ナビはもちろんのこと、スマホのカメラでドラレコ機能まで実現! ナビタイムのプレミアムコースは想像以上に凄かった!

スマホにアプリをインストールすればすぐに使える。市販のスタンドを利用しよう。

スマホ向けアプリとして幅広いバリエーションを持つナビタイムの中でも、クルマでの移動に特化しているのが「カーナビタイム」だ。手持ちのスマホだけで色々な機能が使えるとあって、注目度は高い。

●文/写真:浜先秀彰 ●まとめ:月刊自家用車編集部

有料ならではの充実機能で安心&安全ドライブ

カーナビとして十分な機能を利用するには有料の「プレミアムコース」への登録が必要となる。Androidスマホは月額550円または600円(決済方法により異なる)、iPhoneは月額600円となっている。このほか利用に応じデータ通信料が発生するが、スマホ内に地図関連データをダウンロードすればオフライン利用も可能だ。

操作感は見事にカーナビレベルだ。目的地設定は検索メニューからでも地図スクロールからでも行え、音声操作にも対応。周辺検索は駐車場の場合は満空情報(タイムズ、三井のリパークなど)、ガソリンスタンドの場合は最新のガソリン1Lあたりの価格も知ることができる。検索ジャンルが細分化されていて目的の施設を探しやすいのも便利だ。

操作感に優れたメニュー画面

横画面だけでなく縦画面でも使用できる。画面のレイアウトが自動的に切り替わる。 [写真タップで拡大]

個性的なメニュー画面だが、アイコンのサイズが大きいためタッチ操作を快適に行える。 [写真タップで拡大]

また、ルート探索は推奨ルート2パターン、無料ルート、高速ルート、超回避ルートの全5ルートを瞬時に探索。各ルートの高速道路料金や所要時間を比較でき、自分好みのルートを探しやすく、実用に即した使い勝手が特徴だ。地図表示はシンプルで、渋滞情報や一方通行、交差点名なども確認OK。3D表示や航空衛星写真への切替えにも対応し、ルートガイドは交差点拡大図や高速モードなども備えている。

ドライブに役立つ情報を取得

降雨・降雪レーダー、積雪情報、台風情報、ガソリン価格(写真)といった便利地図も。 [写真タップで拡大]

駐車場の周辺検索はタイムズ、三井のリパークなどであれば満空情報まで確認できる。 [写真タップで拡大]

地図表示バリエーションも豊富

地図デザインは通常、詳細、行政界、航空衛星(写真)と4種類から好みで選べる。 [写真タップで拡大]

地図表示は平面だけでなく3Dにもシームレスに切り替えられる。立体アイコンも表示。 [写真タップで拡大]

渋滞情報を考慮したルート探索

何時に出発すればもっとも効率よく走行できるのかを確認できる、時間別ルート比較。 [写真タップで拡大]

目的地を設定すると探索条件が異なる複数ルートを提案。渋滞の“超回避”まで用意。 [写真タップで拡大]

走行場所に合わせた最適なガイド

右左折ポイントでは交差点拡大図が自動的にポップアップ表示される。側道への案内にも対応する。 [写真タップで拡大]

主要交差点の手前では方面案内看板を表示。画面の右端でルートガイド情報を確認できる。 [写真タップで拡大]

スマホのカメラを利用して2カメラドラレコとして使えるのも見逃せないポイントだ。

[写真タップで拡大]

スマホのカメラを使用して車両前方と車内を同時に撮影できるドラレコ機能まで実現。

CAR NAVITIME プレミアムコース

●価格(おもなもの)
Android 550 ~ 600円/月・5700円/年
iOS 600円/月・5700円/年


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