【8月セダン販売ランキング】プリウスが3カ月連続首位! ESが7位→4位、マツダ3セダンも9位→5位に浮上│月刊自家用車WEB - 厳選クルマ情報

【8月セダン販売ランキング】プリウスが3カ月連続首位! ESが7位→4位、マツダ3セダンも9位→5位に浮上

【8月セダン販売ランキング】プリウスが3カ月連続首位! ESが7位→4位、マツダ3セダンも9位→5位に浮上

2026年8月のセダンを対象に、販売台数の多かった車種をランキング形式で紹介する。前月・前々月の順位と総合ランキング、8月の登録台数を掲載する。
2026年8月のセダン販売台数ランキングでは、トヨタ「プリウス」が2670台で首位となった。2位はトヨタ「カローラ」で810台、3位はホンダ「シビック」で450台だった。
今月は、プリウスが6月・7月に続いて3カ月連続で首位をキープ。一方、レクサス「ES」が前月の7位から4位へ、マツダ「マツダ3セダン」が9位から5位へ順位を上げた。
※総合順位は、普通・小型乗用車を対象とした「8月新車販売ランキング」(別記事)を参照。
※販売実績データは『月刊自家用車11月号』掲載の資料をもとに作成。

●文:月刊自家用車編集部

2026年8月 セダンランキングTOP5

2026年8月のセダンランキングでは、プリウスが2670台で首位。カローラが810台で2位、シビックが450台で3位と続く。

4位はレクサス「ES」で302台、5位はマツダ「マツダ3セダン」で272台となった。

6月から8月までを見ると、プリウスが3カ月連続で首位を維持。一方、4位以下では順位の入れ替わりが見られた。

8月7月6月総合順位車名登録台数(台)
11131プリウス2670
22363カローラ810
33279シビック450
47—87ES302
59688マツダ3セダン272

1位プリウスが3カ月連続首位

2026年8月のセダン販売台数ランキングで1位となったのは、トヨタ「プリウス」。8月の登録台数は2670台で、6月・7月に続いて3カ月連続で首位をキープした。
総合ランキングでは31位となっており、今回のセダンTOP5では最も高い順位となっている。
2位のカローラとは1860台の差があり、セダンカテゴリーでは引き続き大きくリードしている。

トヨタ プリウス

19インチ大径タイヤを採用することで、よりダイナミックなサイドレビューと一文字のリヤコンビネーションランプを配したリヤデザインは、プリウスの持つ先進性をさらに引き立てている。

2位カローラは2カ月連続で2位

2位はトヨタ「カローラ」で810台。7月も2位だったため、2カ月連続で同じ順位を維持した。
6月は3位だったことから、7月に1ランク順位を上げ、そのまま2位をキープしている。
総合ランキングでは63位となった。

主要諸元(カローラ 特別仕様車ACTIVE SPORT 2WD)
●全長×全幅×全高:4495×1745×1435mm  ●ホイールベース: 2640mm  ●車両重量: 1370kg  ●乗車定員:5名 ●パワーユニット:1797㏄ 直列4気筒DOHC(98PS/14.5kg-m)+モーター(70kW/185Nm) ●トランスミッション:電気式CVT ●駆動方式:FF ●WLTCモード総合燃費:27.3km/L ●ブレーキ:ベンチレーテッドディスク(F)/ディスク(R) ●サスペンション:マクファーソンストラット式(F)/ダブルウィッシュボーン式(R) ●タイヤ:215/45R17

主要な特別装備
外装(エクステリア)
・専用フロントバンパー(ボディカラー同色)
・17インチアルミホイール(ブラック塗装+ホイールキャップ付)
・ロッカーモール(「ACTIVE SPORT」ロゴ刻印入り)
・フロントフェンダーロゴステッカー(左右/60周年記念デザイン)
・専用チューニングサスペンション(2WD車専用スプリング&ショックアブソーバー)
内装(インテリア)
・フロントスポーツシート(合成皮革+ブランノーブ®)
・専用インストルメントパネル(合成皮革巻き・60周年記念ロゴステッカー/刻印入り)
・アルミペダル(アクセル&ブレーキ)
・ドアトリムオーナメント(専用合成皮革・ステッチ入り)

3位シビックは3位をキープ

3位はホンダ「シビック」で450台。

7月も3位だったため、2カ月連続で同じ順位となった。

6月は2位だったことから、7月に1ランク順位を下げ、8月も3位を維持している。

総合ランキングでは79位となった。

シビックe:HEV RS

4位ESが7位→4位に浮上

4位はレクサス「ES」で302台。7月は7位だったため、8月は3ランク順位を上げた。
6月は1位だったことから、直近3カ月では1位、7位、4位と順位が変動している。
総合ランキングでは87位となった。

2026年新型レクサスES。空力性能を追求し、走りの良さを想起させるダイナミックなフォルムが与えられた、新しいセダンプロポーションを実現。

5位マツダ3セダンが9位→5位に浮上

5位はマツダ「マツダ3セダン」で272台。7月は9位だったため、8月は4ランク順位を上げた。
6月は6位だったことから、8月はTOP5入りを果たした。
総合ランキングでは88位となった。

プリウスが首位を維持、4位以下で順位が変動

今回のセダンランキングでは、プリウスが6月・7月に続いて首位を維持した。
2位のカローラと3位のシビックは、それぞれ前月と同じ順位となった。
一方、4位のESは7位から、5位のマツダ3セダンは9位から大きく順位を上げている。

まとめ

2026年8月のセダン販売では、トヨタ「プリウス」が2670台で首位となった。6月・7月に続いて3カ月連続でトップを維持している。

2位はトヨタ「カローラ」で810台。7月に続いて2位となった。

3位はホンダ「シビック」で450台。前月と同じ3位を維持した。

4位はレクサス「ES」で302台、5位はマツダ「マツダ3セダン」で272台。ESは前月の7位から4位、マツダ3セダンは9位から5位へ順位を上げた。

8月はプリウスが引き続きセダンカテゴリーをリードする一方、4位以下では順位の変動が目立つ結果となった。

オール国産タイプ別ランキング(セダン)

※総合順位は、普通・小型乗用車を対象とした「8月新車販売ランキング」(別記事)を参照。
※販売実績データは『月刊自家用車11月号』掲載の資料をもとに作成。

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