
医療用品メーカーのダイヤ工業株式会社は、アシストスーツ「DARWING ワーキングアシストAS」を、クラウドファンディングにて、目標金額の1433%を達成した。現在はワークウェアだけでなく、普段使いとしても購入可能となっている。
●文:月刊自家用車編集部
これがあれば、雪かきも、重い荷物も問題なし!
雪かきは腕や腰の負担が⼤きい作業。この問題を解決するため「DARWINGワーキングアシストAS」はスコップでの作業の負担軽減を図ることを目的に開発された、⾝体に密着したベスト型のアシストスーツだ。腰コルセット+腕サポートパーツが付随し、スコップでの作業時の腕を引き上げ、腰の安定により負荷を軽減する。
3つのポイント
■ポイント①:ゴムの張力で腕の引き上げをサポート
肩腕ベルトを引っ張ることで、上体を起こす際にゴムの力で腕を引き上げる力(=アシスト力)が加わる。雪をすくう為に前かがみの姿勢になると、背面の生地と肩腕ベルトが伸び、すくい上げる際には伸びた反発力から発生する収縮力により、アシスト力を発揮し作業負荷を軽減する。
■ポイント②:コルセット機能で腰をサポート
腰周りはコルセット機能を備えており、作業姿勢が安定さ。Wギア構造を採用し、軽い力でしっかりと腰周りを締め込むことが可能。
■ポイント③:付け替え可能な片腕パーツ
雪かきのように一方向にすくい上げてひねるような動作では、肩腕ベルトを片腕のみ装着し、雪を手押し車で運ぶ動作では両腕に装着することで機能を発揮。
出典:PRTIMES
※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
※特別な表記がないかぎり、価格情報は消費税込みの価格です。
よく読まれている記事
ミニバンでの車中泊は、もう「我慢する旅」ではなくなった。人気モデル・日産セレナをベースに、空間の使い方そのものを変えてしまった一台が「セレナ P-SV」だ。天井が開き、もうひとつの部屋が現れるポップア[…]
「軽キャンパー=割り切りの乗り物」──そんな先入観を、静かに裏切ってくる一台がある。見た目はあくまで日常、だが扉を開けた瞬間、その印象は一変する。車中泊はもちろん、仕事にも遊びにも自然に溶け込み、使い[…]
普段、特に不満のない愛車の走り。その走りを手軽に、より上質な走行フィールに変えることができるのはご存知だろうか? そのために欠かせないのが車のボディの剛性。車両のちょっとした隙間を埋めて剛性を高め、ス[…]
様々な電子デバイスを利用する現代において、充電場所を確保することの重要性がさらに高まっていると言えるだろう。特に、車内において複数の充電ポートを確保しておきたいと考えるドライバーも少なくないはず。そこ[…]
軽商用車の世界に、静かだが確実に大きな転換点が訪れた。ダイハツが量産モデルとして送り出す電気自動車の軽バンは、単なる環境対応車ではない。物流の現場で本当に使えること、毎日の足として成立することを前提に[…]
最新の記事
- 1
- 2










