
ステランティスジャパンは、シトロエンのCセグメントハッチバックモデル「C4 MAX HYBRID」の特別仕様車「C4 MAX HYBRID Edition Lumière(シーフォー マックス ハイブリッド エディション ルミエル)」を発売した。価格は448万円。
●まとめ:月刊自家用車編集部
専用カラーの「グリ マーキュリー」「エリクサーレッド」の2色を展開
今回導入される「C4 MAX HYBRID Edition Lumière」は、「C4 MAX HYBRID」をベースモデルにサンルーフを搭載した特別仕様車。フランス語で「光」を意味する「Lumière(ルミエル)」をその名に冠している。
ベースモデルの「C4 MAX HYBRID」は、2025年3月の発表以来、高い燃費性能と独創的なデザインで市場に新たな価値を提示してきた主力モデルのひとつ。新世代シトロエンデザインの象徴であるフロントフェイスに加え、Cセグメント輸入車で最高の燃費を誇るハイブリッドパワートレインを搭載。また、シトロエン独自の「アドバンストコンフォートシート」が標準装備されることで、快適で上質な乗り心地を実現している。
特別仕様車では、車内に陽光を取り込むサンルーフのほか、ブラックルーフとブラックホイールでスポーティなエクステリアパーツ、季節や天候を問わず快適なドライブを可能にするステアリングヒーターを特別装備。
室内を光で満たすスライディングガラスサンルーフを装着。
スポーティな雰囲気が楽しめるブラックルーフ仕様。
ボディカラーは、特別仕様車専用色となるグレートーンの「グリ マーキュリー」と「エリクサーレッド」の2色が展開される。
ボディカラー:「グリ マーキュリー」
ボディカラー:「エリクサーレッド」
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(プジョー)
大画面ガラスルーフがもたらす究極の開放感 今年2月に発売されたプジョー5008は、ゆとりある室内空間に3列シートを備えた上級SUV。 今回導入される特別仕様車「プジョー5008 GTハイブリッド シエ[…]
ライオンの爪痕が、より精悍に。一新されたフロントマスク 2022年に国内導入されたプジョー308(現行型)は、卓越したエクステリア&インテリアと欧州車らしいダイナミックな走りを武器とするプジョーの中核[…]
2008の流麗なシルエットを際立たせる「セレニウム・グレー」を採用 プジョー2008は、日本の都市部でも扱いやすいボディサイズとSUV特有の力強さを兼ね備えた独創的な外観デザインで人気のSUV。機能面[…]
自然光と収納力を両立した特別仕様 パノラミックガラスルーフにより車内に自然光が差し込み、伸びやかな開放感を演出。センター部のルーフストレージと後方の天井収納ボックスも追加され、もともと高い収納力がさら[…]
ハイブリッド搭載でWLTCモードで18.4km/Lを達成 新型プジョー5008は、先代の広い居住空間と積載性を継承しつつ、全長を17cm延長したロングボディへと進化。堂々としたプロポーションと洗練され[…]
最新の関連記事(ニュース)
海外メディアは「小さいのに成立している」と注目 英国のメディアは、スーパーワン(英国名:スーパーN)について、SUV人気で存在感を失いつつあった“小さなクルマ市場”の救世主候補として紹介している。 ス[…]
“ドッキリが起きそうで何も起きない”ドライブ企画 この動画内で使用されたのは、ホンダの新型EV「Super-ONE」。 車内ではボケの関太さんが企画内容を言わず、あえて緊張感のある雰囲気を演出しつつも[…]
新型キックスは「米国仕様を割高に見せる存在」 アメリカの専門サイトでも、日本仕様のキックス e-POWERに関心が集まっている。注目された理由のひとつが、日本仕様にのみ採用された日産独自の電動システム[…]
ベース額と上乗せ補助額で、プラス30万円も補助金がアップ 東京都が打ち出した新たな方針は、EVシフトを一気に加速させる破壊力を秘めている。 公開された補助額の体系・内訳(令和8年7月1日以降に初度登録[…]
BMWでもアルピナでもない!「ボーフェンジーペン」の最新プロダクト「05 GT」とは? ボーフェンジーペンは、ドイツ・ブッフローエを拠点とする家族企業であり、その前身は高性能ラグジュアリーカーで名を馳[…]
人気記事ランキング(全体)
真夏の強い日差しでもこれがあれば安心! 夏の駐車で気になるのが、乗り込んだ瞬間の車内の暑さ。炎天下ではハンドルやダッシュボードが熱を持ち、エアコンが効き始めるまでしばらく待たなければならない。 もはや[…]
日常使いと車中泊を完璧に両立するジャストサイズの人気バン キャンピングカー選びにおいて、多くのファミリー層が直面するのがベース車両のサイズという妥協だ。休日のレジャーには大型のキャブコンバージョンが魅[…]
バブル期が生んだ”ABCトリオ”。その中で最も異彩を放った存在 オートザム・AZ-1が発売されたのは1992年10月。日本がバブル景気の余韻を残していた時代であり、自動車メーカー各社は利益を惜しみなく[…]
取り回しの良さと圧倒的な居住性を両立する定番バン キャンピングカーのベース車両として、高い耐久性と広大な荷室空間から絶対的な支持を集めているのがトヨタのハイエースである。紹介するモデルは、キャンピング[…]
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
最新の投稿記事(全体)
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
夏のドライブを快適にする「ノア・ヴォクシー専用ダッシュボードトレイ」とは ファミリーや友人と出かける夏のレジャーでは、人気のミニバンであるトヨタ「ノア」や「ヴォクシー」を利用する機会が一気に増える季節[…]
ガソリン補助金175円案、9月から財源不足で見直し浮上か? ドライバーの生活を支えてきたガソリン補助金制度に、大きな転換点が訪れようとしている。政府・与党内で、これまで1リットル当たり170円程度を目[…]
暗闇でも迷わない!触れるだけのスマートな操作感 従来のルームランプといえば、小さなスイッチをカチカチと切り替えるのが一般的だった。しかし、夜間だと手探りでスイッチを探すことになるし、明るい昼間でもその[…]
最新の取締機「JMA-600」に対応! アンテナ改良で受信範囲を拡張 「AR-126A」の最大のポイントは、アンテナ部の改良によって受信周波数帯を拡張し、最新の取締機「JMA-600(NTG-962)[…]
- 1
- 2
























