※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
電気自動車(EV)向け充電サービス「Terra Charge(テラチャージ)」を展開するTerra Charge 株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:徳重徹、以下「当社」)は、道の駅「奥津温泉」(岡山県苫田郡鏡野町奥津463)へ50kW出力の急速充電器1口を導入することが決定いたしました。
●背景
1:政府がEV充電インフラの整備を推進、道の駅も防災拠点機能としての役割が求められている
2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、EV普及とEV充電インフラの拡充が急加速しています。経済産業省はEV充電器の設置目標を2030年までに30万口(現在4万口)とするなど、充電環境の整備が全国で求められています。
また、道の駅は、これまで「通過する道路利用者のためのサービス提供の場」として安心して休憩できる場所としての役割が中心でしたが、これからは各「道の駅」における自由な発想と地元の熱意の下で、観光や防災など更なる地方創生に向けた取り組みを官民の力を合わせて加速させることが求められています。
EVには蓄電機能があり、災害発生時にはEVが「走る蓄電池」として、まだ電気が復旧していない地域に電気を供給することができます。そのため、EV充電器は、EVを所有する地域住民や観光客にとっての日常のインフラとしてだけではなく、災害時にも重要な役割を果たします。
2:道の駅「奥津温泉」は豊かな自然と伝統ある奥津温泉を一望できる
道の駅「奥津温泉」は見晴らしがよい高台にあり、美作三湯の一つ奥津温泉が一望できます。
物産館の中にある「お食事処てっちりこ」では、地域でとれた山菜、特産姫唐辛子などを使った豊富なメニューが味わえます。物販ゾーンでは、地元生産者の採れたて季節野菜、花、加工品や木工品などを販売しています。駅舎では、観光情報の収集や休憩、トイレの利用が可能です。
3:テラチャージは、自治体に負担の少ないサービス
施設の初期/維持・運用費用が無料となるEV充電サービスの提供を実現し、日本全国にEV充電器の設置を進めています。
当社の充電器が日本製で部品欠品リスクが少ないこと、課金決済と管理の機能があること、24時間365日対応のコールセンターがあることなどの特長があり、運用やアフターメンテナンスにおいても安心できるサービスを提供しています。
●設置予定の充電器詳細
施設名:道の駅「奥津温泉」
所在地:岡山県苫田郡鏡野町奥津463
URL:https://michinoeki-okutsuonsen.amebaownd.com/
充電器仕様:急速充電器(50kW)1口
●EV充電「テラチャージ」とは
「Terra Charge(テラチャージ)」は、モバイルアプリから利用できる電気自動車(EV)向けの充電サービスです。
無料アプリから簡単に3分で利用登録ができ、充電スポット検索・充電器のご利用・充電料金の決済が可能です。
24時間365日対応のコールセンターも完備しており、EVユーザー様にとって安心のサービスを提供しています。
◇テラチャージアプリ
App Store:https://apps.apple.com/us/app/terra-charge/id1639315162
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.terramotors.terracharge
Terra Charge 株式会社
「すべての人とEVにエネルギーを。」をミッションに、EV充電インフラの構築を進めています。
本社所在地:東京都港区芝浦1-1-1 浜松町ビルディング12階
代表者:代表取締役社長 徳重徹
設立:2010年 4月
URL:https://terra-charge.co.jp/
■EV充電インフラについてのお問い合わせ
MAIL:info@terra-charge.co.jp
お問い合わせフォーム:https://terra-charge.co.jp/contact-ev/
人気記事ランキング(全体)
RVパーク Chillin Chillin Park in ZAO 蔵王連峰の豊かな自然に囲まれたアットホームな車中泊スポット 「RVパーク Chillin Chillin Park in ZAO」は[…]
ハイエースがまるで別のクルマに! 新ブランド「FLEX FOUND」誕生 ランドクルーザーやハイエースの販売・カスタムで知られるFLEXが、新たなカスタムコンプリートブランド「FLEX FOUND(フ[…]
看板モデルのF SPORTには、専用のアンダースポイラーや20インチアルミホイール、レッドキャリパーが装着されることで、よりスポーティなイメージを強調。この車両のボディカラーは専用色のチタニウムカーバ[…]
フェアレディZに対抗した6気筒エンジン搭載モデル、それが何よりも求められた時代 アメリカという国の偉大なところは、良いものを良いとフラットに認め、優れた仕事に対して惜しみない喝采を送る精神にあります。[…]
全幅は約1m。3人乗りでもコンパクト ビベルCOCOのボディサイズは、全長2360mm×全幅1080mm×全高1680mm。軽自動車よりもひと回りコンパクトなサイズ感で、特に全幅が約1mに収まっている[…]
最新の投稿記事(全体)
看板モデルのF SPORTには、専用のアンダースポイラーや20インチアルミホイール、レッドキャリパーが装着されることで、よりスポーティなイメージを強調。この車両のボディカラーは専用色のチタニウムカーバ[…]
運転継続を希望するシニア94.7%、子世代は51.1% 今回の調査は、月1回以上クルマを運転する70歳以上の男女326名と、月1回以上クルマを運転する70歳以上の親を持ち、直近1年以内に親の運転するク[…]
ハイエースがまるで別のクルマに! 新ブランド「FLEX FOUND」誕生 ランドクルーザーやハイエースの販売・カスタムで知られるFLEXが、新たなカスタムコンプリートブランド「FLEX FOUND(フ[…]
圧倒的な低燃費と低い床面がもたらす抜群の使いやすさ ノア&ヴォクシーは、ミドルミニバンに求められる実用性と経済性を極限まで高めたパッケージングが強みだ。 徹底して追求された低い床面地上高設計(ステップ[…]
新世代e-POWERとe-4ORCEを結集。走りを極めた新型エルグランド 長年の沈黙を破り全面刷新を遂げた新型エルグランド最大の武器は、日産の最新電動化技術が惜しみなく投入されたパワートレーンにある。[…]













