
ステランティスジャパンは、限定車「DS4 ETOILE Champs-Élysées(ディーエス フォー エトワール シャンゼリゼ)」を発売した。価格は575万円(限定70台)。
●まとめ:月刊自家用車編集部
最高級クリオロブラウンナッパレザーを贅沢に使用し、美しいインテリアを実現
DS4は、アヴァンギャルドなデザインと最先端技術を特徴とするCセグメントハッチバックモデル。彫刻的なボディラインやクロームのアクセント、芸術的なアロイホイールなど、細部にわたる美しさが追求したデザインが評価され、2022年には「世界で最も美しい自動車」に選出されている。
限定車「DS4 ETOILE Champs-Élysées」
今回導入される「エトワール シャンゼリゼ」は、世界で最も美しい通りと称されるシャンゼリゼ通りに由来する名が与えられた限定車。その名にふさわしく、車内空間には最高級クリオロブラウンナッパレザーが贅沢に使用され、ドアトリムやダッシュボードにも高品質なレザーが施されることで、特別なインテリアを実現。
高級腕時計のストラップをモチーフにしたシートは、立体的で洗練された造形が特徴。
背面と座面を一枚革で仕立て、熟練職人の技で快適性と美しさを両立させたナッパレザーシートが備わるなど、随所にフランスの美意識と“サヴォア・フェール(匠の技)”が息づく、DSモデルならではの特別な装いに仕立てられている。
糸が玉粒状に表面に露出するように施されるパールトップステッチという技法は、職人の精緻な手仕事によって生まれる。
ボディカラーは、煌びやかな夜景を思わせる「クリスタルパール」(30台限定)と、人気の高い「ブランナクレ」(40台限定)の2色が展開される。
限定車「DS4 ETOILE Champs-Élysées」
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(DSオートモービルズ)
DS4:フランス語で「星」を意味する買い得グレード「ETOILE(エトワール)」 今回追加される「DS4 ETOILE BlueHDi」は、シャイニーブラック加飾を施したエクステリア/専用フロントバッ[…]
限定カラー「パールグレー」のレザーインテリアを採用 今回導入される「DS 7 OPERA E-TENSE 4×4 Pearl Grey Edition」の特徴は、キャビン内装にパールグレー・ナッパ―レ[…]
特別なボディカラー「ノアール ぺルラネラ」も選択可能 今回導入される「DS 3 OPERA BlueHDi Edition Noir et Blanc」は、主力グレードの「OPERA(オペラ)」をベー[…]
バサルトブラックのグレインレザーをベースにした特別なインテリアを採用 今回導入される「DS7 RIVOLI E-TENSE 4×4」は、バサルトブラックのグレインレザーをベースにした特別なインテリアを[…]
好評のスライディングガラスルーフを標準装備 今回導入される「DS 4 RIVOLI BlueHDi Coquelicot Edition」は、DS 4の主力グレードになる「RIVOLI(リボリ)」をベ[…]
最新の関連記事(ニュース)
2025年大会で3年ぶりの総合優勝、連覇へ向け熟成を進めたトライトンで挑む チーム三菱ラリーアートは2025年のAXCRで、エースドライバーのチャヤポン・ヨーター選手がレグ3で総合首位に立ち、そのまま[…]
ミライース tuned by D-SPORT Racing 「走る楽しさをみんなのものに」― D-SPORTの知見を市販車に凝縮 本モデルを手がけたのは、大阪市福島区に本社を置くSPK株式会社。同社は[…]
グッドスマイル 初音ミク AMG 2026.Ver フィギュアの祭典で行われたカラーリング発表発表 昨年(2025年)のSUPER GT GT300クラスで最終戦までチャンピオン争いを繰り広げたGOO[…]
BRZ 4WDターボラリーカーのティザー画像 SUBARUが社内体制発表で衝撃の告白! スバルは3月21日、「ENEOS スーパー耐久シリーズ2026Empowered by BRIDGESTONE […]
初優勝直後、勝田選手がTGR-WRT豊田会長を訪問 GR公式Xが舞台裏を発信 WRC第3戦サファリ・ラリー・ケニアで初優勝を飾った勝田貴元選手が、TOYOTA GAZOO Racing World R[…]
人気記事ランキング(全体)
夜になると浮き彫りになる“見えない不便” 日中は気にならない車内の環境も、夜になると一気に不便さが表面化する。特にセンターコンソール下や足元、シート脇といったエリアは光が届きにくく、必要なものを探すだ[…]
車種専用設計が生むフィット感と違和感のなさ カーメイトといえば、ユーザー目線に立ったアイテムづくりで知られるブランドだ。今回取り上げる収納アイテムも例外ではなく、トヨタの人気ハイブリッドモデルであるプ[…]
意外と使い切れていない車内スペースの実情 クルマの中を見渡してみると、すでに何らかのカーグッズが設置されているケースは多い。特にスマートフォン関連のホルダーや充電器といったアイテムは、もはや必需品とい[…]
専用設計だから自然に馴染む。違和感のないフィット感 ルームミラーは、運転中に何度も視線を向ける装備であるため、見やすさや違和感のなさが非常に重要になる。純正ミラーでももちろん機能としては十分だが、視認[…]
P-1(すばる1500) 現在の社名の原点ともなった幻の名車 P-1の制作は1951年頃、中島飛行機を母体とする富士精密工業の直4エンジンを搭載した乗用車を、富士自動車工業をはじめとする複数の会社の合[…]
最新の投稿記事(全体)
クルマのスマートキー、どこに行ったか問題に終止符 多くのクルマが採用するスマートキー。従来の物理キーは、ドアのロックの施錠や解錠のたびにポケットなどか取り出す必要があったが、スマートキーは身につけてい[…]
工具メーカーが作る“異色の快適アイテム” クルマの中で少し体を休める。長距離移動や趣味の遠征、仕事の合間など、ドライバーにとってその時間は意外と重要だ。短時間でもリラックスできる環境が整っているかどう[…]
ホンダが黄金時代を迎えていたF1譲りの精緻なチューニング 日本人というのは、制約があってこそ創意工夫の実力を発揮する民族なのかもしれない。狭い国土に人がひしめき、多くが山岳地で耕作面積も狭ければ資源に[…]
「SSMジムニー用モニタースタンド」(データシステム) 視界の不安を一掃する「目」と「座」を新発売 現行ジムニーは2018年の登場以来、常にバックオーダーを抱える異例のロングセラーモデルだ。2025年[…]
マツダの中国向け電動車『EZ-60』 マツダが中国で展開している『EZ-60』。中国の自動車メーカーである「長安汽車」との共同開発により作られた電動クロスオーバーSUVで、先に中国市場に導入されていた[…]
- 1
- 2


























