※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
幅広いお客様にご活用いただくことを目的に。海外規格CCS1/teslaにも対応
Bell Energy株式会社(所在地:茨城県つくば市 代表取締役:鈴木勝蔵)は、ポータブルEV急速充電器「Roadie V2」のレンタル事業を、令和5年9月1日より開始いたします。

日本政府が、「2035年までに新車販売で電動化100%実現する」と発表し大きな話題となり、電動車両(主にBEV・PHEV)の普及が順調に進んでおります。
同時に、固定式充電器(急速充電・普通充電)の設置も急務となり各社設置を進めておりますが、弊社では、米国SparkCharge社と共同で、「どこでも急速充電」をコンセプトに、外部入力設備不要、完全スタンドアローン設計のEV急速充電器「Roadie V2」の普及に取り組んでおります。
「Roadie V2」は、日本初のモジュール式ポータブル急速充電器であり、EV普及に伴い増加が予想される「電欠」に対応するべく開発された製品です。一方で、固定式充電器を導入する際の「電源設備の容量不足」や「充電場所が限られてしまう」などの様々なハードルを解消する製品として、「電気自動車(EV)の開発現場」や「バッテリーの開発現場」、「研究機関」への活用も期待されています。
レンタル事業を通して、幅広いお客様にご活用いただき、EVの普及を後押しする環境構築の一助になればと考えております。
- 製品仕様
*CHAdeMOユニット/CCS1ユニット *蓄電池ユニット
最大出力20kW(500V40A) 定格容量:3.45kWh
ケーブルの長さ2.2m- 出力電圧:DC85V~134.4V
重量23.2kg- 充電方法:AC100Vで約4時間
重量33.4kg
- オプション品
・Tesla CCS Combo 1 Adapter(Tesla純正品)

・CHAdeMO to Tesla Adapter(Tesla純正品)

- レンタル料金について
個別にお問い合わせください。
- 納品・採用実績(一部抜粋)
国内自動車メーカー/輸入車インポーター
一般社団法人日本自動車連盟(JAF)/産業技術研究所(入札)
レッカー・ロードサービス会社/大手自動車部品販売会社
損害保険アシスタント会社/「EV現場充電サービス」実証実験 等
- 本件に関するお問い合わせ先
Bell Energy株式会社 モビリティ事業部
TEL:029-859-7897 E-mail:sales@bellenergy.co.jp
- Bell Energy株式会社
Bell Energy株式会社(ベルエナジー)は、茨城県つくば市を拠点に、クリーンエネルギーの普及を通して地球環境の改善に貢献したいという理念のもと、脱炭素の切り札ともなる電気自動車(EV)に特化した関連機器の開発、EVの普及を後押しする最新のEVインフラソリューションの構築に取り組んでおります。
人気記事ランキング(全体)
雨の日に意外と困る「ドアミラーの水滴」 雨天時の運転では、フロントガラスならワイパーで視界を確保できる。サイドウインドウも、走行中であれば風によってある程度水滴が流れ、どうしても見えにくければ窓を一度[…]
ブレーキを踏ませない! クルマを物理的に動かせなくする盗難対策 リレーアタックやCANインベーダーなど、自動車盗難の手口が巧妙化するなかで、改めて注目したいのが物理的な盗難対策である。 カーメイトが2[…]
大人2人がゆったり横になれる、広々フラットベッドが嬉しい このモデルを手掛けるのは、島根県のビルダー「スマイルファクトリー」。エブリイをベースとした多種多様なバンコンを得意とする専門店で、地元中国地方[…]
2026年8月 スポーツカーランキングTOP5 2026年8月のスポーツカーランキングでは、ロードスターが938台で首位。コペンが601台で2位、シビック タイプRが551台で3位と続く。 4位はトヨ[…]
手のひらサイズのコンパクト設計。配線不要でポン付け完了 どうしても必要というわけではないが、なぜか惹かれるガジェットがある。今回紹介するコンパクトな後付けディスプレイもそのひとつだ。 現在のクルマには[…]
最新の投稿記事(全体)
スズキが軽乗用EV「e SKY」向けに、環境に配慮した純正アクセサリー「モノマテリアル・フロアマット」を発表した。発売日は11月16日で、価格は税込2万8600円。永大化工(株)との共同開発によるもの[…]
毎日を彩るスポーティテイスト「MILD SPORTY」 「MILD SPORTY(マイルドスポーティ)」は、ピンクとブルーのアクセントカラーを効果的に配し、軽快な走りの楽しさを表現したパッケージ。 「[…]
「共感型AI」の研究成果が気になるところだ マツダが10月13日から幕張メッセで開催されるビジネスイベント「JAPAN MOBILITY SHOW BIZWEEK 2026」に参画する。他企業や研究機[…]
新型エルグランド、受注1万台突破! 購入者の中心は40~50代 新型エルグランドの累計受注台数は、10月4日時点で1万300台となり、1万台を突破した。では、実際にどのようなユーザーが新型エルグランド[…]
時代を超えてアップデート!令和の「のってカンガルー」とは? デジタル化が進む昨今、クルマ探しのスタイルも大きく様変わりした。WEBやSNSで膨大なスペック比較や口コミを手軽に調べられるようになった反面[…]












