
カーキャリアブランドとして有名な「INNO(イノー)」。キャンプブームで定番となったルーフラックだが、「組み立てが大変そう」「自分のクルマに似合うか不安」という声も少なくない。そんな悩みを一気に解消してくれるのが、このほど発売された「INNO ルーフバスケット100(INT501BK)」だ。
●文:月刊自家用車編集部
箱から出してそのまま取り付けだけ!簡単作用で手間なく装備できる優れもの。
届いてすぐ取り付けられる「一体型構造」の衝撃
今回登場した「ルーフバスケット100」最大の特徴は、なんといっても「組立不要の一体型構造」を採用している点だ。
本製品は箱から出してそのまま車両へ取り付け可能。接続部がないワンピース設計のため、見た目が非常に滑らかで、パーツの緩みやガタつきの心配もない。
さらに、外側には力強い太パイプ、内側には軽量な細パイプを組み合わせることで、タフな存在感と扱いやすい重量を両立。「本格的な装備が欲しいけれど、手間はかけたくない」というユーザーには、これ以上ない選択肢と言えるだろう。
格子形状で様々な荷物に対応できる本製品。深いあおりでコンテナボックスも安定して積載できる。
キャンプギアも安心! 150mmの「深あおり」で荷物をしっかりホールド
ルーフバスケットとしての実力も折り紙付きだ。特徴的なのは、150mmという高めに設定された「あおり(囲い)」。
この深い形状が、50Lサイズのコンテナボックスなどの大きな荷物をしっかり包み込み、走行中の荷崩れやズレを最小限に抑えてくれる。
また、底面はフラットな格子形状になっているため、荷物のサイズを問わず、ネットやベルトのフックを好きな位置に掛けられるのも使い勝手が良いポイントだ。
さらに、前方には風切り音を抑えるフェアリングを標準装備。ロゴには高級感のあるシルク印刷が施されており、実用パーツながらドレスアップ効果も非常に高い。
どんなクルマにも馴染む! SUVから軽自動車まで幅広く対応
「ルーフバスケットはクロカン車にしか似合わない」というのはもう過去の話。この製品は、後方の角度をスクエア形状の車にも、丸みのあるラウンド形状の車にも馴染む絶妙なバランスで設計されている。
ランドクルーザー250のような大型SUVはもちろん、シエンタのようなミニバン、さらにはハスラーなどの軽自動車まで、どんな車種に載せても違和感のないスマートな仕上がりになるのが魅力だ。
取り付け簡単! 愛車のスタイルと積載力が手軽にアップグレードできる
「INNO ルーフバスケット100」を装着すれば、キャンプやアウトドアでの積載問題が解決するだけでなく、愛車のルックスも一気に「外遊び仕様」へと変貌する。
さらに、2026年夏には機能を拡張する専用オプションの発売も予定されており、使い勝手はさらに進化しそう。愛車の積載不足を感じている人や、少し無骨なカスタムに挑戦してみたい人は、この「箱から出して載せるだけ」のバスケットを検討してみてはいかがだろうか。
製品名(品番): INNO ルーフバスケット100(INT501BK)
販売価格:¥62,000(税込)
カラー: ブラック
製品サイズ: H150 × W1000 × D1400(mm)
製品重量: 12.3kg
最大積載量: 75kg
材質: スチールパイプ(本体)、ポリカーボネート(フェアリング)
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