
GR-DAT(8段AT)が話題の進化型GRヤリスの外観を、もっと攻め込んで作り上げたエアロがTAS2026来場者に大好評
●文/写真:松永和浩(月刊自家用車編集部)
ストリートの限界まで攻め込んで作られた進化型GRヤリスのエアロキット
東京国際カスタムカーコンテスト2026のドレスアップコンパクトカー部門で最優秀賞を獲得したAIMGAIN SPORT GR YARIS。2025年に登場した進化型GRヤリスのエアロキットはストリートの限界値まで攻め込んで作られています。
AIMGAIN SPORT GR YARIS
304馬力のGRヤリスをコンパクトカーに分類するのもどうかとは思いますが、そのパワーを路面に伝えるために空気を制御するエアロは思った以上に大切です。AIMGAIN SPORT GR YARISでは純正では物足りなさを感じるかもしれないダウンフォースを増強する様にフロントアンダースポイラーやカナードなどを大振りに設計。またサイドスカートの後端部分を跳ね上げることでボディーサイドの整流にも効果を発揮させます。
リアはテールランプ直上のデッキスポイラーと大型のリアスポイラーで絶大な整流効果と見た目のインパクトを生み出していきます。そしてボディー下部からの空気の流れを制御するリアディフューザーのインパクトも絶大!
これら全てのパーツはカーボンで展示されているがFRPでも同一形状が用意され、レーシーな雰囲気を手軽に味わうことも可能となっています。この攻めた形状はそれだけで存在感があると言えるでしょう。
AIMGAIN SPORT GR YARIS
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
人気記事ランキング(全体)
RR+2ストローク3気筒。59年前とは思えない意欲的なメカニズム 現在の軽自動車は、大人4人が乗れる室内空間と、高速道路を無理なく走れる性能を備えています。しかし、360cc規格が定着した1950年代[…]
軽EV「e SKY」は航続310kmへ 今回紹介された「e SKY」は、スズキが開発を進める軽乗用EVだ。プロトタイプの参考値として、一充電走行距離310km、車両重量1030kg、電力消費率97Wh[…]
都市部でも取り回しやすいダイハツ・アトレーをベースに採用 キャンピングカーとしての高い居住性と、日本の道幅にマッチした運転しやすさを両立させるために、ベース車両選びは極めて重要である。多くの車中泊ファ[…]
5年前と比べてクルマの価格は約50%上昇、重量は約10%増加 鈴木社長が示したのは、5年前と現在のクルマを取り巻く状況の変化である。スズキによれば、5年前と比べて平均車両購入価格は約50%上昇。一方、[…]
普段使いと街乗りを完璧にこなす信頼の軽商用バン キャンピングカーとしての優れた機能性と、都市部での軽快な取り回しを両立させる上で、ベース車両の選定は極めて重要となる。多くの車中泊ファンから熱い視線を集[…]
最新の投稿記事(全体)
1位「新型レクサスNX『どこが変わった?』。ワイド&ローが予感させる“走りの体幹強化”と外観の進化点を解説」 この記事で分かること 新型NXの「ワイド&ロー」を強調したデザインの変更点 PHEV「NX[…]
RVパークHESTA伊豆 車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推進する「RVパーク」は、キャンピングカーやマイカーで旅行を楽しむユーザーに向けた、車中泊専用の[…]
初代(1966年〜)プラスαの発想を取り入れた「80点主義+α」のもと誕生。1.1Lエンジンやフロアシフト4速MTなど先進的な技術を凝縮し、日本のモータリゼーションを加速させた国民的コンパクトカー。 […]
TOYOTAカローラ特別仕様車 ACTIVE SPORT(2WD)価格:323万1800円 若い世代の目に新しく映る「セダン」という選択肢 街を走るクルマを眺めていると、時代の変化がよく分かる。私が運[…]
カメラ接続アダプターRCA124M:価格1万1000円(データシステム) 好きな市販ナビを選びつつ、大画面で安全確認が可能になった! 三菱デリカ D:5は 、オーディオレス 仕様を 基本と[…]
- 1
- 2















