※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
生活総合支援サービスを展開するHITOWAホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:日髙 博美)グループの、国内1,855店舗数(※1)を持つハウスクリーニングチェーン「おそうじ本舗」等を展開するHITOWAライフパートナー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 見澤 直人、以下「ライフパートナー」)は、カーライフテックサービスを提供するcars株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤堂 高明)が運営する「cars」を通して、スマート洗車およびコーティングサービスの提供を開始します。

ライフパートナーは、2000年にハウスクリーニング事業「おそうじ本舗」のフランチャイズ事業をスタートしました。これまで、さまざまなお客様のご要望にお応えしながらエリアを拡大していき、現在は全国47都道府県、1,855店舗(※1)にまで拡大しています。また、ハウスクリーニングに関する知識と高い技術力を生かし、さまざまな企業や大学との研究協力も積極的に進めています。研修制度を充実させるだけでなく、これまでの数々のハウスクリーニングに関する情報をデータベース化し、全国のサービスマンに提供することで、「おそうじのプロ」をしっかりと育成することにも注力しています。
cars株式会社は、「Enjoy!Smart Car Life.」をコンセプトに、世界中の人々にエンジョイ&スマートなカーライフを提供するカーライフテックサービス「cars」で、BtoCからBtoB事業まで幅広いサービスを展開し、自動車業界のDX化を推進しています。
このたび、ライフパートナーが運営する、ハウスクリーニングチェーン「おそうじ本舗」は、cars株式会社の「cars CARE(カーズケア)」をはじめとする各種サービスにおいて、スマートな出張型の手洗いプレミアム洗車およびコーティングサービスの提供を開始します。「cars CARE」は、車検や点検、修理、洗車など車の維持に必要なサポートを連携するプラットフォームです。利用者のお住まいに合わせた対応ストアを簡単に検索することができ、24時間オンライン上で予約できることが特徴です。今回の連携により、「cars CARE」内に、対象の「おそうじ本舗」の店舗が表示され、対象エリアにお住いのお客様の利用が可能となります。まずは、近畿エリアを中心にサービス提供を開始し、順次拡大をしてまいります。
- スマート洗車について

自宅にいながら、おそうじのプロの技術で洗車ができるサービス。出張型のサービスのため、車両の移動も不要です。きめ細かいムースによる丁寧な手洗いでの洗車はもちろんのこと、車内の除菌(※)清掃も行います。
- キーパーコーティングについて

車のそのものが持つ本質的な輝きを引き出し、「車を守るWの透明被膜」をコーティングすることで車の価値を保つサービス。専門スタッフが自宅まで出張します。普段のお手入れが楽になり、コーティングをすることで車をきれいな状態に保つことができます。
- サービス展開エリアについて
近畿エリアでサービスを開始し、順次、全国に拡大予定。
- cars CAREについて
cars CAREサービスサイト:https://cars-enjoy.com/carmaintenance.html
※cars CAREトップページから「出張依頼する」を選択してください。
家族とくらしを支える新たな価値の創造を目指す HITOWA グループは今後も、生活総合支援サービスの開発を継続することで顧客価値を向上し、お客様に「感動」と「満足」を提供しつづけます。
※1)2022年9月30日現在
※2)すべての菌を除菌するものではありません。
■企業情報
cars株式会社
所在地:東京本社 〒150-6139 東京都渋谷区渋谷2-24-12 WeWork渋谷スクランブルスクエア
URL:https://cars-enjoy.com/
設立:1960年
資本金:3億4,991万8,374円
事業内容:グローバルカーライフテックサービス
代表者:代表取締役社長 藤堂 高明
HITOWAライフパートナー株式会社
所在地:〒108-6215 東京都港区港南2‐15‐3 品川インターシティC棟
TEL:03-6632-7701(代)FAX:03-6736-5591
URL:https://www.hitowa.com/life-partner/
設立:2015年7月
資本金:5,000万円
事業内容:フランチャイズビジネスサービスの提供(「おそうじ本舗」、「KEiROW」、「靴専科」等)
代表者:代表取締役社長 見澤 直人
人気記事ランキング(全体)
RR+2ストローク3気筒。59年前とは思えない意欲的なメカニズム 現在の軽自動車は、大人4人が乗れる室内空間と、高速道路を無理なく走れる性能を備えています。しかし、360cc規格が定着した1950年代[…]
軽EV「e SKY」は航続310kmへ 今回紹介された「e SKY」は、スズキが開発を進める軽乗用EVだ。プロトタイプの参考値として、一充電走行距離310km、車両重量1030kg、電力消費率97Wh[…]
都市部でも取り回しやすいダイハツ・アトレーをベースに採用 キャンピングカーとしての高い居住性と、日本の道幅にマッチした運転しやすさを両立させるために、ベース車両選びは極めて重要である。多くの車中泊ファ[…]
5年前と比べてクルマの価格は約50%上昇、重量は約10%増加 鈴木社長が示したのは、5年前と現在のクルマを取り巻く状況の変化である。スズキによれば、5年前と比べて平均車両購入価格は約50%上昇。一方、[…]
普段使いと街乗りを完璧にこなす信頼の軽商用バン キャンピングカーとしての優れた機能性と、都市部での軽快な取り回しを両立させる上で、ベース車両の選定は極めて重要となる。多くの車中泊ファンから熱い視線を集[…]
最新の投稿記事(全体)
パナソニック ストラーダ パナソニックが選択した市販ナビ市場からの撤退 パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社が、2027年3月をもって市販向けカーナビゲーションおよび専用オプション品の生産[…]
「モノづくりの原点」群馬製作所にファンが集結 今回の会場となるのは、スバルの数々の名車や独自技術を生み出してきた「群馬製作所 本工場」。メーカー自身が“モノづくりの原点”と位置づける聖地にファンを招き[…]
5年前と比べてクルマの価格は約50%上昇、重量は約10%増加 鈴木社長が示したのは、5年前と現在のクルマを取り巻く状況の変化である。スズキによれば、5年前と比べて平均車両購入価格は約50%上昇。一方、[…]
ジュニアで人気を集めた限定仕様が、トナーレにも投入 今年3月にフロントマスクのデザイン刷新や機能性の向上を果たしたトナーレ。今回導入される「スポルト スペチアーレ」は、今年8月に登場したコンパクトモデ[…]
スーパーキャリイにCO₂回収システムを搭載 「CARBON CAPTURE CARRY」は、スーパーキャリイをベースにCO₂回収装置を搭載したもの。走行時の排気ガスからCO₂を回収し、回収したCO₂を[…]











