街乗りも悪路もこの1台で掛け合わせる! ジープのコンパクトSUV「アベンジャー 4xe」にオレンジの差し色が映える特別仕様車「Edition X」が登場│月刊自家用車WEB - 厳選クルマ情報

街乗りも悪路もこの1台で掛け合わせる! ジープのコンパクトSUV「アベンジャー 4xe」にオレンジの差し色が映える特別仕様車「Edition X」が登場

街乗りも悪路もこの1台で掛け合わせる! ジープのコンパクトSUV「アベンジャー 4xe」にオレンジの差し色が映える特別仕様車「Edition X」が登場

ステランティスジャパンは、ジープのコンパクトSUV「アベンジャー 4xe ハイブリッド」に、都市とアウトドア、オンとオフをクロスオーバーさせる魅力を凝縮した限定車「Jeep® Avenger 4xe Hybrid Edition X(ジープ アベンジャー フォーバイイー ハイブリッド エディション エックス)」を発表した。170台限定で、10月17日より全国のジープ正規ディーラーにて発売される。価格は524万円(税込)

●文:月刊自家用車編集部(奥津) ●写真:Stellantisジャパン株式会社

City × Outdoorをテーマにした「X」の名を冠する限定モデル

アベンジャー 4xe ハイブリッドは、今年3月にデビューした、ジープ初となる電動4×4(四輪駆動)ハイブリッドシステムを搭載したコンパクトSUV。日常での扱いやすいボディサイズと、フル電動走行もこなす高効率な走り、そしてジープ伝統の本格的な悪路走破性を高い次元で両立しており、アクティブなユーザーから高い評価を集めている。

今回登場した特別仕様車「Edition X」の“X”には、都市と自然(City × Outdoor)、スタイルと走破性(Style × Capability)、そして平日と週末(Weekday × Weekend)といった、一見対極にある要素を掛け合わせてライフスタイルを何倍にも広げるという熱い想いが込められている。単なる特別仕様にとどまらず、デザイン性と快適性を貪欲に求めるアクティブ派ユーザーの期待に真っ向から応えた仕上がりだ。

オレンジのアクセントが個性的な外観と冬場でも快適な装備を採用したインテリア

エクステリアでまず目を引くのが、フロントマスクを彩る鮮烈なオレンジのアクセントカラーだ。

ジープの象徴である7スロットグリルの上端やフロントフェイシアに効果的に差し色が配され、さらに専用のオレンジ“X”シグネチャーバッジを配置。ブラックルーフとのコントラストも相まって、ノーマルモデルとは一線を画すスポーティでエッジの効いた表情を作り出している。

一目で限定モデルとわかる個性的でスポーティな表情を作り出している。

ボディカラーには、都市部にも自然にも馴染む洗練されたカラー2色をラインナップ。いずれもブラックルーフとのツートーンカラーとなり、引き締まった力強いプロポーションを引き立てている。

アースカラー調の佇まいが魅力の「Stone」:限定85台

モダンで引き締まった印象を与える「Concrete Grey」:限定85台

インテリアには、上質なブラックレザーシートを特別装備。さらに、運転席のパワーシートやフロントシートヒーターも標準装備され、日常の移動から肌寒い季節のロングドライブまで、ワンランク上の快適性を提供する。

シートヒーターは、早朝の通勤やウィンタースポーツへのアプローチなど、寒い季節のアクティビティで非常に重宝する実用装備だ。

車両概要

  • モデル名:Jeep® Avenger 4xe Hybrid Edition X
  • 車両本体価格:524万円(税込)
  • 販売台数:限定170台(ストーン:85台 / コンクリートグレー:85台)
  • 発売日:2026年10月17日(土)

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