クルマのドアに「そんな活用法が…」あまり知られていない裏ワザ。「やってみたい」「コレはマジで使える」(3ページ目)│月刊自家用車WEB - 厳選クルマ情報

クルマのドアに「そんな活用法が…」あまり知られていない裏ワザ。「やってみたい」「コレはマジで使える」(3ページ目)

ドアストライカーに引っ掛けるだけ…シンプルすぎて逆に驚く取り付け方法

使い方は驚くほど簡単だ。特別な工具は一切不要で、ドアを開けて“ある部分”に引っ掛けるだけで準備が整う。

ドアストライカーは、ほとんどの車両に設置されている。ここに、ドアステップのフックを引っ掛ける。

その“ある部分”とは、ドアストライカーと呼ばれる金属ループ。ほとんどの車に標準装備されているパーツで、ここにフックを掛けることでステップとして機能する仕組みだ。この発想のシンプルさには思わず感心してしまう。

金具部分を展開。カチカチと音がする。ラチェットは、取り付ける車種の形状に応じて5段階で調節が可能。

折りたたまれている本体を展開し、角度を調整すればすぐに使用可能。ラチェット構造によって細かい角度調整ができるため、車種ごとの違いにも柔軟に対応できる。

ドアストライカー部分に、ドアステップのフックを引っ掛ける。

黒いひし形のラバー部分をボディのピラーにあてがい、ステップ本体が水平になるよう調節する。

ドアステップ103の取り付け完了。取り付け作業自体は1分もかからない。

設置にかかる時間はわずか数十秒。脚立を持ち出すほどではない“ちょっとした高さ”を補うには、これ以上ない手軽さといえる。

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