは全車両へのスマート充電を可能にします。電力系統(グリッド)と連携したこのEV充電インフラは、余剰電力をEVへの充電に活用し、ピークシフト・ピークカット等を通じて電力需給の安定化に貢献します。このシステムの導入により、EV所有者は充電料金の低減と経済的な利点を享受できます。また、インフラの規模が大きいほど、このシステムの効果は増大します。
日本最大級のEV基礎充電インフラを全区画へ導入することで、電気自動車の購入が促進されEV台数の増加を後押しすることを見越しています。2023年6月現在、EVを蓄電池と見立てた場合、本マンションには約500kWhの蓄電池容量があります。今後EV利用者が増加することで蓄電池容量も増加し、2030年にはマンション全体の蓄電池容量は20倍の10,000kWhにまで拡大する見込みです。この蓄電能力を活用し、エネルギー需給の調整や利用者間でのエネルギー調整などのグリッド負荷を抑制できる制御の実現とサービス化も取り組みます。
WeChargeは、日本全国のマンション、アパート、ビルに拡大中で、2025年末までに累計8万口の充電設備の導入を目指しています。ユビ電は、今後もモビリティとエネルギーの融合領域で事業を拡大していきます。
【電気自動車充電サービスWeChargeについて】
WeChargeは、全ての電気自動車(BEV)・プラグインハイブリッド車(PHEV)に対応した充電サービスです。スマートフォンがあれば、WeChargeアプリを通じて手続きから料金精算までを簡単に行うことができます。自宅のマンションだけでなく、旅行先のホテルや商業施設など、WeChargeが利用可能な場所ならどこでも充電が可能なのが最大の特長です。
*2023年6月1日時点、当社調べ
■会社概要
ユビ電株式会社
代表者:代表取締役社長 山口 典男
設立年月日:2019年4月19日
本社所在地:東京都港区三田一丁目1番14号 Bizflex麻布十番4階
主要事業:電気自動車充電サービス「WeCharge」の管理・運営
■本件に関するお問い合わせ
フォーム:https://www.wecharge.com/contact
E-mail:hello@wecharge.com
人気記事ランキング(全体)
普段使いと街乗りを完璧にこなす信頼の軽商用バン キャンピングカーとしての優れた機能性と、都市部での軽快な取り回しを両立させる上で、ベース車両の選定は極めて重要となる。多くの車中泊ファンから熱い視線を集[…]
横方向への広がりをより力強くアピールする進化したVモーションデザイン。緻密なハニカム格子のグリルと鋭く研ぎ澄まされたLEDヘッドライトが、新世代モデルにふさわしい圧倒的な迫力を生み出している。 洗練と[…]
kyoto.takao360 RVパーク 春の桜、夏の新緑、秋の紅葉と、四季折々の風景を満喫できるのが魅力 「kyoto.takao360 RVパーク」は、京都市内中心部からのアクセスが抜群でありなが[…]
軽量+ハイパワー+4WDという最強クラスの組み合わせが誕生 三菱「ランサーエボリューション」が誕生したのは1992年である。 三菱は1967年に初めて国際ラリーへ参戦して以来、モータースポーツを単なる[…]
看板モデルのF SPORTには、専用のアンダースポイラーや20インチアルミホイール、レッドキャリパーが装着されることで、よりスポーティなイメージを強調。この車両のボディカラーは専用色のチタニウムカーバ[…]
最新の投稿記事(全体)
パナソニック ストラーダ パナソニックが選択した市販ナビ市場からの撤退 パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社が、2027年3月をもって市販向けカーナビゲーションおよび専用オプション品の生産[…]
「モノづくりの原点」群馬製作所にファンが集結 今回の会場となるのは、スバルの数々の名車や独自技術を生み出してきた「群馬製作所 本工場」。メーカー自身が“モノづくりの原点”と位置づける聖地にファンを招き[…]
5年前と比べてクルマの価格は約50%上昇、重量は約10%増加 鈴木社長が示したのは、5年前と現在のクルマを取り巻く状況の変化である。スズキによれば、5年前と比べて平均車両購入価格は約50%上昇。一方、[…]
ジュニアで人気を集めた限定仕様が、トナーレにも投入 今年3月にフロントマスクのデザイン刷新や機能性の向上を果たしたトナーレ。今回導入される「スポルト スペチアーレ」は、今年8月に登場したコンパクトモデ[…]
スーパーキャリイにCO₂回収システムを搭載 「CARBON CAPTURE CARRY」は、スーパーキャリイをベースにCO₂回収装置を搭載したもの。走行時の排気ガスからCO₂を回収し、回収したCO₂を[…]












