【トヨタのマルチパスウェイ】なぜ今「PHEV」が選ばれるのか?プリウスからクラウン、ミニバンまで広がる「賢い選択肢」│月刊自家用車WEB - 厳選クルマ情報

【トヨタのマルチパスウェイ】なぜ今「PHEV」が選ばれるのか?プリウスからクラウン、ミニバンまで広がる「賢い選択肢」

  • BRAND POST[PR]: トヨタ
●リポーター・まるも亜希子
自動車専門誌の編集を経て独立したカーライフジャーナリスト。ラリー完走や耐久レース完走の実績を持ち、雑誌・Web等でのレポートのほか、女性やママの視点に立ったカーライフ提案、経産省との協力プロジェクトなど精力的に活動中。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。

「電動車には興味があるけれど不安もある」という過渡期に、現実的な解となるのがトヨタのPHEVだ。毎日の街乗りは電気で賢く、遠出や災害時はガソリンで頼もしく。ライフスタイルに合わせて自由に選べる、豊富なモデルの魅力を紹介しよう。

●文:まるも亜希子 ●BRAND POST提供:トヨタ自動車

電動化への過渡期だからこそPHEVの「安心の選択」が光る

毎日のシーンで便利さを広げ、電気を使って賢く走ることができ、万一の備えにもなるPHEV。トヨタではどんなライフスタイルにもすぐに取り入れられるよう、多彩なモデルを設定している。

まずセダンタイプのプリウスは、流麗なスタイルと高い実用性を兼ね備えたバランスの良い1台。人気のSUVには、走りを追求したクラウン(スポーツ)、ワゴン機能を併せ持つクラウン(エステート)、高い走破性を誇るRAV4を揃える。さらに、上質な空間を提供するアルファードとヴェルファイアにまでそのラインナップは及んでいる。

日常使いからアクティブなレジャー、最高級の移動体験まで、用途や好みに合わせて最適なPHEVを選ぶことが可能だ。

国内の新車市場においても、環境問題は気になるものの、すぐEVに乗り換えるには不安が残る、という人は多いはずだ。

その点PHEVなら、給油と充電のどちらでも走れる安心感がある。集合住宅などで自宅に充電器が置けない環境であっても、ショッピングモールや宿泊施設などで充電を「できる時にすればいい」という気持ちの余裕が生まれる。また最近では急速充電に対応するモデルも多く、高速道路のSAや道の駅で手軽に継ぎ足し充電ができる。このような柔軟な運用ができることも注目を集めている理由だろう。

新エネルギーへの移行期だからこそ、電気だけに縛られずフレキシブルに使えるPHEV は、今すぐ選べる現実的な選択肢として極めて魅力的だ。

●トヨタ PHEV主要モデル 性能比較
項目プリウス Z
(19インチタイヤ)
クラウン
SPORT RS
クラウン
ESTATE RS
RAV4(PHEV Zグレード)アルファード
Executive Lounge
ヴェルファイア
Executive Lounge
システム最高出力164kW(223PS)225kW(306PS)225kW(306PS)242kW(329PS)225kW(306PS)225kW(306PS)
EV走行距離
(WLTCモード総合)
86km90km89km151km73km73km
ハイブリッド燃料消費率
(WLTCモード)
25.9km/L20.3km/L20.0km/L22.2km/L16.7km/L16.7km/L
充電時間 ※満充電16A:約4時間30分16A:約5時間30分
30A:約3時間30分
16A:約5時間30分
30A:約3時間30分
16A:約7時間30分
30A:約4時間30分
16A:約5時間30分16A:約5時間30分
充電時間(急速充電 ※満充電の約80%)−約38分約38分約28分約38分約38分
電力供給時間
(満充電・ガソリン満タン/消費電力400W時)
約5.5日約6.5日約6.5日約6.5日約5.5日約5.5日
給電能力【アクセサリーコンセント(AC100V・1500W)/非常時給電システム付、AC外部給電システム(ヴィークルパワーコネクター)】◯◯◯◯◯◯
DC外部給電システム−◯◯◯◯◯


トヨタPHEVモデルラインナップ

プリウス
4ドアの流麗なセダンに大容量ラゲッジを備えた1台。最大86㎞ (19インチタイヤ)ものEV走行もこなす優等生。2Lエンジン+大出力モーターによる圧倒的な加速と低重心が生む走りの楽しさ、外部給電の利便性を兼ね備える。

クラウン(エステート)
ワゴンの機能性とSUVの走破性を融合したモデル。EV走行距離は89㎞ に加え、急速充電は約38分(満充電の約80%)で対応。電力供給時間も約6.5日分を誇る。上質な移動空間と防災・アウトドアでの心強さを極めた1台だ。

クラウン(スポーツ)
高出力モーターとE-Fourが実現する鋭い立ち上がりと俊敏なハンドリングが魅力。PHEV特有の低重心ボディと引き締められた足回りが、ワインディングでも意のままのスポーティな走りと高い走行安定性を生み出す。

RAV4
2.5Lエンジンに大容量バッテリーと高出力モーターを組み合わせたパワフルなPHEVシステムを搭載。E-Fourによる優れた走破性で雪道や悪路も力強く駆け抜けてくれる。EV走行距離は151㎞ (Zグレード)を達成している。

アルファード/ヴェルファイア
3列シートとスライドドアを備える高級ミニバン。PHEV特有の際立つ静粛性と力強いEV走行で、後席へ極上の快適性を提供。車内コンセントや外部給電により、移動先でのビジネスや非常時給電にも柔軟に応えてくれる。

※提供:トヨタ自動車 ※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。