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- レーシンググリーンがアストンマーティンで最も人気のあるカラーに
- 新車購入の24%がグリーン系9色のいずれかを選択
- データによると、アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1®チームの2023年シーズン初ポディウム後にアストンマーティン・レーシンググリーンの受注が急増
- モータースポーツの伝統から今日のF1®チャレンジャーAMR24に至るまで、グリーンはアストンマーティンを象徴するカラー

2024年2月26日、ゲイドン(英国):
アストンマーティンのアイコニックなレーシンググリーンが初めて、新車購入時に最も人気のあるカラーとなりました。
モータースポーツ界の視線が2024年F1®シーズン第1戦のバーレーンに向けられる中で新たに公開された販売データによると、新車購入の4分の1近く(24%)でアストンマーティンならではのグリーン系9色のどれかが選ばれていることが明らかになりました。一番人気は公式レース車両に使用されるアストンマーティン・レーシンググリーンで、従来人気のあったゼノングレイやマグネティックシルバーを抜いてトップに躍り出ています。
アストンマーティン・レーシンググリーンは、2021年にアストンマーティンのモータースポーツの頂点への復活を祝って登場したカラーで、すぐに大人気を博しました。アストンマーティンのグリッド復帰後12カ月間の新車受注の約7%を占め、その後も着実に台数を伸ばし、現在では2番人気のゼノングレイ(6.8%)の2倍近くに上る新車の12%が、この公式アストンマーティン・レーシンググリーンとなっています。
フェルナンド・アロンソが2023年シーズン開幕戦のバーレーンでアストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1®チームの歴史的な初ポディウムを獲得した後、ウェブサイトでは29%のトラフィック増加が見られました。この2023年シーズンの好スタートに支えられ、2023年4月にアストンマーティン・レーシンググリーンの受注が急増しています。
アストンマーティンのグローバルチーフブランド&コマーシャルオフィサーであるマルコ・マティアッチは次のように述べています。「アストンマーティンはレースから生まれました。111年後の今、モータースポーツの頂点に身を置き、ウルトラ・ラグジュアリーとハイパフォーマンスの名声をいっそう高め、情熱あふれるコミュニティに囲まれているのは、このアイコニックなブランドにふさわしい状況であるといえます。」
「アストンマーティンのグリッドでの存在はブランドをグローバルな活躍の場へと押し上げただけでなく、長年のお客様と新しいお客様の心を刺激し、かつてないほどボディカラーにグリーンの指定をいただいています。ジェームズ・ボンドがシルバーバーチをDB5、さらには幅広くアストンマーティンを代表するカラーに変えたように、それから60年たった今、アストンマーティンのトラックでの成功が、新車購入時にお客様が最初に思い浮かべるカラーをアストンマーティン・レーシンググリーンへと変えています。」
アストンマーティンのF1®のリバリーのカラーと刷新したブランドアイデンティティによって、アストンマーティンのハイパフォーマンスモデルでのグリーン系の人気が急上昇しています。現在、中核的なカラーパレットに用意されているグリーン系のカラーは、アストンマーティンがF1®に復帰した2021年はじめの4種から9種に増えています。さらにこだわりのカラーを希望されるお客様には、ビスポーク部門のQ by Aston Martinで、既に30色の個性的なグリーンをご指定いただいた実績があるほか、唯一無二の色をお求めの場合は見本合わせも可能です。
8回のポディウムと280ポイントのチャンピオンシップポイントを獲得したアストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1®チームの2023年の成功に後押しされ、F1®というグローバルな舞台はアストンマーティンに新しいタイプのお客様を引き寄せています。レースにインスピレーションを得た2021年発売のVantage F1®エディションを購入されたお客様の72%は、アストンマーティン車の購入は初めてでした。市場調査によると、F1®に関心のあるラグジュアリーカー購入者の88%が、競技参加を理由にアストンマーティンを購入する可能性が高いことを示しています。アストンマーティン最大の市場である米国では、お客様の98%が、F1®との関係がアストンマーティンの運転をよりエキサイティングにしていると回答しています。
2023年シーズン中、アストンマーティンではレースウィークエンドにディーラーへ送信されるオンラインコンフィギュレーションがそれ以外の日に比べて20%多くなりました。シルバーストンのF1®ピットガレージやラスベガス・グランプリのサーキットで夢の一台の構成をデジタルに指定できる、自動車メーカーとして初の試みもこの数字を支えています。
アストンマーティンを象徴するグリーンとの関係は、各チームがナショナルカラーの車両でレースを競うという伝統が確立された何十年も前のモータースポーツの黎明期にさかのぼります。英国の自動車メーカーにとって、それは「ブリティッシュ・レーシンググリーン」として知られるようになるカラーでした。以来、アストンマーティンのレーシングカーはさまざまな色合いのグリーンでの出場を経て、現在ではおなじみとなったアストンマーティン・レーシンググリーンを使用しています。グリッド上のアストンマーティンのF1®カーがまとうのもこのカラーです。
ロードとトラックのシナジー効果をさらに高めていくため、アストンマーティンは今月、新しいF1®チャレンジャーであるAMR24の公開日に、新型スポーツカーVantageと新型レーシングカーVantage GT3も同日発表しました。AMR24は今週末、ガルフエア・バーレーン・グランプリで競技デビューを果たします。
アストンマーティン・ラゴンダについて:
アストンマーティンは、世界でもっとも熱望されるウルトラ・ラグジュアリー・ブリティッシュ・ブランドとなることを目指し、人々を魅了してやまないハイパフォーマンス・カーを作っています。
ライオネル・マーティンとロバート・バンフォードによって1913年に設立されたアストンマーティンは、スタイル、ラグジュアリー、パフォーマンス、エクスクルーシブネスを象徴するグローバル・ブランドとして知られています。アストンマーティンは、最先端のテクノロジー、卓越したクラフトマンシップ、美しいスタイルを融合させ、Vantage、DB12、DBS、DBXに加え、同社初のハイパーカーであるValkyrieなど、高い評価を得ている一連のラグジュアリー・モデルを生み出しています。また、Racing. Green.サスティナビリティ戦略に沿って、アストンマーティンは内燃エンジンの代替システムの開発にも取り組んでおり、アストンマーティン初の世界でもっともスリリングで魅力的なハイパフォーマンス・バッテリー式電気自動車の2025年発売を目指しています。
英国のゲイドンを拠点とするアストンマーティン・ラゴンダは、ラグジュアリー・カーを設計、製造、輸出し、世界56か国で販売しています。スポーツカー・ラインナップはゲイドンで製造されており、ラグジュアリーSUVのDBXは、ウェールズのセント・アサンで製造されています。同社は、2030年までに製造施設をネットゼロにする目標を掲げています。
ラゴンダは1899年に設立され、1947年にアストンマーティンとともに故デビッド・ブラウン卿に買収され、現在は「Aston Martin Lagonda Global Holdings plc」としてロンドン証券取引所に上場しています。
2020年には、ローレンス・ストロールが同社のエグゼクティブ・チェアマンに就任し、未来の重要な分野に対して新たな投資を行うと同時に、アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1®チームとともにモータースポーツの頂点へと復帰し、英国を象徴するブランドとして新たな時代へと乗り出しています。
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