最初期のLJ10型は幌モデルのみの設定。それまでこの手の4×4は土木事業所や警察、営林署など公的機関がメインユーザーだったが、ジムニーは手頃な価格で一般ユーザーにも広く愛された。発売の翌年には早くもマイナーチェンジが実施され、エンジンは27PS/3.7kg・mにパワーアップ。燃焼式ヒーターやボンネットロック機構なども採用される。LJ10型はドアも幌。ジッパーによる開閉で、テントのような感覚だった。
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