
ステランティスジャパンは、DSオートモビル・ブランドとして展開するハッチバック「DS4」に新グレード「ETOILE(エトワール)」、SUV「DS7」に「PALLAS(パラス)」と「ETOILE」を追加した。価格は「DS4 ETOILE BlueHDi」が543万円、「DS7 PALLAS PLUG-IN HYBRID AWD」が789万円、「DS7 ETOILE PLUG-IN HYBRID AWD」が819万円。
●まとめ:月刊自家用車編集部
DS4:フランス語で「星」を意味する買い得グレード「ETOILE(エトワール)」
今回追加される「DS4 ETOILE BlueHDi」は、シャイニーブラック加飾を施したエクステリア/専用フロントバッジ/肌触りの良いアルカンタラ素材とファブリック/テップレザーが組み合わされたシートを装着。シリーズの中でもっとも求めやすい価格設定ながら、上質な内装加飾を楽しめるグレードになる。
【DS4 ETOILE BlueHDi】Etoile(エトワール)はフランス語で「星」を意味する言葉。19世紀以来、パリ国立オペラ座バレエ団のダンサーに与えられてきた最上位の地位を表すという。
放射状に広がるパリの大通りをモチーフにした専用バッジのアイコンデザイン。
ダッシュボード&ドアトリムにもアルカンタラ素材を使用。
アルカンタラ素材/ファブリック/テップレザーが組み合わされたコンビネーションシート。
DS7には「PALLAS」と「ETOILE」の2つのグレードを設定
DS7に追加される「DS7 PALLAS PLUG-IN HYBRID AWD」と「DS7 ETOILE PLUG-IN HYBRID AWD」は、おのおの専用加飾とエンブレムを装着。
「PALLAS」は、アルカンタラダッシュボードやアルカンタラ/テップレザーシート/19インチのEDINBURGHアロイホイールを装備。
【DS7 PALLAS PLUG-IN HYBRID AWD】
「ETOILE」は、ナッパレザーダッシュボード/ナッパレザーシート/19インチのEDINBURGHアロイホイールを装備する。
「PALLAS」「ETOILE」に装着される、大径19インチホイール「EDINBURGH」。
「DS7 ETOILE PLUG-IN HYBRID AWD」の、ウオッチストラップデザインのパールグレーナッパレザーシート(ボディカラー:グリティターヌに設定)
「DS7 ETOILE PLUG-IN HYBRID AWD」。ダッシュボードやドアトリムにもグレーナッパレザー(ボディカラー:グリティターヌに設定)が使用される。
なお、主要装備仕様は、PALLASは現行モデルRIVOLI、ETOILEは現行モデルのOPERAに準じるとのこと。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(DSオートモービルズ)
最高級クリオロブラウンナッパレザーを贅沢に使用し、美しいインテリアを実現 DS4は、アヴァンギャルドなデザインと最先端技術を特徴とするCセグメントハッチバックモデル。彫刻的なボディラインやクロームのア[…]
限定カラー「パールグレー」のレザーインテリアを採用 今回導入される「DS 7 OPERA E-TENSE 4×4 Pearl Grey Edition」の特徴は、キャビン内装にパールグレー・ナッパ―レ[…]
特別なボディカラー「ノアール ぺルラネラ」も選択可能 今回導入される「DS 3 OPERA BlueHDi Edition Noir et Blanc」は、主力グレードの「OPERA(オペラ)」をベー[…]
バサルトブラックのグレインレザーをベースにした特別なインテリアを採用 今回導入される「DS7 RIVOLI E-TENSE 4×4」は、バサルトブラックのグレインレザーをベースにした特別なインテリアを[…]
好評のスライディングガラスルーフを標準装備 今回導入される「DS 4 RIVOLI BlueHDi Coquelicot Edition」は、DS 4の主力グレードになる「RIVOLI(リボリ)」をベ[…]
最新の関連記事(コンパクトカー)
装備水準の引き上げで、プレミアムキャラを強化 今回のアクアの一部改良では、内外装デザインの刷新に加え、先進の安全装備やマルチメディア機能、基本性能を大幅に向上させることで、先進感や上質なイメージをさら[…]
メーカーオプションで提供されていた装備機能の一部を標準化 今回実施された一部改良では、従来モデルではメーカーオプションで提供されていた機能装備を標準設定とすることで、商品力を向上させている。 さらに特[…]
2L直4ディーゼルターボ+モーターで、システム最高出力120kW/システム最大トルク400Nmを発揮 BMW 1シリーズは、コンパクトセグメントに属するハッチバックモデル。現行型は第4世代にあたるモデ[…]
初となるボディカラー「オブセッションブルー」に加え、ガラスルーフも装着 特別仕様車「Cielo BlueHDi」のベースモデルとなるのは、1.5Lディーゼルターボを搭載する308GT BlueHDi。[…]
最終モデルにふさわしいレーシーなアピアランス 国内のコンパクトスポーツを代表するスズキのスイフトスポーツは、2003年のHT81Sを皮切りに進化を続け、4世代目の現行モデル・ZC33S型へと至った。そ[…]
人気記事ランキング(全体)
「キャロル」はマツダ・イズムの塊だった 初代の「キャロル(KPDA型)」の発売は1962年です。広島の地でコルク製品の製造業から始まった「東洋工業」は、戦時中に軍の下請けで3輪オートバイの製造を始めた[…]
1ランク上を目指した610系は、影の薄いブルーバード サメという凶暴さを象徴する魚類の名前で呼ばれる車種というのは、4代目の「日産・ブルーバードU(610系)」です。4代目の610系ブルーバードは、日[…]
空気を切り裂く、芸術的シルエットを採用 シトロエン「C5 AIRCROSS」は、ブランドの核となる「Advanced Comfort」の思想を継承し、身体的および精神的なウェルビーイングを追求したCセ[…]
純正のような仕上がりなのに、取り付けは超簡単! パワフルに使える電源ユニット カーメイトが開発した「CX505K」は、トヨタ・ハイエース(200系)の純正灰皿と交換して取り付ける専用設計の増設電源ユニ[…]
ハイエースより身近なタウンエースバンがベースの「MONOBOX T-01」 そもそもタウンエースバンとはどのような車なのか疑問に思う方もいるかもしれない。1976年に販売を開始した歴史あるキャブバンで[…]
最新の投稿記事(全体)
「未来の国からやって来た」挑戦的なキャッチフレーズも話題 初代の「A20/30系セリカ」は1970年に登場しました。ちょうどこの時期は、モータリゼーション先進国の欧米に追い付けという気概で貪欲に技術を[…]
三菱車としては初のスペシャルティクーペ 「ギャランGTO」が発売されたのは、“いざなぎ景気”と呼ばれる高度経済成長期のただ中だった1970年です。国民総生産が世界2位まで駆け上がり、大阪万博の活況に国[…]
ボディカラー(ニュートラルブラック/サンド)も追加。 販売店ごとに「受注枠」は異なっている。「キャンセルを待ちたい」は必ず伝えるべし TOYOTAランドクルーザー250価格:577万9400円 202[…]
空気を切り裂く、芸術的シルエットを採用 シトロエン「C5 AIRCROSS」は、ブランドの核となる「Advanced Comfort」の思想を継承し、身体的および精神的なウェルビーイングを追求したCセ[…]
2008の流麗なシルエットを際立たせる「セレニウム・グレー」を採用 プジョー2008は、日本の都市部でも扱いやすいボディサイズとSUV特有の力強さを兼ね備えた独創的な外観デザインで人気のSUV。機能面[…]
- 1
- 2





























