※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
ジャンパオロ・ダラーラが創り出したDallara社の最新モデルDallara EXP(ダラーラ イー エックス ピー)をお披露目
株式会社アトランティックカーズ(本社 : 東京都港区 / 代表取締役社長 野澤隆之 以下「弊社」)は、2022年10月6日(木)、富士スピードウェイにてイタリア・ダラーラ社の最新レーシングカーDallara EXPのお披露目とシェイクダウンを開催いたします。
Dallara EXPとは
もし、あらゆる制約から解き放たれて、自分だけの夢のクルマを作れるとしたら、それはどんな車だろう?
ダラーラは、ナンバープレート付きのレーシングカー、ストラダーレから始まり、妥協のない車、ダラーラEXPを創り出しました。EXPは、ナンバープレートや型式認証による制限を一切排除し、数十年にわたる経験、パフォーマンス、レースへの情熱を理想的に統合した車です。
EXPは、EXPerience(経験)、EXPeriment(実験)、EXPonential(潜在能力)、EXPertise(熟練)の頭文字をとったものです。ダラーラEXPは、真の愛好家のために作られたスポーツカーで、この歴史的企業のコアバリューを代表し、その至宝となるという野望を持っています。
ハイパーカーとは異なり、ダラーラEXPはトロフィーのようにガレージにしまっておく車ではありません。それは、極限のダウンヒルを走るための最高のスキーや、最速のレーシングバイクのように、最高のパフォーマンスを発揮するスポーツツールとして、楽しみ、テストされ、体験されるのを待っているのです。
ダラーラは、特別なコンテンツを追加することで、ストラダーレをEXPに変身させることを可能にしました。サーキットを走るスリルを味わい、その後、公道用の型式認証を取得するための、モジュール式の可逆プロセスです。
初期のテストでは、ダラーラEXPは伝説のムジェロ・サーキットでGT3競合車のポールポジションを上回るタイムを記録しています。アメリカを含む世界中の最高のサーキットで、その並外れた本質を理解できる愛好家の元に届くことでしょう。
Dallara EXPスペック
乾燥重量 >890kg
ダウンフォース(最高速度時)>1.250kg
最大横加速度 >2,7 G
素材: シャシー カーボンファイバーモノコック
ボディワーク フルカーボンファイバー
外形寸法:長さ 4180mm
幅 1870 mm
車高 1170 mm
ホイールベース 2475 mm
エアロダイナミクス ダウンフォース@トップスピード >1250kg
空力効率 >3.2
サスペンション コンフィギュレーション フロント/リアフルリジッドダブルウィッシュボーン
ダンパー 3ウェイ調整式
パフォーマンス 最高速度 290km/h
パワー/ウエイトレシオ 1.78kg/HP
パワートレーン 駆動方式 後輪駆動
エンジンタイプ 2300 cc、4気筒、ターボチャージャー
パワー 500 CV @ 6000 rpm
トルク 700 Nm @ 4000 rpm
セットアップ 自由自在なセットアップ (スプリングレート、アンチロールバー、車高、ダンピング、ホイールアングル) 調整可能なリアウイング
タイヤ 外形寸法 フロント 200/600 – 17インチ
リア 245/645 – 18インチ
タイプ ピレリ ドライスリック
ピレリ ウェットセミスリック
燃料容量 50L
ダラーラ社創設者 ジャンパオロ・ダラーラの言葉
“このプロジェクトには、私たちがレースの世界から学んだこと、そしてお客様とのコラボレーションから学んだことのすべてが詰まっています。
私たちエンジニアは皆、スピード、レース、そして走る喜びを追求し、妥協のない車を創りたいと願っています。そして今、私たちはそれを実現したと言えるのです。”
タイムスケジュール / 参加申込み
10:00〜10:15 お披露目 / 撮影
10:15〜11:00 シェイクダウン(サーキット脇より撮影可能)
*試乗はできかねますので、あらかじめご了承下さい。
*スケジュールは変更になる場合がございます。
■問い合わせ先
株式会社アトランティックカーズ
東京都港区麻布台3-5-5
TEL:03-03-3583-8611
E-mail:info@atlantic-c.jp
■会社概要
会社名:株式会社アトランティックカーズ
所在地:〒106-0041 東京都港区麻布台3-5-5
代表者:野澤 隆之
設立:2003年8月
URL:https://atlantic-c.jp/
事業内容:輸入車の販売、整備
よく読まれている記事
古いクルマはもちろんだが、新車でも路面から伝わる振動やノイズがまったくゼロというわけにはいかない。そこで、この振動やノイズをもっと低減してくれるグッズが発売された。しかも、振動が伝わりやすい部分の結合[…]
トヨタの名車と聞いて思い浮かべる車種は何でしょうか? 年代によっても違うと思いますが、殿堂入りを果たした車種となれば「2000GT」の名を挙げる人は多いでしょう。しかしながら「2000GT」は今や世界[…]
日本の軽バン市場を代表するスズキ・エブリイ。商用車としての積載性の高さに加え、アウトドアや車中泊用途でも人気が高まっている。シンプルな設計ながら、広い荷室と高い実用性を備えた万能な軽バンといえるだろう[…]
ほとんどの人が気にもとめない、サービスエリアやパーキングエリアの片隅に置かれた地味な機器。高速道路利用者向けに設置されたものなのだが、一体、何をするものなのか? 認知度が低いが、実は「憶えておいて損は[…]
ミドルサイズのミニバンとして高い人気を誇るトヨタ・ノアは、快適な室内空間と優れた燃費性能を持つファミリーカーとして定評がある。この記事ではトヨタ・ノアがベースのキャンピングカーを紹介しよう。 ベース車[…]
最新の記事
- 「コレ良いわ…」「クルマの中が激変」使ってみたら感動。かなり高コスパ、500円以下のイケてるカー用品。
- 「鬼才ジウジアーロが手掛けた美しいデザイン」複雑な造形をいすゞの高度な技術力で量産化。日本が世界の頂点に立とうとしていた時代に生み出された、贅沢な大人の乗り物。
- 「あちゃ〜飛び石…。テンション下がるなぁ」「えっ自分で修理できるの?」フロントガラスのヒビ簡単補修キットを実践!気になる仕上がりは…
- 「新型フォレスター、まもなく発売へ」 国内仕様車の概要を発表【ディーラーでは先行予約もスタート】
- 「これは知らなかった…」「めっちゃ便利」サービスエリアの片隅にある地味な機器。実は無料で使える便利なサービスだった!