※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
電気自動車(EV)向け充電サービス「Terra Charge(テラチャージ)」を展開するTerra Charge 株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:徳重徹、以下「当社」)は、道の駅世羅(広島県世羅郡世羅町川尻2402-1)へ50kW出力の急速充電器1口を設置し、2024年9月3日からサービス提供を開始いたしました。
●背景
1:政府がEV充電インフラの整備を推進、道の駅も防災拠点機能としての役割が求められている
2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、EV普及とEV充電インフラの拡充が急加速しています。経済産業省はEV充電器の設置目標を2030年までに30万口(現在4万口)とするなど、充電環境の整備が全国で求められています。
また、道の駅は、これまで「通過する道路利用者のためのサービス提供の場」として安心して休憩できる場所としての役割が中心でしたが、これからは各「道の駅」における自由な発想と地元の熱意の下で、観光や防災など更なる地方創生に向けた取り組みを官民の力を合わせて加速させることが求められています。
EVには蓄電機能があり、災害発生時にはEVが「走る蓄電池」として、まだ電気が復旧していない地域に電気を供給することができます。そのため、EV充電器は、EVを所有する地域住民や観光客にとっての日常のインフラとしてだけではなく、災害時にも重要な役割を果たします。
2:道の駅世羅はインターチェンジからもすぐでアクセスのよい観光拠点
道の駅世羅は、中国横断自動車道尾道松江線(通称:中国やまなみ街道)の世羅インターチェンジの傍に位置し、2015年5月に新規オープンした道の駅です。
道の駅では、インフォメーションカウンターに観光コンシェルジュを置き、パンフレットの配布やチケット販売、町内の観光施設や飲食店を周遊する際の旬な情報を提供しています。
また、インフォメーションセンター機能のほか、新鮮な地元の旬の食材を生かした季節を感じられるフードコーナー、旬の野菜や果物の産直市などが充実しており、多くの方々に親しまれています。
3:テラチャージは、自治体に負担の少ないサービス
施設の初期/維持・運用費用が無料となるEV充電サービスの提供を実現し、日本全国にEV充電器の設置を進めています。
当社の充電器が日本製で部品欠品リスクが少ないこと、課金決済と管理の機能があること、24時間365日対応のコールセンターがあることなどの特長があり、運用やアフターメンテナンスにおいても安心できるサービスを提供しています。
●サービス提供を開始した充電器詳細
施設名:道の駅世羅
所在地:広島県世羅郡世羅町川尻2402-1
URL:https://seranan.jp/road-side-station/
充電器仕様:急速充電器(50kW)1口
サービス提供開始:2024年9月3日
●EV充電「テラチャージ」とは
「Terra Charge(テラチャージ)」は、モバイルアプリから利用できる電気自動車(EV)向けの充電サービスです。
無料アプリから簡単に3分で利用登録ができ、充電スポット検索・充電器のご利用・充電料金の決済が可能です。
24時間365日対応のコールセンターも完備しており、EVユーザー様にとって安心のサービスを提供しています。
◇テラチャージアプリ
App Store:https://apps.apple.com/us/app/terra-charge/id1639315162
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.terramotors.terracharge
Terra Charge 株式会社
「すべての人とEVにエネルギーを。」をミッションに、EV充電インフラの構築を進めています。
本社所在地:東京都港区芝浦1-1-1 浜松町ビルディング12階
代表者:代表取締役社長 徳重徹
設立:2010年 4月
URL:https://terra-charge.co.jp/
■EV充電インフラについてのお問い合わせ
MAIL:info@terra-charge.co.jp
お問い合わせフォーム:https://terra-charge.co.jp/contact-ev/
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