
Stellantis ジャパンとジャックス及びジャックスリースは、Jeepブランド初となるサブスクリプション型リース「Jeep First Ride」を共同開発し、全国のJeep正規ディーラーを通じて取り扱いを開始した。
●文:月刊自家用車編集部
審査もネットでラクラク
「Jeep First Ride」はStellantisジャパンとジャックスグループが共同で開発したサブスクリプション型のリース商品だ。対象⾞種は人気のRenegade、Renegade 4xe、Wrangler、さらに2022年10月24日より受注を開始したCommanderと、若い世代にも人気のラインナップを揃えている。
「Jeep First Ride」は、頭⾦や税⾦の⽀払い、契約期間中の整備点検費⽤などが必要なく、⽉々の定額利⽤料で⾞両に乗ることができるサブスクリプション型リースプログラムだ。これには年齢や保険等級を問わない任意⾃動⾞保険がセットになっており、⾞両保険や万⼀の際の弁護⼠費⽤に加え、ボディやガラス、タイヤまでを含む安心の補償を提供される。
契約期間中に⾞両が不要になった場合については、6ヶ⽉毎の更新⽉に清算⾦を支払うことで早期契約終了も可能となる。(前受⾦により、清算⾦の⽀払いなく早期に契約終了するプランもあり)
Jeep公式Webサイトの「Jeep First Ride」よりオンライン審査が可能で、「サブスク」と「オンライン」という若い世代にも受け入れやすい環境で、簡単かつ気楽に憧れのJeepに乗ることできるのが特徴だ。
⽉額利⽤料(全て消費税込み)の例としては、Renegade Limited 5年⽉額59,400円(ボーナス加算10回110,000円)、Renegade 4xe Limited 5年月額71,500円(ボーナス加算10回110,000円)、Wrangler Sahara5年⽉額89,100円(ボーナス加算10回165,000円)、Commander は12月中旬に取扱開始の予定。契約終了後は、⾞両を返却して新しいクルマへの乗り換えも可能となっている。
また、同日にRenegade、Renegade 4xe のみで取扱いしておりました個人向けカーリースサービス「Jeep Flat Ride」に、新たにWrangler、Commanderが追加されたことも発表された。
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※特別な表記がないかぎり、価格情報は消費税込みの価格です。
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