
自動車アクセサリーブランドのクラフトワークスから、初代ホンダN-BOXおよびN-BOXカスタム(JF1/JF2型)専用設計の3Dフロアマット「ゴリラマット」が発売された。純正フロアマットの汚れやニオイが気になるというオーナーにとっては見逃せない商品となっている。
●文:月刊自家用車編集部(奥津) ●写真:Fun Standard株式会社
整備士が監修した簡単取り付けできるN-BOX専用マット
軽自動車市場の潮流を大きく変えた初代N-BOXは、2011年の登場以来多くのドライバーに愛され続けている。
しかし、長年使用された車内では「純正フロアマットのへたりや摩耗」「落ちなくなった頑固な汚れやニオイ」が気になり始める時期でもある。今回登場した「ゴリラマット」は、そうした車内の足元を手軽に、お手入れすることができる専用フロアマットだ。
汎用のフロアマットでは敷いた際にズレが生じたり、隙間からゴミが落ちたりといったストレスが付きものだが本製品では、実車を細部まで計測した3Dスキャンデータに基づき、整備士の監修のもと開発されている。
ペダル操作の邪魔にならないよう安全面に考慮しつつ、車内の床面形状へジャストフィット。「置くだけ5秒」で誰でも簡単に取り付けが完了する専用設計ならではのクオリティを実現した。
車種専用に設計されておりピッタリはまるので、マットを取ったら汚れが残っているという心配もない。
約3.5cmの立体フチ&TPE素材で水も泥もまとめてキャッチ
素材には、耐摩耗性と柔軟性を兼ね備えた「TPE(熱可塑性エラストマー)」を採用している。
耐熱100度・耐冷-60度という優れた耐候性を備えており、真夏の車内高温化や極寒地域の雪道利用においても変形や劣化を起こしにくいタフな仕様だ。さらに防水・防汚性能に優れているため、日常の軽い汚れであればサッと拭き取るだけでお手入れが完了する。
酷く汚れた場合でも、車外へ取り外して水で丸洗いすればすぐに綺麗な状態へと戻る。乾燥も早いため、日々のメンテナンス時間を大幅に短縮することが可能だ。
また本製品の強みである、外周部に施された約3.5cmの立体フチ構造にも注目だ。
アウトドアやキャンプでの泥汚れ、子どもの習い事帰りに付着した砂埃、ペットとのお出かけ時の排泄物や抜け毛、うっかりこぼしてしまったジュースやお菓子のくずまで、すべてをマット内部でしっかりと受け止める。
車内カーペットへの汚れの浸透を最小限に抑えてくれるため、子どもやペットを乗せる機会が多いファミリー層にとっても頼もしい存在となるだろう。
立体フチが汚れをしっかりとガードしてくれる。
製品概要・適合情報
- 商品名:N-BOX / N-BOXカスタム JF1/JF2専用 ゴリラマット
- ブランド:CRAFTWORKS(クラフトワークス)
- 参考販売価格:1万1800円~(税込)
- セット内容:フロアマット 4枚セット(運転席、センター、助手席、2列目)
適合車種は初代N-BOXのみで現行モデルは対応してないので注意が必要だ。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
人気記事ランキング(全体)
雨の日に意外と困る「ドアミラーの水滴」 雨天時の運転では、フロントガラスならワイパーで視界を確保できる。サイドウインドウも、走行中であれば風によってある程度水滴が流れ、どうしても見えにくければ窓を一度[…]
ブレーキを踏ませない! クルマを物理的に動かせなくする盗難対策 リレーアタックやCANインベーダーなど、自動車盗難の手口が巧妙化するなかで、改めて注目したいのが物理的な盗難対策である。 カーメイトが2[…]
大人2人がゆったり横になれる、広々フラットベッドが嬉しい このモデルを手掛けるのは、島根県のビルダー「スマイルファクトリー」。エブリイをベースとした多種多様なバンコンを得意とする専門店で、地元中国地方[…]
2026年8月 スポーツカーランキングTOP5 2026年8月のスポーツカーランキングでは、ロードスターが938台で首位。コペンが601台で2位、シビック タイプRが551台で3位と続く。 4位はトヨ[…]
手のひらサイズのコンパクト設計。配線不要でポン付け完了 どうしても必要というわけではないが、なぜか惹かれるガジェットがある。今回紹介するコンパクトな後付けディスプレイもそのひとつだ。 現在のクルマには[…]
最新の投稿記事(全体)
スズキが軽乗用EV「e SKY」向けに、環境に配慮した純正アクセサリー「モノマテリアル・フロアマット」を発表した。発売日は11月16日で、価格は税込2万8600円。永大化工(株)との共同開発によるもの[…]
毎日を彩るスポーティテイスト「MILD SPORTY」 「MILD SPORTY(マイルドスポーティ)」は、ピンクとブルーのアクセントカラーを効果的に配し、軽快な走りの楽しさを表現したパッケージ。 「[…]
「共感型AI」の研究成果が気になるところだ マツダが10月13日から幕張メッセで開催されるビジネスイベント「JAPAN MOBILITY SHOW BIZWEEK 2026」に参画する。他企業や研究機[…]
新型エルグランド、受注1万台突破! 購入者の中心は40~50代 新型エルグランドの累計受注台数は、10月4日時点で1万300台となり、1万台を突破した。では、実際にどのようなユーザーが新型エルグランド[…]
時代を超えてアップデート!令和の「のってカンガルー」とは? デジタル化が進む昨今、クルマ探しのスタイルも大きく様変わりした。WEBやSNSで膨大なスペック比較や口コミを手軽に調べられるようになった反面[…]
- 1
- 2














