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宇都宮大学と共同制作した交通安全プレイマットで交通ルールを学ぶイベント
一般社団法人日本自動車連盟(JAF)栃木支部(支部長・岩瀬裕昭)は、11月19日(日)に「宇都宮市立南図書館」(栃木県宇都宮市)にて開催される「第12回 南としょかん祭」へブース出展し、宇都宮大学と共同制作した交通安全プレイマットを使い、児童向けの交通ルール啓発イベントを開催します。
JAF栃木支部では、宇都宮大学地域デザイン科学部の学生と共同で、「交通安全プレイマットプロジェクト」を行っています。これは、児童向けの「交通ルールを学べる」ミニカープレイマットを制作し、それを宇都宮市内の学童や公立保育園などへ寄贈することで、児童の交通事故防止に繋げることを目指す取り組みです。今回のイベントでは、その交通安全プレイマットの試作品を初公開し、実際に児童とその保護者に遊んでもらいながら交通ルールを守る大切さを伝えます。
■交通安全プレイマット概要
プレイマットは、日頃から交通工学を学んでいる宇都宮大学の学生が、「交通安全を学べる街並み」というコンセプトで街並みを設計し、信号機や横断歩道、標識などの交通ルールを学ぶことができる要素を、実際の交通をイメージしやすいよう可能な限りリアルに配置し、児童が遊びながら交通ルールを学べるような構造としています。また、LRTやラウンドアバウトといった「宇都宮市ならでは」の要素も配置することで、それらに対する興味を引きつつ、独自の交通ルールを学ぶことも目指しています。さらに、「ゾーン30プラス」などのドライバー目線でも大切な要素も配置することにより、児童を遊ばせる保護者も交通ルールの再確認ができるような構造としています。

■開催概要
【日時】11月19日(日)9時30分から15時30分まで
【場所】宇都宮市立南図書館 会議室(栃木県宇都宮市雀宮町56-1)
※状況により開催時間が変更または中止となる場合がございます。
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