※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
パーク24株式会社(本社:東京都品川区、社長:西川光一)は、ドライバー向け会員制サービス「タイムズクラブ※」の会員を対象に実施した「運転支援機能付きのクルマ」に関するアンケート結果を発表いたします。
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調査結果トピックス
① 運転支援機能付きのクルマを購入したい人は前回よりも11ポイント上昇
② 保有するクルマに付けている運転支援機能は「バックモニター」が最多
③ 駐車時に運転支援機能を使用したことがある人は87%
④ 駐車時に使用したことのある運転支援機能は「バックモニター」が96%でトップ
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パーク24は、毎月9日に、クルマや交通に関するアンケートの調査結果を発表しています。今月の「運転支援機能付きのクルマ」についてのアンケート結果詳細は以下の通りです。
※入会金・年会費無料の会員制ポイントプログラム。タイムズパーキングやタイムズカー、タイムズカーレンタルの利用等でポイントがたまる他、会員限定サービス等を提供。会員数約1,091万人(2023年11月末現在)。なお、本アンケートは、駐車場やカーシェア、レンタカー等のクルマに関わるサービスを利用した方々を対象としたものです。
① 運転支援機能付きのクルマを購入したい人は前回よりも11ポイント上昇
バックモニターなどの運転支援機能付きのクルマを「購入したい」と回答した人は57%で前回より11ポイント増加しました。また、「既に保有している」と回答した人は7ポイント増加した一方、「購入したくない」は18ポイント減少しており、運転支援機能付きのクルマの購入意欲が高まっているものと思われます。

運転支援機能付きのクルマを「購入したい」と回答した人が搭載したい運転支援機能の1位は「バックモニター」80%でした。次いで、「前方衝突防止機能」71%、「後方衝突防止機能」62%となっています。

② 保有するクルマに付けている運転支援機能は「バックモニター」が最多
運転支援機能付きのクルマ保有者が搭載している機能は、「バックモニター」94%が最多でした。2位は、「前方衝突防止機能」77%、3位は「車線逸脱防止機能」68%となっています。
運転技能の中で「駐車」・「バック」を苦手※としている方が多いことや、2022年5月以降発売の新車には搭載が義務化されたことなどが、「バックモニター」の搭載率の高さにつながっていると推察されます。
※出典:2021年2月9日当社発表プレスリリース『自身の運転を「上手い」と認識する人は約3割 得意・苦手な運転技能はともに「駐車」がトップ』


③ 駐車時に運転支援機能を使用したことがある人は87%
苦手と感じている人が多い「駐車」時に、運転支援機能を使ったことが「ある」と回答した人は87%でした。クルマの保有者よりも非保有者の比率がわずかながら高い理由としては、レンタカー・カーシェアリング事業者の貸出車両への運転支援機能の標準装備化が進み、利用するクルマに搭載されているケースが多いことが影響しているものと思われます。

④ 駐車時に使用したことのある運転支援機能は「バックモニター」が96%でトップ
駐車時に使用したことがある運転支援機能は「バックモニター」96%がトップで、2位の「車両を上空から見下ろしたような映像が見られる機能」31%と65ポイント差となっています。以降、「後方衝突防止機能」29%、「前方衝突防止機能」25%と続きました。

今回のアンケートでは、将来クルマに付けたい運転支援機能、既にクルマに搭載している運転支援機能ともに「バックモニター」がトップとなりました。
国交省は、新たに製造する自動車を対象に2022年5月から「後退時車両直後確認装置」、2023年9月から「クルマの前方全面を確認できる装置」の搭載を義務化しており、事故削減に向けた取組みを進めています。
カーシェアリングサービス「タイムズカー」でも、「バックモニター」の他に「コーナーセンサー」や「ブレーキサポート」などの運転支援機能を搭載したクルマを配備し、安心して運転できる環境を整備しております。車両情報の詳細ページ「安全装備」の欄から搭載機能をご確認いただけるため、まだ使用したことがない安全運転支援機能を体験してみてはいかがでしょうか。
| ■調査概要調査対象:タイムズクラブ会員 (2022年8月31日以降に入会し、直近でパーク24グループのサービス※を利用された方) ※対象サービス:時間貸駐車場・予約制駐車場・カーシェアリング・レンタカー 調査方法:非公開型インターネットアンケート 調査期間:2023年8月31日~2023年9月11日 有効回答者数:5,342名 ※調査結果は、四捨五入による端数処理のため、構成比が100%にならない場合があります。 |
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