※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
(クルー、2023年7月24日) ベントレーは、同社のビヨンド100戦略の一環として、アドバシング・ライフ・チャンシーズ(Advancing Life Chances :ALC)と呼ばれる新しいコミュニティ投資プログラムを導入しました。

チャリティー協力基金 (Charities Aid Foundation:CAF)とのパートナーシップの中で開発されたこの新戦略により、ベントレーは地域社会への投資実績を英国全土まで拡大することができます。
その一環として、ベントレーは2022年11月から小規模助成金プログラムを開始し、これまでに英国全土で150件以上の小規模助成金を寄付しており、年末までに250件以上の寄付を目指しています。さらに、クルーにあるベントレーの本拠地に特化した2つの新しい支援内容も発表されました。
ベントレーはこれまで地元コミュニティを支援してきた長い歴史がありますが、2023年に新たに「ベントレー・クライシス基金」と「ベントレー・アドバンシング・ライフ・チャンシーズ・クルー基金」という2つの特別なプログラムを立ち上げ、さらに広い地域コミュニティへの投資ポートフォリオへと拡大する予定です。とりわけ、CCF (チェシャー・コミュニティ財団) と協力し続けながら、「CCF クルー基金」の中で重要な役割を果たしてゆきます。これらのサポートはベントレー社員が参加できる新しい給与寄付およびマッチファンディングプログラムとともに開始されます。
ベントレーモーターズのガバメントリレーションズ&サステイナブルラグジュアリー担当ディレクター、サリー・ヘプトンは以下のようにコメントしています。:
「ベントレーには、人々の人生のチャンスを広げるという明確な社会的使命があります。ベントレーはこれまで長年にわたり地元へのサポートを続けてきました。例えば、チェシャー・コミュニティ財団とパートナーを組んでいるベントレー基金や、学校への働きかけを通じて若者の支援に力を注いできました。しかし、ベントレーが実施するプログラムは「クラス最高」でなくてはなりません。これは当社が常に成長し、向上しなければならないということ意味します。そのため私たちは、クルーやそれ以外の地域でも、より多くの人々に支援の手を差し伸べるために、新たな「アドヴァンシング・ライフ・チャンシーズ(ALC)」戦略を策定し、立ち上げました。
この新戦略と新しい基金の創設は、私達の目的達成への旅の最初の重要なステップであり、持続可能なラグジュアリー・モビリティのリーダーを目指す私たちが、どれだけ多くの人々をサポートできるのか、とても楽しみにしています。」
これは、ベントレーが慈善活動のために31万ポンド以上を投資し、大成功を収めた2022年に続く活動となります。そして、このプログラムの中で1,500人以上の従業員を対象にボランティア休暇制度を導入し、ボランティア活動のために2日間の有給休暇を取得できるようにしました。
新しい「アドバシング・ライフ・チャンシーズ」戦略は、ベントレーとチャリティー協力基金(CAF)によって、特別な社会的責任監査に基づいて設計されました。この監査は、英国全土へのコミュニティ投資に関する主な問題点を理解するために委託されたもので、これにより、ベントレーは、より的を絞った戦略を設計し、可能な限り多くの人々を支援するための投資の可能性を高めることができました。
人気記事ランキング(全体)
普段使いと街乗りを完璧にこなす信頼の軽商用バン キャンピングカーとしての優れた機能性と、都市部での軽快な取り回しを両立させる上で、ベース車両の選定は極めて重要となる。多くの車中泊ファンから熱い視線を集[…]
横方向への広がりをより力強くアピールする進化したVモーションデザイン。緻密なハニカム格子のグリルと鋭く研ぎ澄まされたLEDヘッドライトが、新世代モデルにふさわしい圧倒的な迫力を生み出している。 洗練と[…]
kyoto.takao360 RVパーク 春の桜、夏の新緑、秋の紅葉と、四季折々の風景を満喫できるのが魅力 「kyoto.takao360 RVパーク」は、京都市内中心部からのアクセスが抜群でありなが[…]
軽量+ハイパワー+4WDという最強クラスの組み合わせが誕生 三菱「ランサーエボリューション」が誕生したのは1992年である。 三菱は1967年に初めて国際ラリーへ参戦して以来、モータースポーツを単なる[…]
看板モデルのF SPORTには、専用のアンダースポイラーや20インチアルミホイール、レッドキャリパーが装着されることで、よりスポーティなイメージを強調。この車両のボディカラーは専用色のチタニウムカーバ[…]
最新の投稿記事(全体)
5年前と比べてクルマの価格は約50%上昇、重量は約10%増加 鈴木社長が示したのは、5年前と現在のクルマを取り巻く状況の変化である。スズキによれば、5年前と比べて平均車両購入価格は約50%上昇。一方、[…]
ジュニアで人気を集めた限定仕様が、トナーレにも投入 今年3月にフロントマスクのデザイン刷新や機能性の向上を果たしたトナーレ。今回導入される「スポルト スペチアーレ」は、今年8月に登場したコンパクトモデ[…]
スーパーキャリイにCO₂回収システムを搭載 「CARBON CAPTURE CARRY」は、スーパーキャリイをベースにCO₂回収装置を搭載したもの。走行時の排気ガスからCO₂を回収し、回収したCO₂を[…]
軽EV「e SKY」は航続310kmへ 今回紹介された「e SKY」は、スズキが開発を進める軽乗用EVだ。プロトタイプの参考値として、一充電走行距離310km、車両重量1030kg、電力消費率97Wh[…]
RR+2ストローク3気筒。59年前とは思えない意欲的なメカニズム 現在の軽自動車は、大人4人が乗れる室内空間と、高速道路を無理なく走れる性能を備えています。しかし、360cc規格が定着した1950年代[…]












