※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
~メディアの方への展示会取材サポートサービスも実施~
株式会社展示会営業マーケティング(本社:東京都品川区、代表取締役社長:清永健一)は、4月26日に「2023年5月開催:注目の展示会5選」を公表しました。
このリストは、展示会・見本市の活用を通じて企業の発展を支援する「展示会マーケティング」の専門家である清永健一が、ビジネスパーソンや生活者にとって有益な展示会を厳選し、「おすすめポイント」を記載して紹介するものです。
展示会は、コロナによる中止、縮小期を乗り越えて、五感を使ったリアルな体験を提供する企業イベントとして再注目されています。
2021年4月から配信を開始したこのリスト、今回はその25回目として2023年5月に開催される5つの展示会をリスト化しました。
また、清永健一が展示会取材をするメディアの方に同行して、各展示会のおすすめブースをご案内し「展示会の見方」を解説するサービスを行っています。

- 2023年4月開催注目の展示会5選
(1)ブロックチェーンEXPO【春】/AI・人工知能EXPO【春】。5月10日~12日<東京ビッグサイト>
主催:RX Japan。https://www.nextech-week.jp/spring/ja-jp/visit/bc.html
【展示会マーケティング専門家、清永健一のおすすめポイント】
・日本最大級のブロックチェーン技術の専門展示会。Web3時代を支えるプラットフォームや、NFTサービス、DAO組成支援のエリアが新設される。AI・人工知能EXPOと量子コンピューティングEXPO、デジタル人材育成支援EXPOも同時開催している。
・小売、物流・輸送、ヘルスケア、自動車、メディア・エンターテインメントなど、あらゆる主要産業で活用され始めた「ブロックチェーン」の事例を一気に見ることができる。
・RFIDやセンサー等のIoTデータをブロックチェーンで取り扱う事例や非金融ブロックチェーンに関するミニセミナーを開催し、毎回人だかりをつくっているトレードログのブースは要注目。
(2)ビューティーワールド ジャパン東京/東京ネイルフォーラム。5月15日~17日<東京ビッグサイト>
主催:メッセフランクフルト ジャパン。https://beautyworld-japan.jp.messefrankfurt.com/tokyo/ja.html
【展示会マーケティング専門家、清永健一のおすすめポイント】
・日本の美容トレンドが一挙集結する展示会。初出展者約270社、海外からの出展者約100社を含む800社以上が集まり、過去最大規模での開催となる。
・エステティック、ネイル、美容、健康、ビューティに加え、最近注目のフェムケア・フェムテックを扱う「フェムモア」ゾーンと美容食品に関する「テイスティ」ゾーンを新設し、新製品、サービス、技術などの最新情報を発信する。
・厳しい予選を通過した選りすぐりの女性理美容師がスタイリング力・カット技術・プレゼンテーション力などを競うコンテストやスペシャルカットショーで見ることができるシザーやバリカンのカット技術、デザイン性の高いスタイリングにも注目したい。
(3)自治体総合フェア。5月17日~19日<東京ビッグサイト>
主催:日本経営協会。https://www.noma-lgf.com/
【展示会マーケティング専門家、清永健一のおすすめポイント】
・自治体・行政向けソリューションの総合展示会。自治体経営を取り巻く課題を解決するための、さまざまな製品・サービスの最新情報が一堂に集まる。展示だけでなく当日会場では自治体の課題に焦点をあてたカンファレンスを多数開催している。
・「ICT・DX」「防災・災害対策」「住民サービス向上」「アウトソーシング」の4つの展示エリアに加えて、「自治体Web3.0コーナー」を新設し、メタバース、ブロックチェーン、NFTなどを活用した政策立案や地域振興等の新たな行政サービスを提案する。
(4)自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展。5月24日~26日<パシフィコ横浜>
主催:「人とくるまのテクノロジー展」展示会運営事務局。https://aee.expo-info.jsae.or.jp/ja/
【展示会マーケティング専門家、清永健一のおすすめポイント】
・自動車の技術展。技術展だけに技術者が多数来場する。コロナ禍における中止を経て3年ぶりに開催された昨年は、484社・1,055ブースの出展があり、約4万3,000人が来場した。今年はさらなる規模の拡大が見込まれている。
・カーボンニュートラルに寄与する技術や自動運転、先進運転支援システム(ADAS)関連の技術製品に注目したい。
(5)電子機器トータルソリューション展。5月31日~6月2日<東京ビッグサイト>
主催:日本電子回路工業会。https://www.jpcashow.com/show2023/index.html
【展示会マーケティング専門家、清永健一のおすすめポイント】
・プリント配線板技術や関連材料、実装技術を活用して、5G、自動車、IoT、ロボット、ウエアラブルなどを具現化する技術の総合展示会。
・電子回路技術の展示会「JPCA Show(国際電子回路産業展)」、電子部品実装技術の展示会「JISSO PROTEC(実装プロセステクノロジー展)」をはじめ、12の専門展で構成される。
・高速伝送・高周波に対応した高周波基板や、パワーデバイス向けの放熱基板、曲がる基板、モジュールパッケージ基板などの最新技術は要注目。
【ご注意】開催の日程、会場、内容などは変更される場合があります。取材、来場の際は各展示会の主催者宛にご確認のほか、取材依頼などの手続きをお願いいたします。
- 取材サポート:展示会でのメディア関係者の取材サポートします
展示会マーケティングの専門家である清永健一が、展示会取材をするメディアの方に同行して、各展示会のおすすめブースをご案内し「展示会の見方」を解説します。
このプレスリリースには書ききれなかった、各展示会での個別のおすすめブースについても詳しくお伝えすることが可能です。
例えば下記のようなポイントで「展示会の見方」をお伝えできます。
・「こんな看板では人は来ない」。一目でわかるダメな展示ブースデザイン
・説明員の立ち位置でわかる、覗いてみたくなる展示ブース
この「取材サポート」については、お問い合わせの上ご相談ください。
- 本件、「注目の展示会リスト」を配信する理由
コロナウイルス感染症が蔓延する中、展示会は、マスク着用を必須とするなどの対策を施しつつ開催されてきました。コロナを乗り越えつつある現在、五感を使ったリアルな体験を提供する企業イベントとしての展示会が再注目されています。
そもそも、展示会は企業にとっての重要なマーケティング手段です。特に経営資源の限られた中小企業にとっては自社の価値を全国に、世界に発信するために重要な場であり、新型コロナウイルスによって顧客とのリアルな接点を持ちづらくなった今、その重要性はさらに高まっています。
国内外の多数の企業の最新技術や製品が一堂に会する展示会。その場に足を運べば、業界の最新動向や未来が見える夢の空間。ビジネスの場にいる人たちのための「大人のテーマパーク」なのです。
全国各地で開催される展示会や見本市は月間約60件ほどもあります。現在の状況も加味すると、「行くべき展示会」は選択する必要があります。
また、展示会を取材するメディアの方々にも、「取材すべき展示会」の選択は必要だと考えます。展示会の取材は、来場を促すためにも、来場できない方への情報提供としても非常に重要な役割を担っていただいておりますので。
そこで、株式会社展示会営業マーケティングの代表取締役社長であり、展示会マーケティングの専門家でもある清永健一が、2021年4月から「注目すべき」・「取材すべき」展示会を厳選してリスト化しています。取材先選定の一助としていただければ幸いです。
◆◆◆
【会社概要】
株式会社展示会営業マーケティング
代表者代表取締役社長 清永健一 TEL:03-4500-8539 創業:2015年8月 設立:2016年5月17日
所在地:〒140-0002 東京都品川区東品川5-9-15-904 ホームページ https://tenjikaieigyo.com/formedia/
展示会営業コンサルタント 清永健一
株式会社展示会営業マーケティング代表取締役。中小企業診断士。奈良生まれ、東京在住。

展示会やオンライン展示会を活用した売上アップの技術を伝える専門家。中小企業への売上サポート実績は1300社を超える。NHKラジオ総合で展示会の未来について言及するなど、展示会業界活性化にも尽力。展示会活用に関して、テレビ等出演のほか、行政、公益法人、金融機関などで講演多数。 著書は『中小企業のDX営業マニュアル~オンライン展示会をきっかけにしたスムーズな営業改革術~』7作。

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