
今年で21回目の開催となったスターキャンプ2025in 朝霧高原。メーカー主催のアウトドアキャンプイベントとして高い人気を誇っている。今年は、開催期間も2日に短縮されたが、注目度の高い今秋登場の新型デリカミニも特別展示されたこともあり、会場は大いに盛り上がった。
●文:月刊自家用車編集部
三菱車オーナーが集う「スターキャンプ2025]は、今年も富士宮市朝霧高原「ふもとっぱら」で開催された。
スターキャンプに新型デリカミニの特設会場が登場!
三菱自動車が主催する夏の一大キャンプイベント「Star Camp2025in朝霧高原」が今年も9/6(土)〜9/8(日)の2日間、富士山の麓、朝霧高原「ふもとっぱら」で開催された。「スターキャンプ」は、1991年にスタートして、今回の開催で21回目となる歴史のあるイベントだ。昨年は、参加600台、3日間の会期で行われたが、今年は若干参加台数を絞り400台(三菱車限定)、2日間の開催となった。
前日の台風15号の影響が心配されたが、イベント当日は、台風一過の晴天に恵まれ、例年同様、キャンプファイヤー、スペシャルライブのほかに三菱車によるオフロード試乗会やイベントの名物となった4WD登坂キット同乗体験会など大人でも子どもでも楽しめる2日間となった。
さて、今回参加者の多くに注目されたのが、会場にスペシャル展示された今秋発売の新型デリカミニ。8月に発表されたばかりで、いろいろバリエーションに富んだ新型デリカミニが一堂に展示されるのは初めて。さらにパワーアップされた「デリ丸。」も4色揃い踏みで参加。子供たちはもちろん、大人たちからも人気の的となっていた。
今秋発売の新型デリカミニの特設展示場も設置。注目度の高いクルマゆえに来場者からも熱視線を送られていた。
新型デリカミニと「デリ丸。」の共演。
富士山を望む朝霧高原は、澄んだ空気と大自然を肌で感じることができる絶好のロケーションだ。
「デリ丸。」4兄弟を前にして、オリジナルガーランドづくりを親子で楽しんだ。
しゃぼん玉あそびのお広場で、しゃぼん玉づくりで親も子も楽しんだ。
三菱イベントの名物となった4WD登坂キット同乗体験会も開催。
アジアクロスカントリーラリー2025で、総合優勝を飾ったチーム三菱ラリーアートのトライトンも特別展示された。
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