SUBARU「サンバートラック」が一部改良。安全機能を大幅拡充│月刊自家用車WEB - 厳選クルマ情報

SUBARU「サンバートラック」が一部改良。安全機能を大幅拡充

SUBARU「サンバートラック」が一部改良。安全機能を大幅拡充

SUBARUは2026年3月26日、軽商用車「サンバートラック」の一部改良モデルを発表した。今回の改良では、予防安全性能のさらなる強化と、現代のニーズに合わせてインフォテイメントの利便性向上が図られている。

●文:月刊自家用車編集部

安全性能向上と最新装備で利便性もアップ!


今回の改良のポイントはふたつ。まずひとつ目は、予防安全システム「スマートアシスト」の機能が拡充されたことだ。

従来の車両や歩行者に加え、新たに「横断中の自転車」の検知が可能となった。さらに、交差点での右折時に直進してくる対向車や、右左折時に横断する歩行者を検知する機能も新たに追加。事故が起こりやすい交差点での衝突回避支援能力を一段と高めている。

そしてもうひとつが最新装備の充実だ。日常使いの利便性を高めるために、一部グレードにメーカー装着オプションとして「スマートフォン連携9インチディスプレイオーディオ」を新たに設定。これにより、コネクテッド機能の利便性が向上している。

本モデルはダイハツ工業からのOEM供給車両であり、月間販売計画は200台となっている。
※「スマートアシスト」はダイハツ工業株式会社の登録商標

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