
人気のSUVに多く見られる黒樹脂パーツ。「愛車のボディはコーティングでピカピカ。黒いフェンダーモールも艶があって水を弾いてくれればなぁ。ただ、そこだけ専用でやるのは…」と思っている方は多いはず。この要望に応えるアイテムがカーメイトからデビュー! ボディにも黒樹脂パーツにも高い撥水性と深みのある艶を与えるコーティング剤を紹介しよう。
●文:月刊自家用車編集部
開発期間5年! 独自処方のオイル系レジンコーティング剤が黒樹脂にも撥水性と艶を与える!
今回紹介するアイテムは、自動車用つや出しコーティング剤『ハイパーレジン クロス付き 100(C210)』(カーメイト)。近年人気のSUVは黒樹脂パーツの面積が広いことに着目し、ボディと黒樹脂パーツの両方に高い撥水性と艶を与えるコーティング剤を目指して2020年から開発に着手。開発期間5年を経て、2025年2月のリリースに漕ぎ着けたコーティング剤だ。
ボディと黒樹脂パーツの両方に優れた撥水性と艶が出せる秘密は、カーメイト独自のオイル系レジンの処方にある。もともとオイル系レジンは高い撥水性と艶が特徴だが、水を含まない高濃度処方(特許出願済み)により、黒樹脂パーツにも十分な撥水効果と艶感を実現したコーティング剤を完成させた。
特徴1 水を含まない高濃度処方で『強撥水』と『深い艶』を実現
特許出願済みの水を含まない高濃度処方により、ハイパーレジンの施工後は表面にレジン皮膜が形成され、ボディには強力な撥水効果と深みのある艶が付与される。
特徴2 ボディだけでなく黒樹種パーツもしっかり撥水!
『ハイパーレジン』は、黒樹脂パーツもボディと同じように撥水効果と艶感が出るように開発。そのため本製品1つで黒樹脂パーツも撥水性と艶が復活できる。従来のように黒樹脂専用コーティングをする手間が省け、フェンダーモールなど近年黒樹脂パーツの面積が増えているSUVに最適。
スプレーして拭きあげるだけ! 超簡単に愛車の高い撥水性と深い艶が蘇る!
『ハイパーレジン』は施工も簡単。あらかじめ洗車をして、ホコリや砂などの汚れを落としたら、スプレーして拭きあげるだけ。表面が濡れた状態でも乾いた状態でも使用できる。
高濃度処理で伸びやすく、1本(100ml)で中型車約6~7台が施工可能。『ハイパーレジン クロス付き 100』は、塗り伸ばし用と仕上げ用の2種類のマイクロファイバークロスを付属。クロスは色分けされていて使い間違いはなく、これだけでコーティングの作業ができる。
作業はたったの4工程。簡単にコーティングができる。
車内の樹脂にまで⁉︎ あらゆる箇所に使用可能! 車1台まるごとピカピカに!
『ハイパーレジン』はボディや黒樹脂パーツだけでなく、ヘッドライト、メッキパーツ、ホイール、ウィンドウ、さらには内装樹脂にまで使用可能。1台丸ごとコーティングできるのも魅力だ。
撥水性や艶がほしい車の各部にも使用できる。
SUVでキャンプや釣りに行く方は多いはず。フェンダーモールなど黒樹脂パーツの撥水性が上がれば、未舗装路を走っても泥や砂埃がつきにくく、洗車時の汚れ落ちも早くなる。
『ハイパーレジン』はアウトドア愛好者の愛車にも最適で、『ハイパーレジン詰め替え用180』もあり、優れた撥水性と深みのある艶がお得に持続可能だ。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(大人気商品)
ラゲッジルームの「汚れ問題」を一発解決?アウトドア派にうれしいラゲッジマットを試してみた 釣りや水辺のアクティビティを楽しむ人なら共感するはずだが、クルマのラゲッジルームはどうしても汚れがちになる。釣[…]
クルマの内窓掃除が面倒になる理由はクルマの進化にあった 車内のガラス掃除は、外装洗車に比べて軽視されやすい。しかしフロントガラス内側の汚れは、夜間や逆光時に視界を大きく損なう要因になる。にもかかわらず[…]
タッチパネル時代の宿命、車内の指紋汚れ問題 カーナビやディスプレイは、もはやクルマに欠かせない存在だ。目的地案内はもちろん、エアコン操作や各種設定まで担うようになり、触れる回数は年々増えている。その一[…]
ドリンクホルダー不足は意外と深刻な“あるある問題” クルマの中にあるドリンクホルダーは、飲み物だけを置くものではない。小腹を満たすスナック、ボトル入りガム、灰皿、芳香剤など、実際は“なんでも置き場”と[…]
一見すると用途不明。だがSNSの反応は異常に熱い バズったカーグッズの多くは、見た目のインパクトが強かったり、使い方が一見わかりにくかったりする。このGONSIFACHA製スマホホルダーもまさにその代[…]
人気記事ランキング(全体)
日本バス協会への加盟と名古屋営業所の開設 電気自動車(EV)世界大手の日本法人で、商用車事業を手掛けるBYD JAPAN株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:劉学亮)は2026年7月17日、[…]
国産車出力の天井を定めた「ハイパワー主義」の金字塔 1989年の市場投入を果たした4代目フェアレディZ(Z32型)は、当時の日産自動車が全社を挙げて推進していた「901運動」の思想を如実に体現した1台[…]
坂井海水浴場を目の前に臨むロケーション抜群のRVパーク 「RVパーク BEACH FRONT SAKAI」は、愛知県常滑市の坂井海水浴場を目の前に臨むロケーション抜群の車中泊施設。伊勢湾に沈む美しい夕[…]
マツダ初の本格的な乗用車「R360クーペ」 戦後の日本において、三輪トラックの分野で確固たる地位を築き、日本の復興を力強く支えていた東洋工業(現在のマツダ)が、自動車メーカーとしての本格的な地歩を固め[…]
強力なライバルがひしめくカテゴリーで大健闘 国内で最も競争が激しいと言っても過言ではないコンパクトSUV市場において、日産の新型「キックス」(価格299万9700~424万8200円)が好調な売れ行き[…]
最新の投稿記事(全体)
日本初のペット同伴可能な海外型エンターテインメントモールに併設された車中泊スポット 大阪府岸和田市にある「RVパーク WHATAWON(ワタワン)」は、日本初のペット同伴可能な海外型エンターテインメン[…]
「キックガードは欲しい。でも、車内の雰囲気は崩したくない・・・」 キックガードを選ぶとき、汚れを防げるかどうかはもちろん重要だ。 一方で、最近のクルマはインテリアのデザインや質感にもこだわったモデルが[…]
モデル概要:9年ぶりの全面刷新で「デイリーコンフォート」へ進化 2012年の初代登場以来、マツダのグローバル最量販車種としてブランドを牽引してきたCX-5。2026年5月にフルモデルチェンジした3代目[…]
坂井海水浴場を目の前に臨むロケーション抜群のRVパーク 「RVパーク BEACH FRONT SAKAI」は、愛知県常滑市の坂井海水浴場を目の前に臨むロケーション抜群の車中泊施設。伊勢湾に沈む美しい夕[…]
1位 「こんなクルマがあったの!?」64年前、軽自動車の常識を覆したマツダ・キャロル 今週もっとも読まれたのは、1962年に登場したマツダ「キャロル」を紹介した記事です。 当時のキャロルが掲げたのは、[…]




























