コンチネンタルタイヤ・ジャパンが国内市販用タイヤの価格を改定、市販タイヤ全商品が対象

コンチネンタルタイヤ・ジャパンは、国内市販用タイヤのメーカー出荷価格を2022年11月1日より改定することを発表した。

●文:月刊自家用車編集部

3〜10%程度の値上げを実施

2022年1月に国内市販用タイヤの値上げを発表し、4月1日より実施したコンチネンタルタイヤ・ジャパン。しかしその後も原材料や原油価格の高騰が続き、さらに生産・供給などに関わるエネルギー価格も上昇し続けており、コスト削減等の企業努力だけではこれを吸収することは難しく、再度の価格改定を発表した。

対象商品は国内市販用タイヤ全商品(サマータイヤ、ウィンタータイヤ、オールシーズンタイヤ)で、改定率は3~10%となっている。実施時期は11月1日(火)からとなる。


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※特別な表記がないかぎり、価格情報は消費税込みの価格です。

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