
ドメティック株式会社は、エアーフレーム構造で立方体のオーニングテント ”HUB インフレータブルオーニング” と、ミニバンやSUVに簡単に連結が可能な オールインワンモデルの”HUB インフレータブルオーニング VANセット”、 ”HUB インフレータブルオーニング SUVセット”、その他のアクセサリーを発売する。
●文:月刊自家用車編集部
車がベースキャンプに早変わり!
“HUB インフレータブル オーニング” は、エアーフレーム構造のオーニングテント。付属のハンドポンプを使って注入口から空気を入れる事で、約3分間でHUB本体が立ちあがる。その後、付属のストラップを使ってペグ打ちをするだけで、素早く設営が完了。誰でも簡単にアウトドアレジャーの起点シェルターつくることができる。
また、HUBは2.3mの立方体であり、4面には“メッシュパネル”や “ウィンドウパネル”、 “アネックス”、 “VWコネクショントンネル”や “SUVコネクショントンネル”などのパーツをダブルジップで簡単に脱着することができる。
【メッシュパネル】
メッシュパネルの外側シートをロールアップすると、換気が可能となり、蚊や虫の侵入を防ぐ。また、外側のシートを全閉すると、完全にプライバシーを確保することが可能。さらに上下左右で半分に折りたためば、出入口としても機能する。
【ウィンドウパネル】
ウィンドウパネルのシートをロールダウンすると、雨風を遮りながら景観を堪能することができる。全閉すれば、完全にプライバシーを確保することも可能。また、上下左右で半分に折りたためば、出入口としても機能する。
【アネックス】
主寝室用に、またはペットやゲスト用の寝室として、HUB本体にアネックス(2人用)をジップで簡単に取り付けることができる。また、グランドシートが縫い付けられているインナーテントが付属。最大4つのアネックスを取り付けることで、1つのHUBの下でプライバシーを保ちつつ8人が寝ることも可能。
出典:PRTIMES
※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
※特別な表記がないかぎり、価格情報は消費税込みの価格です。
よく読まれている記事
近年の酷暑やアウトドアブームに伴い、車内の環境改善への関心が高まっている。本稿では、2026年6月にクラフトワークスブランドから登場した「断熱アルミシート」を紹介する。前作のヒットに続く本作は、優れた[…]
1970年代、マツダが掲げた「ロータリゼーション」の旗手として鮮烈なデビューを飾った名車が存在する。その名は「サバンナ」。排ガス規制という時代の逆風に立ち向かいながら、ゼロヨン15.9秒、最高速度18[…]
まだ梅雨明けしていないエリアがあるものの、今週は各地で強い日差しが照りつける真夏のような天気が続いている。過酷な直射日光に晒される車内において、特に熱を蓄えやすいのがダッシュボードだ。今回は、LEDな[…]
「軽自動車を買うほどじゃない。でも自転車ではものたりない」そんな人にとって、新たな選択肢になるかもしれないのが、都市型3輪EV「e-NEO」だ。普通自動車免許で運転でき、車検や車庫証明が不要。さらに、[…]
真夏のキャンプやBBQ、釣り、海遊びでは、クーラーボックスの使い勝手が快適性を左右する。コールマンの「スナップアンドゴークーラー」は、ハードクーラーならではの保冷力と耐久性を備えながら、未使用時には折[…]
最新の記事
- 新型キックスの大進化を実感。買うべきは4WDモデルで決まり!最新電動技術がもたらす驚異の「静粛性」と「乗り心地」
- 空飛ぶクルマが瀬戸内海を飛ぶ!累計300フライト・427機受注、日本発「SKYDRIVE」実用化へどこまで進んでる?
- 「大胆すぎるデザイン」日産初の技術を採用した56年前の大衆車。車名の由来は日本の国花の“桜”。いまなお語り継がれる名車、初代チェリーを紹介
- 「ドンキ情熱価格カーグッズをゲット」夏の長距離ドライブの不満を解消! パワフル噴射なのにコンパクトに収納可能な「WashGo!」を実使用レポート!
- 「あれ?エンジンかからない…」を防ぐ正しい知識【40度超えの酷暑】夏に急増するバッテリー問題
- 1
- 2











