液晶ルームミラーに後方映像を出力可能!純正交換タイプと標準のかぶせタイプの2種から選べる前後2カメラ式ドライブレコーダー

自動車用品メーカーのジーファクトリーは、スマートルームミラー前後ドラレコ付きH5S純正ミラー交換タイプを発売した。

●文:月刊自家用車編集部

純正ミラーから違和感のない見え方を実現

前後2カメラのハイビジョン高画質のドライブレコーダーを搭載したモデル。常時前後録画、衝撃センサーによるファイル保護機能、HDR/WDR、地デジノイズ対応、LED信号機対応などドラレコの基本機能はしっかり押さえている。それに加え、デジタルミラーではトップクラスの高解像度IPS液晶(1920×380)をはじめ、20段階のズーム機能も備えている。

[写真タップで拡大]

デジタルミラーは、純正ミラーで見えない死角の部分など広範囲で見えるのがメリットだが、純正ミラーから切り替えた場合、車が小さく見えるため違和感を感じる場合がある。しかしこの製品は、純正ミラーから切り替えても、同じような見え方を実現できるズーム機能も搭載している。

[写真タップで拡大]

[写真タップで拡大]

録画映像もすぐにミラー本体で再生可能

画面表示はリヤカメラ映像の他にフロント映像やフロントとリアの2画面表示も可能。また通常の鏡としても利用しながらの録画も可能なので、状況に応じて画面を切り替えて使うことができる。また運転中の操作は危険なため、音声操作を利用して画面切替もできる機能も搭載。

録画再生も万が一の時は、その場で再生ができるので安心だ。画面サイズが大きいため見やすく、大切なファイルはその場でファイルロックをすることもできる。また写真として静止画撮影も可能だ。

ブレーキセンサー装着車でも取付できるブラケットが付属

純正ミラーを取り外して、残った純正台座(ウェッジマウント)に製品を取り付ける。台座形状が違う場合は、純正ミラーに被せて取り付けできるキットも付属している。

[写真タップで拡大]

配線は電源ケーブルをシガープラグに差し込み、リヤカメラへはケーブル1本で取付を可能にする、簡単取付を実現。録画映像を記憶するメモリーカードなども同梱されているので、他に部品を用意する必要がなく、買ってすぐ使えるのもポイント。
本体サイズ:幅301×高さ72×奥行17.5(mm)
純正ミラー交換可能品番:Murakami7225/7227、Donnelly015617、GNTX-533/461/1427/1771

出典:PRTIMES
※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
※特別な表記がないかぎり、価格情報は消費税込みの価格です。

最新の記事

月刊自家用車WEB - 厳選クルマ情報