
株式会社SalesNowは、国内540万社の企業情報を完全網羅した日本最大級のデータベース「SalesNow DB」より、上場企業における自動車業界の平均年収ランキングTOP10を発表した。
出典:SalesNow DB(https://salesnow.jp/db)
●文:月刊自家用車編集部
第1位は日本を代表するあのメーカー
第1位はトヨタ自動車株式会社。日本最大手の自動車メーカーで、トヨタグループの中核企業。世界最大の自動車メーカーの1つでもあり、売上高やブランド力も世界で上位を誇っている。合理性を追求した生産管理システムも大きな特長。
第2位は日産自動車株式会社。15の国や地域に生産拠点を置く多国籍自動車メーカー。筆頭株主であるルノー、三菱自動車工業の3社で「ルノー・日産・三菱アライアンス」を形成。自動車グループで高い世界シェアを誇っている。
第3位は本田技研工業株式会社。二輪車や四輪車などを手掛ける輸送機器メーカー。オートバイの販売台数や売上高は世界首位を誇る。小型ジェット機や芝刈機も国内外で高シェアとなっている。自動車は「HONDA」と「Acura」のブランドで展開。
第4位はヤマハ発動機株式会社。二輪車で世界的なシェアを誇る輸送用機器を製造するメーカー。バイク、電動バイク、電動アシスト自転車、ボートやウェーブランナーなどのマリン製品、発電機、除雪機など、さまざまな商品を生産している。
第5位は株式会社デンソー。愛知県に拠点を置くグローバルな自動車部品メーカー。先進的な技術で開発したさまざまなシステムや製品を世界中のカーメーカーに提供している。自動車部品業界では国内1位の売上高を誇るのも特長だ。
第6位以降は、株式会社豊田自動織機、いすゞ自動車株式会社、NOK株式会社、三菱自動車工業株式会社、川崎重工業株式会社と続く。
SalesNow DBは、各業界のカテゴリを「メイン業界」「サブ業界」に区分し、今回は「メイン業界」を抽出しランキングを作成。また、商業登記や不動産登記、税務署の公示データ、官報公告記事、官公庁企業で公開されている情報や、ホームページやSNSで自ら公開している情報をもとにデータを抽出している。
SalesNow DBでは、情報の正確さに関して万全を期しているが、情報の全てにおいて保証するものではない。
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