
キャンプ場「グランパパキャンプ」を運営する株式会社インテビューは「山のサブスク(山の年間レンタルサービス)」として専用のキャンプ場「グランパパ 2nd(仮称)」を2023年5月にオープンします。
●文:月刊自家用車編集部
予約不要365日24時間使い放題!
キャンプ場「グランパパキャンプ」は、2021年3月静岡県富士宮市にオープンした。東京ドーム2個分の広大で自然豊富な敷地に、66区画を有し好評を得ているキャンプ場だ。
今回「山のサブスク」と称し、ハードキャンパー様向けにグランパパ内でまだ整備されていない区画を1年間サブスクリプション契約できるという山レンタルサービスを提供するため、専用のキャンプ場「グランパパ 2nd(仮称)」を2023年5月にオープンする。
野営感のあるキャンプを希望するハードキャンパー向けというコンセプトだが、トイレ、水道、電気などのインフラは準備されている。また、富士山が一望できるよう木々の伐採などの開拓も行う。
契約は30坪6万円/年~好きな広さで契約可能。広さは目安であるため、必ず現地にて確認後の契約となる。
出典:@Press
※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
※特別な表記がないかぎり、価格情報は消費税込みの価格です。
よく読まれている記事
雨の日の運転は、視界が悪くなり不安が増すもの。特に、サイドミラーに水滴がつくと後方や周囲の状況が把握しにくくなり、安全にも大きな影響を及ぼしてしまう。そこで、雨の日でもサイドミラーの視界が遮られなくな[…]
“ハイソカー”という言葉に聞き覚えがあるという人は、おそらく50歳以上でしょう。日本国内が浮かれまくっていた「バブル時代」を象徴する言葉でもあります。今では完全に死語となってしまった言葉ですが、聞き覚[…]
高速有鉛デラックス初のミーティングイベント「高速有鉛フェスティバル2026」が千葉県千葉市のフェスティバルウォークイベント駐車場にて開催された。480台もの旧車やはたらくくるまなどが集結したなかから、[…]
コスモスポーツに続くロータリー戦略の要として、1969年に登場した「ルーチェ・ロータリークーペ」。ベルトーネ時代のジウジアーロによる流麗なスタイルと、マツダ史上唯一のFFロータリーという特異な構造は、[…]
冬用のタイヤからサマータイヤへ、履き替えが増えるこの季節。ゴールデンウィーク期間を利用して、交換を行うというドライバーも少ないないだろう。ついでに、タイヤを新しくしたいと考えているユーザーもいるはず。[…]
最新の記事
- 1
- 2






