
2023年5月25日に販売を開始する三菱の新型軽スーパーハイトワゴン「デリカミニ」。1月13日から受注を開始しているが、4月5日までの人気グレードや人気ボディカラーが判明した。これから購入を考えているならぜひ参考にしてほしい。
●文:月刊自家用車編集部 ●写真:三菱自動車工業株式会社
人気グレードナンバー1は最上級の「T Premium」。60%のユーザーが4WDモデルを選択
グレード別の人気が65%のユーザーが最上級のターボエンジン搭載「T Premium」を選択している。次いで多いのが自然吸気エンジン搭載の最上級グレード「G Premium」の21%。ノーマルグレードの「T」は6%、「G」は8%となっている。
駆動方式は、さすが砂利道などの未舗装路を走行するときの安定性と快適性を高める専用チューニングショックアブソーバーを採用する4WDモデルが構成比60%と2WDの40%と比べると多くのユーザーが4WDを選択し「デリカミニ」らしいチョイスになっている。
デリカミニボディカラーバリエーション












ボディカラーも主要構成比が公開されており、アッシュグリーンメタリック/ブラックマイカの2トーンボディが22%。アッシュグリーンメタリックが16%、ホワイトパールが13%と続く。2022年11月の「デリカミニ」初公開からのイメージカラーであったアッシュグリーンメタリック系のボディカラーに人気が集まっているようだ。
●デリカミニ注文状況(2023年4月5日時点)
★グレード構成比
T Premium:65%
T:6%
G Premium:21%
G:8%
★駆動方式構成比
2WD:40%
4WD:60%
★主要ボディカラー構成比
アッシュグリーンメタリック/ブラックマイカ:22%
アッシュグリーンメタリック:16%
ホワイトパール:13%
※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
※特別な表記がないかぎり、価格情報は消費税込みの価格です。
よく読まれている記事
アウトドアアクティビティにクルマを利用する人は多いはず。限られた車内スペースに、必要なギアを効率良く積むことで、快適に移動できるだけでなく、現地に着いてからもストレスなく準備ができる。そこで、アウトド[…]
賞賛とクレームと。アウトバーンを走るためのアシ。とりわけ初期のP10の走りは硬く、ユーザーからのクレームも少なくなかった。多少乗り心地を犠牲にしても、走行安定性やハンドリングを優先する。P10は国産車[…]
トミカと言えば、タカラトミーのミニカーで、様々な車種をリリースする人気のシリーズだ。そんなトミカを、ドリンク購入でゲットできるお得なキャンペーンがスタートした。その詳細をチェックしていこう。 目次 1[…]
トヨタの誇る大衆小型車「カローラ」は、初代が1966年に誕生してから現在の12代目に至るまで、途中日本での発売が途切れた時期はあるものの、60年の長きにわたって販売され続けている長寿モデルです。旧車界[…]
目次 1 猛暑も怖くない機能が詰まったキャビン空間2 300Ahの大容量リチウムイオンバッテリーは、気兼ねなく家電を使える 猛暑も怖くない機能が詰まったキャビン空間 東和モータースの最新モデル「バディ[…]
最新の記事
- 1
- 2






