
200-CAR085
価格:5,280円
寒い時期に購入する機会が増える温かい飲み物。だが少し時間が経つと、だんだんと冷めていってしまうものだが、保温効果のある嬉しいドリンクホルダーも販売されている。これからの季節のマストアイテムかも!?
●文/写真:浜先秀彰 ●まとめ:月刊自家用車編集部
7.5cm以下に対応
温かい飲み物が欲しくなる季節だが、気温が低い日にはすぐに冷めてしまう。そんな不満を解消してくれる商品がサンワサプライの保温保冷ドリンクホルダー「200-CAR085」だ。
この製品を利用すれば自動販売機などで購入した飲み物の温かさを長時間保つことが可能になる。ホルダー内部のアルミプレートは電源を入れると数分で約65℃まで温度が上昇し、ペットボトルやアルミ缶の温度低下を防いでくれる。ドライブ中はつねに飲み頃を手にできるというわけだ。
しかもスイッチを切り替えれば保冷モードとなり、アルミプレートは環境温度の約-25℃にまで低下。夏場も大いに活躍してくれる。直径7.5cm以下の容器に対応するが、コーヒーなどの細缶は周囲に透き間ができてしまうため最大限の効果を得ることは難しいかもしれない。
設置はとても手軽で純正ドリンクホルダーの上にハメ込み、アクセサリーソケットから電源を取るだけ。多くの車種に適合するのも嬉しいポイントだ。
操作は簡単
ペルチェ素子、アルミプレート、ヒートシンク、ファンなどを内蔵している。
多くの車種で取り付け可能
本体サイズは97×109×165mmで重量約480g。直径7.4cm以上のドリンクホルダーに対応。
ベーシックモデルもあり
200-CAR047BK
価格:3,980円
シンプルスタイルで手が届きやすい価格のベーシックモデル。底面プレートの温度は保温モード時60℃、保冷モード時-6℃で、直径7.2cm以下のボトルに対応している。
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※特別な表記がないかぎり、価格情報は消費税込みの価格です。
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