
車内を快適にするためのカーグッズは、様々なメーカーから多種多様なアイテムがリリースされている。今回は、普段遣いのクルマにあったら便利だな、と思える便利なアイデア商品を紹介。リーズナブルで、取り付けも簡単なのに、毎日使えるカー用品となっている。
●まとめ:月刊自家用車編集部
一見、何に使うかわからないが、活用の幅は広いアイテム
今回紹介するのは、様々なカー用品を多数リリースするカーメイトのグッズだ。商品の写真や装着した写真だけを見ても、どうやって使用するのかわかりにくいかもしれない。
カーメイトのカー用品CZ502。右は、助手席に装着した例。
しかし、使用例を見てもらえれば「そうやって使うのか! 確かに、理にかなってるな…」と、思わず納得してしまうこと間違いなしの、アイデア商品だ。取り付けも簡単で、リーズナブルな価格設定なので、マイカーに1つ設置しておくと便利に活用できるはず。では、早速、実際の使い方や取り付け方法を紹介していこう。
取り付けは簡単! 様々な車種に対応。
この商品名は「CZ502 座席につける荷物固定ネット」。その名の通り、人間用ではなく、荷物などを固定するためのサポート用ネットとなる。取り付け方は非常に簡単で、シートにまわして後ろでフックで固定するだけ。特別な工具や車両整備に関する知識などは不要で、取り付け作業自体は誰でもでき、あっという間に完了するだろう。
あらゆるシートに対応。取り付けも、フックをDカンに引っ掛けるだけでOK。
座席のサイズに応じて長さを調整できるので、様々なサイズのシートに対応可能。写真のように、Dカンに取り付けようフックを引っ掛けるだけで取り付け作業は完了する。
バッグや買い物袋などをしっかりとホールド! 運転に集中できる
実際の使い方は、このネットとシートの背もたれの間に、バッグや買い物袋などを入れることで、運転中に倒れたり、荷物が散乱することを防いでくれる。そのため、荷物に気を取られることなく、運転に集中することができる。
運転中、助手席に置いていた荷物やバッグが倒れて中身が散乱…といったことは、誰しもが経験しがちなことだが、これに気を取られていると事故のリスクが高まる可能性もある。そういったトラブルを未然に防いでくれるのが、この、座席につける荷物固定ネットの特徴だ。
重い荷物を載せても、シートベルト警告音が鳴りにくい
カーメイトの座席につける荷物固定ネットは、座席と荷物を合わせて1周1.5mまでのサイズに適合する。ネットを広げて使用すれば、大きめの荷物もしっかりとホールドできる。ちなみに、耐荷重は10kgとなっているので、ペットボトルなどを複数セットすることも可能だ。
CZ502 座席につける荷物固定ネットの耐荷重は10kg。2Lのペットボトルなら5本までOK。
また、このネットは荷物をシートの背もたれに引き寄せるようにして固定するため、座面のシートベルトセンサーに反応しにくくなっている。ペットボトルなどを複数本載せても、シートベルト警告音に悩まされることも回避しやすくなっている。
耐久性の高い素材を採用。装着したまま着座もOK
カーメイトのCZ502 座席につける荷物固定ネットは、素材に耐久性と強度に優れたポリエステルを使用。10kgという耐荷重を実現するために、ベルト部も強度が出るよう工夫されている。メッシュネット部分は柔軟性があるので、装着した状態で人が着座することも可能。使用しないときは、ネット部分をクルッと後部へ回せば、後部座席の人の小物入れとしても機能する。
メッシュネット部には耐久性と強度のあるポリエステル記事を採用する。
普段、一人乗車が多く、バッグやコンビニ等の買い物袋を助手席に置くドライバーにっとて、このカー用品はかなり使い勝手が良いだろう。リーズナブルな価格設定で、取り付けも容易なのもうれしいところ。気になったかたは、ぜひ、販売サイト等で詳細をチェックしてみてほしい。
製品仕様
- 発売日:2023年(令和5)年2月15日
- 価 格:オープン
- 品番・品名:CZ502 座席につける荷物固定ネット
- 製品サイズ/重量:8×1,150×155mm/100g
- 耐荷重:10kg
- ホールド可能サイズ:座席・荷物を合わせて1.5mまで
- 素 材:ポリエステル
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
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