寒い車内はイヤだ! そんな人には離れた場所からエンジン始動で車内を暖まってから乗り込める、エンジンスターターなんていかが!?

カーメイト
TE-W8000
価格:3万4100円

冬の朝、車内に乗り込むと凍えるように寒い。エンジンをかけても暖かい風が吹き出し口から出てくるには数分も待たなくてはいけない……。そんな思いをしたくない人にはリモコンエンジンスターターがオススメだ。

●文/写真:浜先秀彰 ●まとめ:月刊自家用車編集部

寒い冬には嬉しいアイテム

活用方法としては、クルマから降りるときにエアコンを暖房の設定にしておき、次にクルマに乗るときにリモコンで自宅からエンジン始動をすれば、乗り込む頃には車内が快適な温度になっている、という感じだろう。降雪地域では定番アイテムだが、降雪地域でなくても一度使えばその便利さから手放せなくなるだろう。

「TE-W8000」はシリーズ上級となるモデルで従来比約300%の通信性能が特徴。リモコンにはブラック液晶が装備され、動作状況や車内温度がハッキリ確認できる。また、アンテナユニットは赤色LEDが駐車時には点滅することで防犯効果を期待できる。

オプションを接続すればドアロックのON/OFF操作も可能だ。

豊富な車種に対応

TE-W8000のパッケージ内容は、本体、アンテナユニット、ワイヤレスリモコンとなる。 [写真タップで拡大]

取り付けに必要となる車種別ハーネス。カプラーオン+数本の配線を行う。 [写真タップで拡大]

[写真タップで拡大]

ドアロック機能を使用する場合には専用オプションのドアロックコードを接続する。

取り付けもスマート

本体はやや大振りだがダッシュボードの裏に装着するため外側から存在がわからない。 [写真タップで拡大]

アンテナユニットはLEDを内蔵したスタイリッシュデザイン。ダッシュボードに設置する。 [写真タップで拡大]

[写真タップで拡大]

リモコンは手のひらに収まるサイズ(77×36×16・8mm)で、スイッチが大きく扱いやすい。

わかりやすい液晶表示

アイドリングの残り時間を表示。車内温度に応じて過剰なアイドリングを自動カットする [写真タップで拡大]

車内の温度をリアルタイムでチェックできる。乗り込む前に確認できるのは親切だ。 [写真タップで拡大]

[写真タップで拡大]

バッテリー電圧まで見られる。オプション接続時にはドアロックのON/OFFもわかる。

プッシュスタート車専用もあり

[写真タップで拡大]

TE-W80PSB
価格:3万4100円

TE-W8000と共通の機能を持つプッシュスタート車専用モデルで、イモビライザー装着車に対応。もちろんアンサーバックやエコモードなど使い勝手に優れた機能を搭載。


※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
※特別な表記がないかぎり、価格情報は消費税込みの価格です。

最新の記事

月刊自家用車WEB - 厳選クルマ情報