※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
ドゥカティとベントレーは、両社のアイコニックなブランドの長所を讃える新しいモーターサイクルの限定車、「Ducati Diavel for Bentley (ドゥカティ・ディアベル・フォー・ベントレー)」を発表します。

ドゥカティとベントレーのコラボレーションにより誕生したこのプロジェクトは、パフォーマンス、クラフツマンシップ、エクスクルーシブという共通のビジョンでドゥカティとベントレーを結びつけます。エンスージアストに夢を与えるテクノロジー、スタイル、パフォーマンスが見事に融合されたこのモーターサイクルは、ヨーロッパで最も権威ある現代アートフェアの海外版であるマイアミのアートバーゼルで開催される「フオーリ・サローネ」イベントで、12月8日に一般公開されます。
ドゥカティは、高性能で快適なディアベルV4の洗練されたテクニカルベースに、ベントレー バトゥールの特徴的な要素を融合させ、エレガンスとデザインの面でユニークなモーターサイクルを作り上げました。ドゥカティ・ディアベル・フォー・ベントレーは500台限定のシリアルナンバー入りシリーズに加え、さらに50台の特別な「ドゥカティ・ディアベル・フォー・ベントレー・マリナー」も生産されます。この50台はベントレーの顧客のために用意され、このモーターサイクルのベースとなったバトゥールの本質であるパーソナライゼーションと個性が盛り込まれています。
インスピレーション – ベントレー バトゥール
バトゥールは、740PSのツインターボW12エンジンを搭載した、ベントレー史上最もパワフルなモデルです。それ以上にバトゥールは、ベントレーのクラフツマンシップと彫刻的で筋肉質なボディワークを融合させ、ベントレーの新たなデザインDNAを定義するとともに、ブランドの新たなデザインの方向性を予感させます。そのビジュアルメッセージは、誇張や過剰さを排し、強力なパワーとエレガンスを表現しています。18台のバトゥールは、世界最古のコーチビルダーであり、ベントレーの社内オーダーメイド部門であるマリナーによって1台1台手作業で製作されます。
ベントレーのためのディアベル
ドゥカティ スタイル センターは、ベントレーのデザイナーとのコラボレーションにより、この特別なモーターサイクルのために新しいデザインを生み出しました。ベントレーマリナーのカラーパレットから採用された、洗練された豊かな色調のメタリックカラーであるスカラベ・グリーンは、車体全体に使用されています。
ディアベルV4の決然としたアグレッシブなラインは、テクニカルコンポーネントによっても大きく見直されています。このバイクのために設計・製作された鍛造リムは、自動車の形状を想起させ、ダークチタニウムサテンに塗装され、機械加工された表面の一部が見えるようになっています。
サイドのエアインテークは、バトゥールの最も特徴的な要素のひとつであるツートンカラーのフロントグリルを反映しています。三角形のリア・エクストラクターは、バトゥールの同様の部品を参考にしています。フロントマッドガード、フェアリング、タンク上部は、フロント・ボンネットのリブを想起させ、また、パッセンジャーシートに交換可能な1人乗りテールは、バトゥールのリアスタイルから多くのヒントを得ています。また、フェンダー、ヘッドランプカバー、エンジン、エキゾースト、ラジエターカバー、ラジエターシュラウド、サイドパネル、テールピースなどのボディーの構成部品の多くには高品質カーボンファイバーが使用されています。
ライダーズシートはブラックのアルカンターラ製で、バトゥールのシートと同じ赤いファブリックの下地が見える緻密な細工が施され、リアパッドにはベントレーのロゴが刺繍されています。カバー付きのデュアルアウトレットエキゾーストは、洗練されたラインのモーターサイクルと調和するようにデザインが変更されています。
ディアベル・フォー・ベントレー・マリナー
500台のディアベル・フォー・ベントレーに加え、ドゥカティはわずか50台のディアベル・フォー・ベントレー・マリナーシリーズも展開します。50台のディアベル・フォー・ベントレー・マリナーは、マリナーの顧客限定で販売され、ドゥカティ スタイル センターのデザイナーとの直接のコラボレーションにより、サドル、フロントブレーキキャリパー、カーボンファイバー製パーツ、リムのカラーを変更しています。また、ボディパーツのカラーは、愛車のマリナーと同じ色か、マリナーのデザイナーがこのエクスクルーシブなシリーズのために特別にセレクトしたパレットから選ぶことができます。
最終ディテール
ディアベル・フォー・ベントレーは、他のドゥカティ コレクターズモデルと同様、鑑定書、パッセンジャーシート、モーターサイクルカバーが付属します。モデル名と製造番号は、モーターサイクルの右側にある垂直ヘッドのカーボンファイバー製カバーに挿入されたプレートに記載されています。ターン・バイ・ターンナビゲーターを標準装備したダッシュボードと、リアライトクラスターのLEDマトリックスは、キーオンの際に特別な起動アニメーションを表示し、ディアベル・フォー・ベントレーをさらに際立たせます。最後に、各ディアベル・フォー・ベントレーは専用の木製ケースに入れて納車されます。
ベントレーとドゥカティの両メーカーのコラボレーションにより、ディアベル・フォー・ベントレーオーナーのためのカプセルコレクションも誕生しました。このコレクションでは、ジェットヘルメットとテクニカルジャケット(メンズとレディースの展開)の限定版が用意され、バイクのカラーを反映した配色が特徴です。
ディアベル・フォー・ベントレーは、1,158 ccのV4グラントゥーリズモエンジンを採用しています。パワフル(168ps)で豊かなトルクを発揮すると同時に、非常に軽量でコンパクトなエンジンは、低回転域から流れるような走りを実現します。ツインパルス燃焼方式と専用エグゾーストシステムが、エグゾーストの音色を際立たせています。
この共同プロジェクトは、ドゥカティとベントレーが、アウディやランボルギーニを含むフォルクスワーゲン グループの「プログレッシブ ブランド グループ」の一員であることに由来しています。
人気記事ランキング(全体)
一見ナゾすぎる形状…でも“使い道を知った瞬間に評価が変わる” カーグッズを探していると、時折「これは一体何に使うのか」と戸惑うような形状のアイテムに出会うことがある。このドアステップもまさにその典型で[…]
車内の“上着問題”を解決。ヘッドレスト活用ハンガーを試す 春の暖かさを感じるようになったが、朝晩や風の強い日はまだまだ肌寒さを感じる。そこで上着を羽織ってみるものの、いざ運転となると上着は脱ぎたくなる[…]
実は眠っているだけだった“サンバイザーの可能性” サンバイザーはほぼすべての車に備わっているにもかかわらず、その使い道はかなり限定的だ。直射日光を遮る場面以外ではほとんど触れられることがなく、常に上げ[…]
“万能軽四駆”という企画は、一発逆転を目指した弱小メーカーから生まれた クルマの開発には大金がかかる。たった1枚のドアを開発するだけで、そのコストは億単位になるという。いかに自動車メーカーが大企業でも[…]
カーチャージャーの理想のカタチを具現化 カーチャージャーは少人数で乗ることが多い社用車やレンタカー、カーシェアリングなら充電できれば十分というのはわかる。でも自家用車となると話しは別だ。 家族で乗るこ[…]
最新の投稿記事(全体)
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
11.4インチ Honda CONNECTナビ (STEP WGNへの装着イメージ) 11.4インチ+8インチ3タイプの全4モデル構成 今回の新ラインアップは、11.4インチ1タイプと8インチ3タイプ[…]
マツダのクルマづくりを体験する『編集者マツダ体験会』 山口県防府市にあるマツダの防府工場。マツダが広島県外に初めて建てた生産拠点だ。過去にはアテンザやアクセラを生産していた防府工場は現在、MAZDA2[…]
4地域の農家が参加、約1年間の本格実証 スズキ株式会社は2026年2月より、軽トラック「キャリイ」をベースにしたBEV軽トラックの実証実験を開始した。協力農家は静岡県浜松市、静岡県湖西市、愛知県豊川市[…]
520万円から狙える「フラッグシップ」という衝撃 「クラウン」といえば、保守的な高級セダンの代名詞だったが、現行世代のクラウンはそのイメージから脱却。最新シャシーとパワートレーンを武器に、エモーショナ[…]













