
秀でた性能とコスパの良さでグローバルな人気を集める「GRIPMAX(グリップマックス)」。昨シーズンから待望のスタッドレスタイヤ「ICE X/ICE X SUV」が投入されたことでラインナップを拡充。国内でも大きな注目を集めているブランドだ。今回は「ICE X/ICE X SUV」の2022-2023モデルの魅力をお伝えしよう。
●文:月刊自家用車編集部
日本の冬道に合わせて開発された最新スタッドレスタイヤ
日本の冬の道路は世界的にも特殊な環境。雪が降ったばかりの新雪路もあれば、雪解け時期の泥が混じったドロドロな道、さらにカチコチに固まっているアイスバーンまで、クルマを走らすにはかなり厳しい状況と言わざるを得ない。
グリップマックスは、最新テクノジーから導かれた製品群を数多く展開しているが、スタッドレスタイヤ「ICE X/ICE X SUV」にも、日本の冬に対応すべく開発された独自のトレッドパターンを採用。ジグザク形状の溝が刻まれる非対称トレッドパターンにより、雪や水分を強力に掻き出すことで、雪道での優れたグリップ性能を実現している。
そして2022-2023モデルの新たな魅力として、サイドウォール部のホワイトレター仕様に比べて、ブラックで統一されたブラックサイドウォール仕様も追加。ICE Xは14から18インチ、ICE X SUVは12から20インチまでの多彩なラインナップも健在。より魅力的なラインナップから最適なスタッドレスタイヤを選ぶことできる。
ICE X/ICE X SUV
これから冬タイヤを探すというユーザーならば、性能とコスパのバランスに優れる「ICE X/ICE X SUV」は見逃せない選択になるだろう。
幅広のストレートグルーブや多方向の溝が刻まれた高密度サイブ設計により、冬の濡れた路面でも確かなグリップ力を確保。過酷な冬道に対応できる確かな性能が与えらている。
タイヤもホイールセットもお得!
豊富な在庫と充実したライナップがフジ・コーポレーションの魅力。人気の製品がリーズナブルに購入できることも見逃せない強み。
フジ・コーポレーション一押しの「グリップマックスICE Xシリーズ」や「ヨコハマ iceGUARD7」「ブリヂストン BLIZZAK VRX3」「ダンロップ WINTER MAXX SJ8+」等、在庫があれば即日取り付けることも可能だ。
ヨコハマice GUARD7(アイスガード7)
ダンロップMWAINXTXER S J8+(ウインターマックス エスジェイエイトプラス)
ブリヂストンBVLRIXZZ3AK(ブリザック ヴィアール
エックススリー)
ちなみにタイヤ単品でも大特価で提供しているが、ホイールとのセット品はそれ以上にお得。この冬、スタッドレスタイヤの交換を考えているならば、店舗スタッフに遠慮なく相談して欲しいそうだ。
レアマイスター
CS-V(シーエス ファイブ)
14〜18インチ 全4色
レアマイスター
LM-QR(エルエム キューアール)
14〜18インチ 全5色
レアマイスター
LMG CS-8
(エルエムジー シーエスエイト)
14〜17インチ 全2色
公式アプリも登場
フジ・コーポレーション店舗で公式アプリを提示し購入する場合、通常は金額100円につき1ポイント付与されるが、2022年9月1日〜10月31日の期間限定でポイント5倍プレゼントするキャンペーンを実施している。このチャンス、上手に活用したい。
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