※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
ACCESS Europe GmbH(本社:ドイツ・オーバーハウゼン、最高経営責任者:青野 政博、以下、ACCESS Europe)」と台湾の半導体メーカーであるMediaTek(本社:台湾新竹市新竹科学工業園区)は、本日、両社の好調な協力関係を拡大し、MediaTekの車載向けチップセットにACCESSの車載インフォテインメント(IVI)プラットフォーム「ACCESS Twine™ for Car(Twine4Car)」を組み合わせた統合ソリューションを自動車業界向けに提供することを発表いたします。両社は、協業後初となるデモンストレーションを、国際的な電子機器の展示会「CES 2024」(日時:2024年1月9日~12日、於:米国ネバダ州ラスベガス)にて予定しています。

MediaTek 自働車事業担当ゼネラルマネージャー兼ヴァイスプレジデントEphrem Chemaly氏は、
「MediaTekは、ACCESSと共に、自動車メーカー(OEM)が次世代コネクテッドカー向けの高度なインフォテインメントソリューション構築に必要なすべてを提供します。長年にわたり、世界有数の大手自動車メーカー(OEM)に技術と車載エンターテインメントソリューションを提供してきた経験を有するACCESSは、当社IVIの立ち上げにおける理想的なパートナーです」と述べています。
本共同ソリューションにはACCESSの「Twine4Car」エンターテインメントプラットフォームが含まれており、車載インフォテインメントを次のレベルに引き上げるカスタマイズ可能な車載アプリストアおよびコンテンツソリューションをOEMに提供します。「Twine4Car」により、OEMおよびTier1メーカーは、車載ヘッドユニット、RSE(リヤシートエンターテインメント)、タブレット・スマートフォン等の顧客デバイス向けに車載Wi-Fiを介してビデオ、オーディオ、ゲーム等の多彩なエンターテインメントサービスを提供できるようになります。この柔軟性の高いIVIソリューションは、Android、Linux、QNX等の車載オペレーティングシステムとシームレスに統合されます。ACCESSの車載ソリューションポートフォリオは、車載向けのオーディオ、ビデオ、通信、ナビゲーション、POI、充電、駐車場等のアプリが揃った車載アプリストアから構成されます。「Twine4Car」によりOEMは、自動車業界とコンテンツ業界の垣根を埋めるシームレスな車載ユーザーエクスペリエンスを通じて、ドライバーと同乗者に広範なグローバルコンテンツのポートフォリオを提供できるようになります。
ACCESS 最高技術責任者(CTO) 植松 理昌は、
「車載エンターテインメント市場において SoC の世界的リーディングカンパニーであるMediaTekと提携できることを嬉しく思います。『Twine4Car』とMediaTekの主力チップセットを事前に統合させて強力なインフォティメントソリューションとして提供することで、自動車メーカー(OEM)は、ドライバーと同乗者に魅力的な次世代車載インフォテインメント体験をもたらすアプリ、コンテンツ、ソフトウェア、ハードウェアを提供する道が開けます」と述べています。
■株式会社ACCESSについて
ACCESS(東証プライム:4813)は、1984年の設立以来、独立系ソフトウェア企業として、世界中の通信、家電、自動車、放送、出版、エネルギーインフラ業界向けに、モバイル並びにネットワークソフトウェア技術を核とした先進のITソリューションを提供しています。累計搭載実績15億台を超えるモバイルソフトウェアおよび数百社を超える企業への採用実績を誇るネットワークソフトウェアにおける開発力・ノウハウを活かし、現在、組み込みとクラウド技術を融合したDX/IoTソリューションの開発・事業化に注力しています。アジア、米国、ヨーロッパ地域の子会社を拠点に国際展開も推進しています。
https://www.access-company.com/
※ACCESS、ACCESSロゴ、ACCESS Twineは、日本国、米国、およびその他の国における株式会社ACCESSの登録商標または商標です。
※その他、文中に記載されている会社名および商品名は、各社の登録商標または商標です。
人気記事ランキング(全体)
雨の日に意外と困る「ドアミラーの水滴」 雨天時の運転では、フロントガラスならワイパーで視界を確保できる。サイドウインドウも、走行中であれば風によってある程度水滴が流れ、どうしても見えにくければ窓を一度[…]
デートカー全盛期に現れた、美しきスペシャリティクーペ 5代目となる日産 シルビア(S13型)が発売されたのは1988年5月。日本がバブル景気へと突き進み、若者のライフスタイルが華やかさを増していた時代[…]
日本の道路環境にジャストフィットする王道バンのベース車両 キャンピングカーとしての優れた居住性と、長距離ドライブでの優れた耐久性を両立させるために、ベース車両選びは極めて重要である。多くの車中泊愛好家[…]
RVパーク HABILE CAMP FOREST NASU 車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推進する「RVパーク」は、キャンピングカーやマイカーで旅行を楽[…]
RVpark Nagaya Ide Kyoto 京都・奈良の観光拠点として便利な、車中泊初心者にも優しいRVパーク 「RVpark Nagaya Ide Kyoto」は、京都府綴喜郡井手町にある車中泊[…]
最新の投稿記事(全体)
各ブランドの「今」を体感! ステージや最新モデル試乗会も実施 「STELLANTIS ALL BRANDS DAY -JAPAN 2026-」では、フランス、イタリア、アメリカという多様な背景を持つ8[…]
0-100km/h加速4.45秒!史上最強トルクを誇る電動ラグジュアリーSUV 新型レンジローバースポーツ エレクトロニックのパワーユニットは、前後に2基の260kWモーターを組み合わせることで、最高[…]
現代的な「モノトーン」で魅せる上質なエクステリア&インテリア 車名の由来となった「スローン・ストリート(Sloane Street)」は、ロンドン屈指の高級ショッピングエリア。本モデルは、伝統的なテイ[…]
BMWとMINIの計21車種が対象 今回のリコール対象車は、BMWが12車種、MINIが9車種の計21車種。 BMWは『X1 sDrive18i』『X1 xDrive20i』『X1 xDrive20d[…]
ステアリングフィーリングと乗り心地を熟成。より深まった走りの質感 今回の改良においてレクサスが追求したのは、ブランドの走りの味である「Lexus Driving Signature」のさらなる進化だ。[…]












