
トヨタは、既販車に後付けで装着できる純正の福祉用品「いつでもウェルキャブ」の車いす収納装置を、全国のトヨタ車両販売店を通じて発売した。新型シエンタ向けを初めに2022年11月以降に従来型シエンタやアクア、ヤリス、プリウス、ルーミー/タンクといった車種に順次対象を拡大する予定。
●文:月刊自家用車編集部
誰にとっても「快適安全使いやすい」


トヨタは、“いつまでも、移動の喜びをあなたと共に”のスローガンのもと、身体の不自由な方・高齢の方、介助する方など、誰にとっても快適で安全、かつ簡単で使いやすいクルマを目指し、福祉車両「ウェルキャブ」シリーズの開発に取り組んできた。この度、ライフステージの変化に合わせて既販車に後からでもウェルキャブの機能を追加できる純正の福祉用品「いつでもウェルキャブ」を開発した。


また「いつでもウェルキャブ」には、助手席ターンチルトシートもラインアップ。従来型シエンタをはじめとした既販車向けに販売している。助手席ターンチルトシートは、座席が回転し傾くことで、足を地面に着けたまま、またがずに乗ることができ、乗降が容易になる商品だ。
※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
※特別な表記がないかぎり、価格情報は消費税込みの価格です。
よく読まれている記事
クルマが夢から現実に変わった1970年代初め、ユーザーは軽自動車にさえ特別なステイタスを求めるようになった。豪華、高性能、そしてかっこよさ。「2人だけのクーペ」のキャッチで登場した小さなスポーティー車[…]
家族で自由気ままな車中泊旅を楽しみたいけれど、「本格的なキャンピングカーは大きすぎて普段の買い物や通勤で運転しづらい」と購入をためらっていないだろうか。一方で、一般的なミニバンでの車中泊では「室内が狭[…]
1980年代の中盤から1990年代初頭にかけての日本は、“バブル景気”と呼ばれる異常な好景気に見舞われていて、国全体が開放的な消費モード状態でした。自動車業界でも新型車の開発に多額の資金が投入されて、[…]
日産のコンパクトSUVである「キックス」がフルモデルチェンジした。6月17日の発表会で、実車に接した印象をレポートしよう。 目次 1 新世代「e-POWER」と「e-4ORCE」を採用しつつも値下げ2[…]
愛車のちょっとした不満や気になる点を解消すべく、カー用品点に足繁く通っては、新しいアイテムを購入して実際に装着してみる当企画。今回は、オートバックスで見つけた、星光産業のEXEAブランドのEL-181[…]
最新の記事
- 1





