
株式会社タカラトミーは、ダイキャスト製ミニカー「トミカ」と株式会社スタジオジブリのアニメーション映画がコラボレーションした『ドリームトミカ ジブリがいっぱい』シリーズの第2弾として、「天空の城ラピュタ タイガーモス号」と「崖の上のポニョ 宗介のポンポン船」の2種を、2023年3月下旬から発売する。なお「タカラトミーモール」では2023年1月31日(火)から予約受付を開始している。
●文:月刊自家用車編集部
大人気シリーズの第二弾!
「スタジオジブリ」のアニメーション作品に出てくる乗り物をトミカにした『ドリームトミカ ジブリがいっぱい』シリーズの第2弾は、映画『天空の城ラピュタ』から空中海賊ドーラ一家の母船「タイガーモス号」と、映画『崖の上のポニョ』からポニョが屋根に乗った「宗介のポンポン船」が登場する。
トミカの安全基準を守りながら、トミカらしいデフォルメと「スタジオジブリ」の世界観をうまく共存させ、劇中シーンを想像できるように細部まで再現している。シリーズは全5種のラインナップとなり、遊ぶ・飾る・集める楽しさがさらに広がる。
天空の城ラピュタ タイガーモス号
空中海賊ドーラ一家の母船「タイガーモス号」をトミカで表現。大きな船体の重量感を出すためにダイキャスト部分が多くを占め、はしご階段や柵、鋲など、あらゆる箇所を細かに再現している。各プロペラが回るアクション付き。
崖の上のポニョ 宗介のポンポン船
宗介のポンポン船と、それに乗るポニョをトミカで表現。劇中のポンポン船がそのまま手のひらサイズになったような、ミニチュア感がかわいい一台だ。ポンポン船は、動力となる船内のろうそくや管まで細かくリアルに再現。タイヤの色はクリアブルーで水面をイメージしている。劇中同様、ポニョは緑のバケツを手に屋根に乗り込んでいるのもポイント。
出典:PRWire
※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
※特別な表記がないかぎり、価格情報は消費税込みの価格です。
よく読まれている記事
梅雨を直前に控え、愛車の雨対策が気になっているドライバーも多いのではないだろうか? 雨天の走行で重要なのがワイパーで、どれだけクルマが進化してもここは共通する部分だろう。このワイパーブレードについて、[…]
「日産・スカイライン」といえば、日産を代表する高性能“GT”のシリーズです。“GT”とは英語で「グランドツーリング」の略で、ゲームでも名が通っている「グランツーリスモ」はイタリア語の読み方です。ヨーロ[…]
家族で自由気ままな車中泊旅を楽しみたいけれど、「本格的なキャンピングカーは大きすぎて普段の買い物や通勤で運転しづらい」と購入をためらっていないだろうか。一方で、一般的なミニバンでの車中泊では「室内が狭[…]
衝撃的なルックスに気筒あたり3バルブを持つエンジン。国産初の4輪アンチロックブレーキやボレロを使ったテレビCMも話題となり、2代目は総生産台数60万台を超える人気車となった。スペシャリティクーペという[…]
かつて、空前のツーリングワゴンブームが到来。国内外のメーカーがこぞって市場に投入した。その火付け役となったのが、今回紹介するスバルの初代レガシィ。実はこのモデル、窮地にあえぐ当時のスバルの救世主的な存[…]
最新の記事
- 「そんな方法があったんだ…?」ナメたナットの外し方。特別な作業は不要! 簡単な方法を解説。諦めるのはまだ早い![ナットツイスターの使用法]
- トヨタがイタリアの「世界で最も美しいレース」ミッレミリアに初出走!初代クラウンからLFAまで、伝説の5台が1,000マイルを駆け抜ける!
- 「これがコケたら会社がツブれる…」スバル存続の危機を救った名車を紹介。緊張感漂う中、37年前に誕生。結果、自動車史に残る世界的大ヒットを記録!
- 消えていた、スバルの家族向け3列シート車、国内復活へ。北米「アセント」の導入を検討
- 【15年ぶりの大刷新】アライから4輪&カート用新型ヘルメット「GPV-R/SKV-R」が遂に登場! 独自ロックや驚きの進化を鈴鹿で現地取材
- 1
- 2












