【2026年9月】スバルの新車販売台数 フォレスター4360台、レヴォーグ レイバック1700台、クロストレック1412台、BRZも前月比で大幅増│月刊自家用車WEB - 厳選クルマ情報

【2026年9月】スバルの新車販売台数 フォレスター4360台、レヴォーグ レイバック1700台、クロストレック1412台、BRZも前月比で大幅増

【2026年9月】スバルの新車販売台数 フォレスター4360台、レヴォーグ レイバック1700台、クロストレック1412台、BRZも前月比で大幅増

2026年9月のスバル車の新車販売台数を見ると、「フォレスター」が4360台で最多となった。続いて「レヴォーグ レイバック」が1700台、「クロストレック」が1412台、「レヴォーグ」が789台、「インプレッサ」が542台となっている。
このほか、「BRZ」は424台、「レックス」は460台、「トレイルシーカー」は434台を記録した。
前年同月比では「レヴォーグ レイバック」が395.3%、「ソルテラ」が321.6%と高い数値を記録。前月比では「BRZ」が865.3%、「フォレスター」が428.7%、「プレオ プラス」が292.6%となるなど、車種ごとに大きな動きが見られた。
ここでは、2026年9月のスバルの新車販売台数を車種別に紹介する。
なお、本ランキングは『月刊自家用車』電子版12月号に掲載されたデータをもとに作成している。

●文:月刊自家用車編集部 ●引用:『月刊自家用車電子版』12月号

2026年9月のスバル新車販売台数、フォレスターが4360台で最多

2026年9月のスバル車で販売台数が最も多かったのは「フォレスター」で4360台。今回の掲載車種のなかで唯一4000台を超え、トップとなった。

世界基準の堂々たるSUVフォルムへと進化した現行フォレスター。低重心なボクサーエンジンとシンメトリカルAWDがもたらす走りの安定感は高く評価されている。

前席シートは振り返りやすい左右非対称形状を採用し、後席への気配りや荷物の出し入れにも配慮。日常の扱いやすさを徹底追及したパッケージングも魅力のひとつ。

2番目に多かったのは「レヴォーグ レイバック」で1700台。続いて「クロストレック」が1412台、「レヴォーグ」が789台、「インプレッサ」が542台となっている。

また、「レックス」は460台、「トレイルシーカー」は434台、「BRZ」は424台を記録した。軽自動車では「ステラ」が462台、「シフォン」が268台、「プレオ プラス」が158台となっている。

このほか、「ソルテラ」は119台、「WRX S4」は55台、「ジャスティ」は64台だった。

スバルの販売台数ではフォレスターが大きくリードし、レヴォーグ レイバックやクロストレックなどのSUVも上位に並んだ。レヴォーグやインプレッサといったモデルも販売台数を記録している。

前年同月比ではレヴォーグ レイバックが395.3%、ソルテラも大幅増

前年同月比を見ると、「レヴォーグ レイバック」は1700台で395.3%となった。今回の掲載車種のなかで最も高い数値を記録し、前年同月の販売台数を大きく上回っている。

SUBARUレヴォーグレイバック レヴォーグ譲りの凛とした佇まいに都会的な上質さを融合したクロスオーバースタイル。S:HEV車ではボンネットのターボダクトを廃止し、穏やかでエレガントな外観へと磨き上げられている。

シートは上体の揺れを抑えるレヴォーグ譲りの高いホールド性を継承。低めの着座位置がもたらす優れた乗降性と安心感も、ファミリー層から高く評価されている。

「ソルテラ」も119台で321.6%と高い数値を記録した。また、「BRZ」は424台で127.7%、「レックス」は460台で120.7%となり、前年実績を上回っている。

一方、販売台数が最多だった「フォレスター」は4360台で87.6%。「クロストレック」は1412台で61.0%、「レヴォーグ」は789台で58.7%、「インプレッサ」は542台で46.2%となった。

「WRX S4」は55台で18.4%。車種によって前年同月比には大きな差が見られる。

なお、「トレイルシーカー」は前年同月比の数値が掲載されていない。

前月比ではBRZが865.3%、フォレスターも428.7%

前月比で特に目立ったのが「BRZ」で、424台、前月比865.3%となった。今回の掲載車種のなかで最も高い伸び率を記録している。

「フォレスター」も4360台で428.7%と大幅に増加。「プレオ プラス」は158台で292.6%、「ステラ」は462台で211.9%となった。

販売台数上位の車種では、「レヴォーグ レイバック」が1700台で121.7%、「クロストレック」が1412台で124.1%、「レヴォーグ」が789台で111.4%。いずれも前月比で100%を上回っている。

また、「トレイルシーカー」は434台で119.6%、「シフォン」は268台で113.1%、「ジャスティ」は64台で120.8%となった。

一方、「WRX S4」は55台で22.6%、「ソルテラ」は119台で61.7%、「インプレッサ」は542台で78.4%。前月比が100%を下回った車種もあり、モデルによって異なる動きが見られる。

2026年9月のスバル車販売台数一覧

2026年9月のスバル車の販売台数、前年同月比、前月比は以下の通り。

車名 販売台数(台) 前年同月比(%) 前月比(%)
BRZ424127.7865.3
WRX S45518.422.6
インプレッサ※54246.278.4
クロストレック※141261.0124.1
シフォン26875.1113.1
ジャスティ6448.5120.8
ステラ46291.5211.9
ソルテラ119321.661.7
トレイルシーカー434—119.6
フォレスター436087.6428.7
プレオ プラス15860.8292.6
レヴォーグ※78958.7111.4
レヴォーグ レイバック※1700395.3121.7
レックス460120.7100.2

※販売台数は『月刊自家用車』掲載データをもとにしたもの。前年同月比・前月比の「—」は比較対象となるデータが掲載されていないことを示す。

スバルの9月新車販売、フォレスターが最多 BRZやレイバックも高い伸び

2026年9月のスバルの新車販売台数では、「フォレスター」が4360台で最多となった。続いて「レヴォーグ レイバック」が1700台、「クロストレック」が1412台となり、SUVが上位に並んでいる。

前年同月比では「レヴォーグ レイバック」が395.3%、「ソルテラ」が321.6%と高い数値を記録。一方、前月比では「BRZ」が865.3%、「フォレスター」が428.7%、「プレオ プラス」が292.6%となるなど、大きく販売台数を伸ばした車種も見られた。

車種別の販売台数に加え、前年同月比や前月比を確認すると、スバルの各モデルの販売状況や動きの違いが見えてくる。

国内メーカーの乗用車販売台数一覧

国内メーカー各社の2026年9月乗用車販売台数は画像の通り。

2026年9月国内ブランド乗用車販売台数

※各車の販売台数は、日本自動車販売協会連合会(自販連)および全国軽自動車協会連合会(全軽自協)の統計データを基本としていますが、オール国内ブランド乗用車販売台数で車名の後に※が付いたモデルは編集部独自調査データとしています。
※掲載している車種は「現在発売されている自家用車」に限りますので、主に法人向けの乗用車などは集計対象外となっています。そのため、ブランド小計や乗用車合計の値は、自販連などの統計データと異なります(混乱を避けるため、本企画では小計や合計を掲載しておりません)。正確な統計データをお求めの場合は下記にお問い合わせください。
■日本自動車販売協会連合会 http://www.jada.or.jp/
■全国軽自動車協会連合会 https://www.zenkeijikyo.or.jp/
■日本自動車輸入組合 http://www.jaia-jp.org/
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。