
ワクワク、ドキドキ…今度の週末はどこへ行こう⁉︎ キャンピングカーなどで車中泊旅行を計画しても、パーキングエリアなどでは長時間駐車が禁止されていたり、車中泊中に犯罪に巻き込まれてしまうことも少なくない。そんな不安を感じているアナタにおすすめなのが、全国展開されている車中泊専用スペース「RVパーク」だ。
●文:月刊自家用車編集部
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク
日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー向けに、提供する車中泊専用の有料宿泊施設だ。一般的な駐車区画に比べゆったりとしたスペースを確保し、1週間程度の滞在も可能な駐車スペースとなる。
キャンピングカーなどで車中泊旅行を計画しても、パーキングエリアなどでは長時間駐車が禁止されていたり、車中泊中に犯罪に巻き込まれてしまうことも少なくないことから、こういった施設があるとひとまず安心といったところだ。
また、施設面では24時間利用が可能なトイレをはじめ、100V電源やごみ処理を引き受けるシステムを利用することができ、施設内もしくは近隣での入浴が可能というのも魅力。運営する日本RV協会では行政や公共団体・企業とも連携を深め、全国津々浦々への設置を目指している。
今回は、青森県青森市のRVパーク ASAHIを紹介しよう。
青森・弘前方面の観光に便利「住宅街にあるプライベート感のある拠点」
青森市内はもちろん、弘前や五所川原方面へのアクセスも良好な立地で「住宅街にあるプライベート感のある拠点」的なRVパークだ。近くにバス停もあるため、クルマを置いたままバスで市内観光に出かけることも可能。また、青森港フェリーターミナルまで車で約15分なので、早朝の函館便に乗るための「前泊地」としても便利だ。
⬛︎ 施設名:RVパーク ASAHI
・所在地:青森県青森市新城山田208-36
・利用料金(税込): 1泊/1台 3,700円~
・利用可能台数:4台
・チェックイン/アウト: チェックイン 18:00 ~/チェックアウト ~ 8:00
・予約:1日前 までに予約 / 当日空き予約 不可
・ ペット: 可 「ペットに関するルール」を順守。
・ トイレ/洗面所: 24時間利用可能
・ゴミ処理: 可(無料)※可燃ゴミのみ
・電源の有無: あり(無料)
・発電機の使用:不可
・水道: あり(無料)
・最寄りの入浴施設:近隣に入浴施設あり
●予約方法:電話予約 不可 /WEB予約はコチラ
●問い合わせ:017-788-2266
アクセス
過去に紹介したRVパークはコチラ
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(RVパーク)
RVパーク×しお活HARBOR 瀬戸内海の静かな海沿いにある、バレルサウナ併設のRVパーク 「RVパーク×しお活HARBOR」は、瀬戸内海の静かな海沿いにある、バレルサウナ併設のRVパークだ。島々をバ[…]
RVパーク はこだて日吉 車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推進する「RVパーク」は、キャンピングカーやマイカーで旅行を楽しむユーザーに向けた、車中泊専用の[…]
RVパーク HABILE CAMP FOREST NASU 車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推進する「RVパーク」は、キャンピングカーやマイカーで旅行を楽[…]
RVpark Nagaya Ide Kyoto 京都・奈良の観光拠点として便利な、車中泊初心者にも優しいRVパーク 「RVpark Nagaya Ide Kyoto」は、京都府綴喜郡井手町にある車中泊[…]
RVパークHESTA伊豆 車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推進する「RVパーク」は、キャンピングカーやマイカーで旅行を楽しむユーザーに向けた、車中泊専用の[…]
人気記事ランキング(全体)
スズライトSS(1955年) 4輪車開発に招集された若き技術者たちは、欧州小型車を徹底的に分解・研究を重ね、昼夜を問わない試行錯誤が繰り返された スズキのルーツは、1909年(明治42年)に鈴木道雄が[…]
ティッシュの「置き場所問題」をスッキリ解決! 車内のティッシュで意外と困るのが、その置き場所だ。コンソールボックスに置けば収納スペースが減り、助手席に置けば人が乗るたびに移動させることになる。ダッシュ[…]
「スバル」の名はここから始まった! 量産を目前に姿を消したP-1 現在のSUBARUにつながる自動車づくりの歴史を語るうえで、欠かすことのできない一台が「スバル1500」である。開発時には「P-1」と[…]
モーター制御用コンピュータのプログラムが不十分 今回のリコールは、電気装置の「モーター制御用コンピュータ」が対象となる。 プラグインハイブリッドシステムにおいて、モーター制御用コンピュータのプログラム[…]
2026年8月のスバル新車販売台数、レヴォーグ レイバックが1397台で最多 2026年8月のスバル車で販売台数が最も多かったのは「レヴォーグ レイバック」で、1397台を記録した。前年同月比は472[…]
最新の投稿記事(全体)
ダーククロームと限定外装色で洗練されたエクステリア 今回の特別仕様車における最大のハイライトは、G63として初採用となる「MANUFAKTURダーククロームパッケージ」の採用。従来のナイトパッケージと[…]
伝統のV6ツインターボに高出力モーターを融合! 史上最強の639PSを発揮 今回登場した新型RS 5 / RS 5アバント最大の注目ポイントは、Audi Sport史上初となるプラグインハイブリッド([…]
走るだけじゃない!EVバッテリーの二次利用&最新コネクティッド技術 注目の展示内容は、同社が推進するコネクティッド技術や、PHEV/EVバッテリーのライフサイクル活用に関する先進的な取り組みだ。 これ[…]
これまでの「使いやすさ」と現代のカーライフにおける最大の課題を解決する革新的な仕様となった最新モデル パイオニアの「楽ナビ」は、長年にわたり日本のドライバーを支え続けてきたカーナビの代名詞である。その[…]
全国でもわずか4球場! 実は珍しくなったリリーフカー プロ野球を観戦していると、投手交代の際、ブルペンからリリーフ投手を乗せたクルマがグラウンドへ姿を現すことがある。 いわゆる「リリーフカー」である。[…]
- 1
- 2
















