
月刊自家用車10月号(8/26発売)では、遂にベールを脱いだトヨタの新型クラウン クロスオーバーを特集。ライバルとの最新SUV先取り対決の他、定番&人気モデル魅力再検証、その他新型ムーブキャンバス、T-Roc、レヴォーグなどの試乗リポートと盛りだくさん。X氏の値引きチャレンジ、国産全車+人気輸入車の値引きアルバムなど、人気企画も目白押しで発売中。
●文:月刊自家用車編集部
「クラウン」を守るため、4つのモデルを展開
もはやセダンのみではクラウンのブランド維持は困難、そこで時代に合わせた適応用途や嗜好の異なるモデルを展開した」。クラウンという金看板を生き残らせるためには、もはや待ったなしというところまで来ていたのだろう。今回の4タイプに及ぶモデル展開は、時代と伝統の融合でもあり、カローラで取った戦略とも”クラウン”を守るため4つのモデルを展開セダンとSUVの美点を併せ持つ、新感覚モデル相通じている。注目の新型クラウンを紹介している。
国産屈指のプレミアムキャラ+新世代パワートレーンのレクサス新型RX
レクサスの人気SUV「RX」も、この秋にフルモデルチェンジを予定。今は世界的にSUVの人気が高く、トヨタが展開するレクサスにも有力モデルが揃っており、その中核を占めるのがRXだ。プラットフォーム(GA-K)やパワートレーン、メカニズムからして、ライバルとなるのはレクサス同門のNXや、デビューしたばかりのクラウンクロスオーバーあたりになるだろう。SUV先取りライバル比較は必見だ。
トヨタの最先端機能を実用ミニバンに上乗せ、ノア&ヴォクシー魅力再検証
街中でも不便のないサイズに多用途性に優れたキャビン機能を備えた2L級1BOX型ミニバンの定番モデル。とくに現行車は手頃な価格での格納式サイドステップの提供やテールゲートの使い勝手向上など、生活感覚の利便性を配慮した設計が特徴だ。定番&人気モデルの魅力を再検証する。
カーライフを充実、注目4ジャンルの人気アイテムはコレだ
さまざまなカーグッズの中から今回はスマホ向けのカーナビアプリをはじめとした4つの人気ジャンルを選んでオススメのアイテムを紹介した。秋のドライブシーズンに合わせて参考にしてみてはいかがでしょうか。
名車探訪、プリメーラ
日産車が評価軸を一変させた、日産が作った欧州セダン「プリメーラ」。バブル経済絶頂期ともいえる1989年から1990年にかけ、その後の日本車の評価を一変させる多くの名車たちが誕生している。煌びやかなクルマが多い中、地味なミドルセダンながら高い評価を受け、商業的にも大成功を収めたのが初代プリメーラ(P10)だ。
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