
ワクワク、ドキドキ…今度の週末はどこへ行こう⁉︎ キャンピングカーなどで車中泊旅行を計画しても、パーキングエリアなどでは長時間駐車が禁止されていたり、車中泊中に犯罪に巻き込まれてしまうことも少なくない。そんな不安を感じているアナタにおすすめなのが、全国展開されている車中泊専用スペース「RVパーク」だ。
●文:月刊自家用車編集部
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク
日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー向けに、提供する車中泊専用の有料宿泊施設だ。一般的な駐車区画に比べゆったりとしたスペースを確保し、1週間程度の滞在も可能な駐車スペースとなる。
キャンピングカーなどで車中泊旅行を計画しても、パーキングエリアなどでは長時間駐車が禁止されていたり、車中泊中に犯罪に巻き込まれてしまうことも少なくないことから、こういった施設があるとひとまず安心といったところだ。
また、施設面では24時間利用が可能なトイレをはじめ、100V電源やごみ処理を引き受けるシステムを利用することができ、施設内もしくは近隣での入浴が可能というのも魅力。運営する日本RV協会では行政や公共団体・企業とも連携を深め、全国津々浦々への設置を目指している。
今回は、天然芝を使用した11m×12mのフリードッグサイトも併設されていて、スキー、海水浴、ゴルフや星空観測など、春夏秋冬のアクティビティの拠点として便利な「RVパーク但馬の杜 COMOREBI Village 」を紹介しよう。
森と風とドッグラン、ペットと楽しむCOMOREBI Village!
森と風とドッグラン、ペットと楽しむCOMOREBI Village! 兵庫県但馬地方の中心に位置する当RVパーク。スキー、海水浴、ゴルフや星空観測など、春夏秋冬のアクティビティの拠点として便利に利用できる。
のどかな風景の中で、但馬牛や松葉ガニ、田舎ならではの新鮮な野菜を使ってのBBQは絶品。この施設の年間会員になると、フリードリンク等を設置済みの会員専用ルーム「COMOREBI LOUNGE」の使用が可能になり、またサイト料金の割引など様々な特典を受けることができる。
全サイトで14サイトが用意されていて、6m×8mの広々としたオープンサイトを9サイト、12m×11mの天然芝を使用した特別で贅沢なフリードッグサイトが1サイト、また新たに追加した全天候型7m×14mの、屋根付サイトが3サイト、オープンサイトとプライベートドッグランを合体させた、夜ふかしドッグランサイトが1サイト設られている。施設内には、さらに天然芝を使用した11m×12mのフリードッグサイトも併設されている。ワンちゃん連れには嬉しいフリードッグランとプライベートドッグランもあり、ペット連れにはたまらない。
⬛︎ 施設名: RVパーク但馬の杜 COMOREBI Village
・所在地:〒667-0003 兵庫県養父市八鹿町宿南2345
・利用料金(税込): 1泊/1台 3,800円~
・利用可能台数: 14台
・利用可能車種:フルコン/セミフルコン/バスコン/キャブコン/バンコン/トラベルトレーラー/軽キャンピングカー/一般車
・チェックイン/アウト: チェックイン 13:00 ~ 18:30 /チェックアウト ~ 11:00
・予約: 1日前 18:30までに予約 / 当日空き予約 可
・ ペット : 可 ※「ペットに関するルール」を順守/※会員専用ルーム「COMOREBI LOUNGE」はペット同伴禁止
・ トイレ/洗面所: 24時間利用可能
・ゴ ミ 処 理: 可 (有料)
・電源の有無: あり (無料) ※電源未使用の場合、500円割引
・発電機の使用: 不可
・水道: あり(無料) 温水使用可
その他の利用可能施設: 炊事場、ドッグラン、自動販売機、ほか
●最寄りの入浴施設: 但馬楽座 (車で15分)
●予約方法: 電話予約 /WEB予約はコチラ
問い合わせ: 080-9181-1924
6m×8mの広々としたオープンサイト。このほかに屋根付き全天候型サイトも用意されている。
会員専用ルーム「COMOREBI LOUNGE」は、年間会員になると利用可能だ。
アクセス
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
人気記事ランキング(全体)
ガソリンスタンドで無料で使用できる空気入れだが… 普段、ガソリンスタンドを利用する機会が多いというドライバーでも、大半が給油を済ませるだけという場合が多いかもしれない。しかし、ガソリンスタンドには、給[…]
5ナンバーのまま“ちゃんと泊まれる”。ちょうどいいキャンピングカー キャンピングカーに憧れはあるが、全長5m超えの巨体を日常で扱うのは不安。そんな声に真正面から応えるのがツェルトNVだ。ベースは日産N[…]
SNSで拡散した“吊るせる収納”が進化した理由 クルマの中で意外と困るのが、バッグの置き場だ。助手席に人が乗ればスペースは消え、後席に置けば手が届かない。足元に置けば汚れや転倒が気になる。そんな悩みを[…]
「ハードウェア更新」で愛車の性能が蘇る 「SUBARU UPGRADE SERVICE」は、「価値の目減り」を食い止め、むしろアップデートで価値を維持・向上させようという「減価ゼロ」と名付けられた独創[…]
日常と非日常を切り替える「二刀流」デリカ キャンピングカーに憧れはあるが、サイズや価格、使い勝手がネックになる。街中での取り回し、立体駐車場への入庫、日々の通勤利用――現実を考えれば、専用車をもう一台[…]
最新の投稿記事(全体)
移動時間を「至福」に変える、最新メカニズムを投入 GeoRoam(ジオローム)の設計哲学は、移動、滞在、宿泊という三つの時間を統合的に捉え、これを「価値ある体験」へと格上げする点にある。 従来、多くの[…]
ロングレンジで300km超、標準でも200km超の航続距離 BYDオートジャパンは、ジャパンモビリティショー2025や東京オートサロン2026において、「ラッコ」のプロトタイプを展示して今夏の登場を予[…]
280ps自主規制のきっかけとなった高性能追求の姿勢 4代目の日産「フェアレディZ(Z32型)」が発売されたのは1989年のことです。 日産は1980年代半ばから1990年にかけて、技術で世界一になる[…]
初のリアルイベント、「猫パンチで募金」を渋谷マークシティ マークイベントスクエアで開催! カー用品専門店を全国展開するイエローハットでは、2月22日の「猫の日」に向け、猫を交通事故から守るための啓発活[…]
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
- 1
- 2













