ドアストライカーに引っ掛けるだけ…シンプルすぎて逆に驚く取り付け方法
使い方は驚くほど簡単だ。特別な工具は一切不要で、ドアを開けて“ある部分”に引っ掛けるだけで準備が整う。
ドアストライカーは、ほとんどの車両に設置されている。ここに、ドアステップのフックを引っ掛ける。
その“ある部分”とは、ドアストライカーと呼ばれる金属ループ。ほとんどの車に標準装備されているパーツで、ここにフックを掛けることでステップとして機能する仕組みだ。この発想のシンプルさには思わず感心してしまう。
折りたたまれている本体を展開し、角度を調整すればすぐに使用可能。ラチェット構造によって細かい角度調整ができるため、車種ごとの違いにも柔軟に対応できる。
ドアステップ103の取り付け完了。取り付け作業自体は1分もかからない。
設置にかかる時間はわずか数十秒。脚立を持ち出すほどではない“ちょっとした高さ”を補うには、これ以上ない手軽さといえる。
〈次のページは…〉ボディを守りつつ安定させるラバー構造が優秀すぎる






